令和2年度文部科学大臣表彰受賞 コミュニティ・スクール モデル校 |
令和3年度文部科学大臣賞受賞 全日本学校歯科保健優良校 |
あおもりけんりつもりたようごがっこう |
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青森県立森田養護学校 | ||
太陽に向かってひまわりのように |
令和2年度文部科学大臣表彰受賞 コミュニティ・スクール モデル校 |
令和3年度文部科学大臣賞受賞 全日本学校歯科保健優良校 |
あおもりけんりつもりたようごがっこう |
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青森県立森田養護学校 | ||
太陽に向かってひまわりのように |
日時 令和7年10月3日(金)10:00~11:20
対象 特別な教育的支援を必要とする幼児児童生徒とその保護者及び関係者
申し込み方法
参加を希望する方は「学校公開(小・中学部)参加申込書(WORDファイル)」に必要事項を記入しFAXまたは郵送にてお申し込みください。
申し込み締め切り:9月16日(火)まで
8月27日(水)~31日(日)に、つがる市総合体育館駐車場で「馬市まつり」が開催されます。今年度は「つがる市市政施行20周年」ということで、例年より期間も長く、盛大に行われるそうです。
そこで、本校でも8月30日(土)は【地域を学習する日】の出校日として、馬市まつりに参加したり、地域について調べたりすることにしました。将来自分たちが生活していく地域の良さを知ること、好きなことややりたいことを見付けることは、社会的自立に向けた「キャリア教育」でもあります。
馬市まつりでは、小学部は「青の煌めきダンス」のステージ発表やお祭りの見学、中学部はちらし・もりりんシール配り、高等部は作業製品の販売学習をする予定です。また、馬市まつりには参加しない生徒も、学校でつがる市についての調べ学習を行います。
この機会に、ご家庭でも地域のことを話題にしたり、お祭りに足を運んでみたりしてはいかがでしょうか。
昨年度の馬市まつりの様子
本校では、タブレット端末などのICT機器を活用した授業づくりを進めていますが、スマートフォンやタブレット端末、ゲーム機等のインターネットに接続できる機器の適切な使い方を進めるための取組も行っています。よりよい取組とするための情報収集として、7月、本校児童生徒を対象に、家庭でのインターネット利用状況について調査を行いました。
調査の結果、本校児童生徒は主に動画視聴やゲームをするためにインターネットを利用しており、休日の平均利用時間はどの学部でも3時間を超えていることが分かりました。また、3年間の調査結果を比較すると、平日・休日ともに使用時間は増加傾向にあります。
今後、「学びを深めるICT活用の推進」と並行して、「適切な使い方の推進」、具体的には児童生徒への予防教育とメディサポなどをとおした保護者の皆様への情報提供に、継続して取り組んでいきたいと思います。
詳しい集計結果の報告を添付します↓。ぜひご覧ください。
子ども達が元気に学校生活を送るためには、先生たちが健康でなければいけません。
弘前大学大学院医学研究科及び青森県医師会健やか力推進センターが実施している「QOL検診」に、共済組合青森支部を通して申し込み、実施しております。モデル校として2年、今年は3回目となりました。健康度測定のため、体組成や握力検査、立ち上がり検査、ベジチェック、骨密度検査などが行われました。
参加した職員は、自身の健康課題を見いだし、健康行動につながるよう、そして子どもの見本となれるよう、楽しく必死に取り組んでいました。健康講話では自分の検診結果のデータをもとにした解説もあり、生涯を通じた健康で豊かな生活を目指すきっけけとなる有意義な時間でした。メタボ予防!ロコモ予防!健康が一番!です。
7月15日(火)に3・4・5組の社会体験学習で、坂本清悟さんのメロン畑と、メロン選果場を見学しに行きました。
広大なメロン畑に実っているメロンを見たり、選果場でメロンが大量に運ばれている様子を見たりして、子ども達はとても夢中になって見学していました。
また、選果場では、メロンの試食をさせていただき、子どもたちは「おいしい!」と言いながら頬張って食べていました。
3・4・5組では、学校の花壇で、メロンとスイカを育てていますので、坂本さんから教えていただいたことを実践し、元気に育つようにお世話をしていきたいと思います。
7月9日(水)に、3・4・5組の児童が森田小学校の3・4年生の児童と交流しました。
今回の交流及び共同学習では、4つのグループに分かれて、「新聞紙タワーをつくろう」の学習を行いました。
グループに分かれて、お互いに緊張しながらも、一人ずつ自分の名前や好きなものを話して自己紹介をし、徐々に打ち解けていくことができました。森田小学校の児童と一緒に新聞紙を丸めたり、タワーを高くしたりして、協力し合いながら交流することができました。
8月5日、校内の情報委員会の先生方を講師に迎え、ICT学習会を行いました。児童生徒と教師全員にタブレット端末が貸与され、指導場面で使用することが日常的な中、もっと便利で効果的な使い方を学ぶことができました。
8月1日(金)、森田保健福祉センター「あーすとぴあ」の地域協働菜園において収穫交流会が開催されました。毎年、夏休みのイベントとして開催されてきた収穫交流会ですが、昨年度から「地域協働菜園」としてバージョンアップし、今年度も本校と森田小学校、地域の方々が協力してじゃがいもの栽培に取り組んできました。5月に種芋の植え付け作業をしてから月に一度のペースで栽培活動を継続してきたため、子ども達はこの日の収穫をとても楽しみにしていました。
当日は天候にも恵まれ、地域協働菜園には本校の児童生徒22名とご家族、ひまわり応援隊やシルバークラブの皆さん、森田小学校の児童など、約80名もの人々が参集しました。「おいしいじゃがいもを協力して掘るぞ。大切なのはチームワーク!」の掛け声で収穫作業を開始!土を掘り起こすと大小様々なじゃがいもがゴロゴロと出てきて、友達や家族とともに和気藹々と収穫する姿が見られました。
参加者全員で収穫したじゃがいもは約200㎏。袋に詰め放題で持ち帰ることができ、更に子ども食堂のカレーライスの食材として活用されました。第2部の子ども食堂では、じゃがいもが大量に入ったカレーライスが振る舞われ、あちこちから「おいしい」「おかわりいい?」などの会話が聞こえてきました。友達や家族と共に収穫作業に汗をかき、子ども食堂でお祭り気分。達成感と笑顔が溢れる素晴らしい夏休みのイベントでした。
夏休み前日の7月18日(金)に第4回全校集会が行われました。中学部生徒会役員の皆さんが進行しました。
校長先生のお話は、夏休みに気を付けてほしいことや夏休み明けの8月22日に皆さん元気に会いましょうという内容でした。
生徒指導部から夏休みの生活について合言葉「はまったぁ!」の言葉から守ってほしいことのお話がありました。児童生徒のみんなは積極的に手を挙げ、「はまったぁ!」の1文字ずつに当てはまる内容を答えることができました。合言葉は、「は」:はやねはやおき!、「ま」:まいにちしゅくだい!、「た」:たのしくおてつだい!、「あ」:あさ・ひる・よるごはんをたべよう!です。
続いて保健室と保健委員会から夏休みの生活について、寸劇による発表もありました。
最後は、「みんなで踊ろう」のコーナーです。今回は中学部の皆さんが、ステージで見本のダンスをしました。全校で楽しく踊り、盛り上がることができました。
7月17日(木)、中学部4~6組合同でALTとの学習を行いました。
これまで本校に約5年ALTとして来ていただいていたキャサリン先生ですが、今回の夏休み前を最後に故郷のアメリカへ帰られるということで、ささやかながらお別れ会を開きました。今までの感謝の気持ちを込めて、司会とあいさつ、装飾は6組、プログラム作成は5組、ゲームの準備、進行は4組が担当しました。
6校時、キャサリン先生が来校されていよいよお別れ会がスタート!
英語で「My name is 〇〇.Nice to meet you!」と自己紹介を行い、緊張もほぐれたところで、4組で準備した「ジェスチャーゲーム」をみんなで行いました。お題のカードに描かれたイラストの発音をキャサリン先生に教えてもらい、ジェスチャー役の生徒の動きを見て、「elephant」や「base ball」など英語で答えて盛り上がりました。
お礼の言葉として、代表の生徒が「一緒にクリスマス会をしたり遊んだりして楽しかったです。今までありがとうございました。」とお礼の気持ちを伝え、みんなで書いたメッセージカードを渡しました。
キャサリン先生からはみんなへの感謝の言葉と、またいつか会いましょうというメッセージをいただき、心温まるお別れ会となりました♪
写真撮影後、最後はアーチを作って送り出し、玄関までお見送りしました。
本校の英語の学習を明るく、楽しく行ってくれたキャサリン先生、今まで本当にありがとうございました。
またいつかお会いできることを楽しみにしています!!
今年度も本校では、ICTの活用推進とメディアコントロール力の育成に力を入れて取り組んでいます。
7月22日(水)、全教員で二つのテーマについて話し合いました。
①児童生徒のみなさんにとってより分かりやすい授業ができるよう、ICTを効果的に活用していくためにはどうすればよいか?
②ゲーム機やスマホを使いすぎることによって健康を害することがないよう、児童生徒のみなさんがメディアコントロール力を身に付けるために、学校で何ができるか。
4人のグループを作って話し合いをしました。
たくさん出された意見をまとめて、夏休み明けから取り組みたいと思います。
児童生徒のみなさん、夏休み中は、ゲーム・スマホ・テレビは控えめに、運動や勉強、お手伝いなど様々な体験をして、充実した夏休みを過ごしてください!
7月7日、9日に3つのグループに分かれて中学部事業所見学を行いました。7日はBグループが「社会福祉法人 共生会 飛翔食房」と「社会福祉法人 鶴田町社会福祉協議会 鶴花塾」へ、9日はAグループが「社会福祉法人 健生会 楽多」へ、Cグループが「有限会社 修清 夢の森ラッキー」と「社会福祉法人 拓心会 ワークセンターのれそれ」へ行きました。それぞれの施設で、利用者の方たちの様子を見学したり、作業の体験をさせていただいたりしました。
Aグループは、「楽多」ではパンを作っている様子や、施設利用者の方たちの生活している様子を見学しました。
Bグループは「飛翔食房」では餃子の成形をしたり、メンマを柔らかくしたりする体験をしました。その後、「鶴花塾」へ移動し、花の植え替えの体験をしました。
Cグループは、「夢の森ラッキー」では鶏の餌やりを見学した後、実際に自分たちで餌をやりました。「ワークセンターのれそれ」ではサンチュの収穫や袋詰めの体験をしました。
16日に行われた報告会では、各グループでまとめたポスターを使って自分たちの見学した内容を発表しました。学部主任からは、今回の見学で学んだことを、作業学習など普段の学習に生かして欲しいという話がありました。皆さん、お疲れ様でした。
15日(火)に、7・8l組(Cグループ)では、テーマ「地域をもっと知ろう、学ぼう、つながろう」の合同生単の学習の一環で、社会体験学習に出かけてきました。JR五能線の陸奥森田駅から五所川原駅まで一人ずつ自分で切符を買う体験をしました。五所川原駅では、ちょうど停車予定だったリゾートしらかみ号を見たり、駅員さんから構内の説明を聞いたり、電車や駅の仕事に関することを一人一問ずつ質問をしてそれに答えていただいたり、いろいろなことを学んできました!
津軽鉄道では、津軽金山焼の風鈴が車内についた涼味あふれる風鈴列車に乗ることができました。車内には、津軽半島観光アテンダントが乗務していて、わかりやすい津軽弁で観光案内や太宰治の小説「海」の朗読を聞いたりしてきました。子ども達は、のどかな田園風景やいつもとは違う角度から見る岩木山などを眺めながら、友達と一緒にのんびり電車の旅を楽しんでいました。
芦野公園駅舎では、お借りした駅員の帽子をかぶって記念写真をとったり、喫茶店「赤い屋根の駅舎」で、それぞれ好きなものを注文して昼食をいただきました。ご飯のあとは、芦野公園の動物(兎と熊)を見たり、揺れる吊り橋をこわごわ渡ったり、太宰治の銅像をバックに写真を撮ったりして過ごしました。津軽三味線会館には、約20分位歩いて移動し、津軽よされ節やじょんがら節などの演奏を聴いて帰ってきました。
事前学習で挨拶やお礼の言葉などの役割を自分たちで決めて練習しました。当日は、それぞれの場所で練習の成果を発揮し、元気にお話できました。事後学習では、ふり返りながら学んだことのまとめ学習も頑張ります!
7月10日(木)、3校時はAグループ、4校時はBグループ、5校時はCグループが、キャサリン先生と一緒に英語の学習をしました。どのグループも、初めに自分の名前や好きな物について、前日まで練習した成果を発揮し、英語で自己紹介を行いました。
Aグループでは、フルーツバスケットやパラシュートの活動を行いました。果物の名前や上・下、右・左などを英語で話しながら、キャサリン先生と楽しく学習できました。ご褒美シールをキャサリン先生からもらったり、握手やハイタッチをしたりして触れ合い、笑顔が輝いていました。
Bグループは、海やプール、花火など夏に関する英語をキャサリン先生から教えてもらったりしながら、英語カルタを行いました。英語の歌「ロンドン ブリッジ」での歌遊びは、大いに盛り上がりました。
Cグループは、キャサリン先生の「How are you?」に、自分の気持ちに合う英語を選び、「I'm good」「I'm great」「I'm hungry」「I'm happy」などキャサリン先生のあとに続けて、英語で気持ちを表現する学習を行いました。キャサリン先生の発音をまねて、とても上手な英語で話すことができ、good job! と誉められて誇らしげな顔の子ども達でした。みんなが大好きなキャサリン先生は、とても優しくてユーモアがあり、楽しく英語の学習をすることができました。どうもありがとうございました!
7月9日(水)本校体育館で森田小学校1・2年生の児童と本校1・2・3年生児童との交流及び学習を行いました。
自己紹介をしたあとは、フルーツバスケットやパラバルーンダンスを行いました。グループ内でもらうシールや作戦の話し合いをして交流を深めていました。
楽しいゲームやダンスにあっという間に時間は過ぎ、最後の感想発表。
森田小学校の児童も本校児童も、「楽しかった」「またやりたい」と感想を話していました。
今日は七夕ということで、給食も七夕メニューでした!
◆若菜ごはん ◆星型コロッケ ◆パックソース ◆野菜のおかか和え
◆七夕うーめん汁 ◆七夕ゼリー ◆牛乳
コロッケ、ゼリーの他、「七夕うーめん汁」にも星型の麩やにんじんが!
星がいっぱいの給食をおいしくいただきました。
7月4日(金)PTA委員会活動と第1回PTA役員会が行われました。
〇PTA委員会活動
今年度の全体計画、先月まで行ってきた活動報告、来月の活動日などについて、各委員会でそれぞれ話題にし、委員の皆さんにお伝えしました。
〇表彰
西北P連と高P連より感謝状が届き、前PTA会長の伊藤栄治さんへ校長より感謝状の贈呈がありました。
〇PTA役員会
6月に青森市で行われた青森県特別支援学校PTA連合会総会と知的障害教育校PTA連絡協議会総会の報告、各委員会の年間活動計画等について話し合いました。
6月19~20日、中学部1・2・4・5組で宿泊学習を実施しました。事前の準備など保護者の皆様には大変お世話になりました。病気やケガもなく、みんな元気に帰校しました。
1日目は、弥生いこいの広場、弘前市役所、弘前市内の自主見学を行い、「星と森のロマントピア」に宿泊しました。天候に恵まれ、心地よい汗をかきながら、弘前市内を見学することができました。
2日目は、体験型デジタルアトラクション施設「UNIVER ZOO」に行きました。自分の描いた絵が壁に映し出され、動く様子を楽しめる体験型の施設で、生徒は一生懸命に取り組みました。感想を聞くと、「また来たい!」という生徒が多く、みんな大満足でした。
2日間の経験を経て、「ルールやマナーを守ること」「先生や友達の話を聞いて行動すること」などしっかり守りことができ、心身ともに成長した中学部の生徒たちです。
<1日目の様子>
<2日目の様子>
中学部4組、5組、6組では、6月25日(水)3校時に歯みがき大会に参加しました。
歯みがき大会は、日本学校歯科医師会、東京都学校保健会、ライオン株式会社、ライオン歯科衛生研究所が主催している大会で、毎年、全国、アジアからたくさんの人が参加しています。
主催者から送られてくる教材(大会ドリル、歯ブラシ、デンタルフロス)を使って、映像を見ながら楽しく歯と口の健康について学ぶことができます。クイズや、歯ぐきの観察、歯みがき実習、デンタルフロス実習など盛りだくさんの内容でした。
皆さん真剣な顔で参加していましたよ。「初めてのデンタルフロスだ~」と言っている生徒もいましたので、お家でもデンタルフロスを使ってみてください!
6月24日(火)高等部1組は、つがる市農産物直売所、サンサンボウル、イオンモールつがる柏に校外学習のため出かけました。
今回の校外学習は、26日(木)に行う調理のための買い物をすることと、ボウリングの体験を目的としています。写真は買い物をしている様子です。
ボウリングは、サンサンボウルに行きました。今回、2ゲーム挑戦しました。ストライクやスペアをとることができ、とても盛り上がりました。
6月23日(月)に第3回全校集会が行われました。中学部生徒会役員の皆さんが進行しました。
校長先生のお話では、校長先生が直接経験されたおくらの栽培を通して「失敗から学ぶことができる」ということを分かりやすく教えていただきました。
良い歯の表彰では、歯科検診で虫歯がなかった児童生徒29名が紹介され、校長先生から賞状をいただきました。治療が終わって現在虫歯がない児童生徒については、各学部で後日、表彰を行う予定です。
地球村一周マラソン大会参加者募集のお話もありました。今年は9月28日(日)に開催されます。昨年度の様子が紹介され、森田養護学校の児童生徒に選手宣誓を依頼されているというお話でした。
最後は、高等部から青森県特別支援学校スポーツ大会参加に向けて目標発表をしました。陸上とバスケットの出場選手はユニフォームを着て、気合いの入った発表でした。高等部では、他にボッチャ、フライングディスクも発表があり、良い結果を残すために精一杯頑張るという熱い気持ちの発表でした。
6月18日(水)、本校体育館で鑑賞会を行いました。
今年度は、青森県警察音楽隊の皆さまをお招きし、歌やダンスを含めた演奏会を行っていただきました。
当日に向け、ポスターを制作したり、県警音楽隊の皆さまに向けた手紙を書いたり、当日使用するプログラムを作成したりと、全校で鑑賞会への士気を高め、当日に臨みました。また、当日は、ひまわり応援隊の皆さんにも会場準備等でご協力いただきました。いつも学校行事等へのご支援・ご協力、本当にありがとうございます!
いよいよ開演!
演奏隊とカラーガードの皆さんが揃う姿は圧巻で、その光景に全校児童生徒は一瞬で心を掴まれました。
司会は高等部1年横田さんが担当しました。落ち着いた口調で、とても立派な進行をしてくれました。
そして、はじめのあいさつは小学部8組が担当し、元気いっぱいなあいさつで会場を盛り上げてくれました♪
そしてついに待ちに待った演奏会がスタート!
誰もが聞いたことのあるディズニーの音楽や、「青の煌めきダンス」として本校でもおなじみの曲「翔けろ未来へ」などの演奏で、歌ったり踊ったりしながら楽しみました。
また、「青森県警察音楽隊」ということで「交通ルールMamori隊」が登場し、交通ルールについても教えていただきました。
その後は、リクエスト曲の演奏をしていただき、「JーBEST~ミセスメドレー~」や、「ジブリソングス」、全校で手作り楽器を持ち寄って一緒に「マツケンサンバⅡ」を踊るなど、フィナーレにかけて大いに盛り上がる演奏会となりました。さらに、アンコールにもお応えいただき、「ジャンボリミッキー」も一緒に踊ることができました。
演奏会終了後のお礼の言葉、記念品贈呈は小・中・高の代表者が担当し、感謝の気持ちを伝えることができました。おわりのあいさつは中学部3年長尾さんが担当し、堂々とした挨拶で鑑賞会を締めてくれました。
最後は記念撮影!感謝の気持ちと来年もまた・・・という期待を込めて、笑顔あふれる撮影となりました。
約1時間の演奏会はあっという間でしたが、本校の児童生徒のリクエストに応えていただいたり、一緒に歌ったり踊ったりと、最大限楽しめる演奏会を行っていただきました。青森県警察音楽隊の皆さま、お忙しい中、本校の児童生徒のために素晴らしい時間を本当にありがとうございました!
6月17日(火)、あーすとぴあの地域協働菜園において、枝豆の種まきと看板設置の作業を行いました。2年目を迎えた地域協働菜園では、じゃがいもの栽培に加えて枝豆を栽培することになり、その活動に経験豊富な高等部農業紙工班の生徒が参加してくれました。小学部7、8組の児童と合わせるとちょうど20名で、それにひまわり応援隊やシルバークラブの皆さん、社会福祉協議会の赤城さんが加わり、大勢で活動することができました。
枝豆を栽培する畑は10メートルの畝が2本で、播種穴は計132カ所もあります。A班とB班の2グループに分かれ、分担して作業をしました。先ずはシルバークラブの皆さんが手際よくビニールマルチに播種穴を開けてくれました。そして小学部の児童に高等部の生徒が種蒔きのコツを優しく教えてくれました。皆で和気あいあいと交流しながら作業に取り組み、短時間で種蒔きの作業が終了しました。
次は地域協働菜園のシンボルと言える看板を協力して設置しました。穴を掘る人、看板を押さえる人、土をかける人、踏み固める人と見事なチームワークが発揮され、菜園の中央に無事設置することができました。また、5月2日に植えたじゃが芋も順調に成長し、紫色のきれいな花を咲かせていました。8月1日の収穫交流会が楽しみですね。
終わりの会では代表の児童生徒が感想を発表し、「高等部のお兄さんお姉さんと一緒に作業ができて楽しかったです」「みんなと協力して枝豆を植えて楽しかった、枝豆がよく育つよう応援しています」などの声が聞かれました。小学部と高等部の学部間交流にも繋がった今回の地域協働菜園では、新たな取り組みから人との関わり合いが増え、子ども達の経験や興味関心が拡大することを実感しました。これからも地域の方々との協働活動を通して、さらに子ども達の気付きや学びが深まっていくことを期待したいです。
6月10日(火)、小学部7、8組で徒歩遠足を実施しました。目的地は最近リニューアルされたつがる地球村スポーツパークです。つがる地球村までの道のりは約2㎞ですが、春の生き物や植物などを発見するビンゴゲームを楽しみながら、皆でわいわい賑やかに歩きました。
つがる地球村の入り口に辿り着くと、大きなヤギが出迎えてくれて、子ども達は葉っぱをあげたり、恐る恐る触ってみたりするなど、大興奮でした。
つがる地球村スポーツパークでは、4人乗りの変わり種自転車に乗ったり、つがーるちゃんをモチーフにしたアスレチックで遊んだり、9月に開催されるマラソン大会のコースを下見したりするなど、充実した時間を過ごしました。
そして1番のお楽しみは、なんと言ってもお母さんの手作り弁当ですよね。大好きなおかずがいっぱいの弁当に子ども達の笑顔が溢れていました。
季節外れの暑い日でしたが、元気一杯歩いて遊んで、更に美味しい弁当を食べて、たっぷり英気を養った一日でした。これからも地域資源を有効活用し、仲良しの仲間と共に色々な活動に取り組んでいきます。
6月12日(木)、ALTのキャサリン先生を迎えての学習がありました。
今回のテーマは、「食」。生徒たちは、英語での自己紹介の他に、つがる市の特産品を調べ、マスコットキャラクターの「つがーるちゃん」のイラストを使いながら、英語で特産品を紹介しました。キャサリン先生から、アメリカの食事について話があり、アメリカの食事情について知ることができました。その後は餃子の皮を使った「ミニピザ」作りをしました。手順や材料を英語で確認し、調理して食べました。生徒から「おいしい」「Delicious」の声が上がっていました。英語でのやりとりに緊張しながらも、楽しい活動になりました。
6月11日(火)、弘前地区環境整備センターに行ってきました。
ゴミ処理施設では、燃やせるゴミが処理される順番に沿って、施設の中を見学しました。ゴミが大きなクレーンによって運ばれる様子に「おぉー!」と声が上がっていました。また、プラザ棟では、ゴミ収集車の仕組みを見学したり、牛乳パックや木材でできた作品やおもちゃに触れたりして、楽しくゴミやリサイクルについて学ぶことができました。学校に戻ってから、印象に残ったことをたくさん教えてくれました。これから事後学習として、学んできたことを掲示物にまとめていきます。
6月5日(木)に第1回広報委員会の活動として、広報「もりよう」の編集作業を行いました。
グループに分かれて掲載する写真を選んだりコメントを考えたりしました。みんなで協力して作業し、予定時間より早く活動を終えることができました。
第98号の広報「もりよう」の発行は7月中旬の予定です。完成するのが楽しみです!
今回は14名の方が参加してくださいました。広報委員会へのご協力ありがとうございました。
6月4日(水)、ひまわり応援隊の皆さんを講師にお招きし、絵本の読み聞かせの学習を行いました。
この日の絵本は「いちにちおばけ」と「100円たんけん」
中でも「いちにちおばけ」は、子ども達がリクエストした「怖い本」だったので、ページをめくる度に大きな歓声があがりました。
かっぱの泳ぐ場面では「パシャパシャ」と水の音が聞こえ、雪女の登場場面では雪をイメージさせる紙吹雪が舞います。
五感をフル活用して楽しめる絵本となりました。
「100円たんけん」は、100円で購入できる商品を探す絵本でした。
同じ100円でもトマトは1個、ピーマンは5個と購入できる量が違います。
また、絵本を通して、お金のなかった時代には笑顔で握手をし「もの」と「もの」を交換していたということも学びました。
「100円たんけん」をまねて買い物体験中。お金に見立てたペットボトルキャップと商品を交換です。
この日の進行や挨拶などは、7、8組の児童で一人一役、役割分担して取り組みました。
担当する係の挨拶やせりふをひまわり応援隊の皆さんが驚くくらい元気に話すことができました。
5月27日(火)交通安全教室が行われました。つがる警察署や森田駐在所の警察官の方から交通ルールやマナーについてお話ししていただきました。
小・中学部・高等部の横断歩道や歩道の安全な歩き方では、体育館や道路の横断歩道を渡りました。前をしっかり見て、背筋をピンと伸ばして歩くことで周りがよく見え、危険回避につながることを教えていただきました。
高等部の自転車乗車体験では、自転車の正しい乗り方や配慮すべきことを教えていただき、安全に自転車の体験走行を行うことができました。
5月28日(水)歯科検診Ⅰが行われました。
本校では年に2回歯科検診を行っています。
歯科検診の前には学級ごとに歯の染め出しを行い、きれいに歯をみがいてから検診を受けました。また、小学部7組、8組では歯科衛生士さんによる歯みがき指導も行いました。
希望者を対象にフッ素塗布が行われ、歯科検診で歯肉炎や歯垢のみられた人には個別に歯みがき指導をしていただき、みんなの歯は「ピカピカ」になりました!
歯科検診結果のお知らせを家庭にお渡ししますので、治療が必要な方は早めに受診をお願いいたします。歯の染め出しの結果は、7月にお知らせいたします。
5月23日(金)、小・中学部運動会が開催されました。前日まで雨が降っていたので天候が心配でしたが、本番に向けて練習を積み重ねてきた児童生徒の頑張りや、多くの学級が作ったてるてる坊主の祈りが通じ、当日は晴天のもとグラウンドで実施することができました。
開会式では、運動会の歌「ゴーゴーゴー」を元気よく歌いました。紅組、白組ともにチームの勝利を願って力強く歌う姿が印象的でした。その後の徒競走や団体競技、全員リレーにおいても、ゴールを目指して全力で走ったり、仲間とバトンをつないだり、大きな声を出して応援したりする姿が見られ、心を一つにして最後まで頑張ろうとする気持ちが伝わってきました。
当日は早朝から多くの保護者やひまわり応援隊の皆様が駆け付けてくださり、駐車場の誘導や用具の運搬、ゴール、得点などの運営面でたくさんご協力いただきました。また、来賓や地域の方々からも温かい声援や拍手を送っていただき、つがるライオンズクラブ様やつがる市商工会青年部様からは賞品を提供していただきました。児童生徒にとって大きな励みになったことと思います。本当にありがとうございました。
新学期が始まって1ヶ月が過ぎました。ジョブトレーニング班も新しいメンバーが入り、一つ一つ確認をしながら、様々な作業に取り組んでいます。
その中の一つ、木工製品製作にも、少しずつ慣れてきました。
昨年度、販売してすぐに完売してしまった「木べら」や「靴べら」ですが、今年度は一つでも多くお客さまにお届けできるよう、4月から製作に取り組んでいます。「糸のこ」や「かんな」「のみ」なども安全に操作することができるようになりました。
やすりがけは、目の粗いものから仕上げまで5段階に分かれています。ツルツル、ピカピカを目指して磨き上げています。
道具を使っての作業も上手になっています。
馬市まつり、森養祭、作品展で販売予定です。
高等部 農業紙工班による今年度の畑作業が始まりました。
畝立てやマルチシート張り、ミニトマトやパプリカの定植作業をしました。
今年度も作業の様子を更新しますので、ぜひご覧ください。
5月15日(木)3・4校時、高等部1~3組はALTのキャサリン先生と英語の授業を行いました。
最初はウォーミングアップで「ラップだYO!」を歌いました。高等部3年の男子生徒が積極的に前に出て、ラップのビートにのせて英単語を歌ってくれました。
そして、名刺交換です。自分の名前を紹介して、「Nice to meet you.」と話しての名刺交換です。生徒はそれぞれ13枚の名刺を用意し、友達やキャサリン先生と名刺交換しました。
最後は、自分の夢の発表です。「 My dream is・・・」という英語で、自分の夢を発表しました。「寿司職人になりたい」「運転手になりたい」「世界一周したい」など全員が夢を英語で発表しました。キャサリン先生からは「wonderful!!」と声があがっていました。
5月15日(木) ジョブカフェあおもりの 蛯名由子氏を講師にお招きし、「働くことについて考えよう」の授業(進路学習)を行いました。
6月に行われる産業現場等における実習を前に、「どんなことが難しいのか、どうやったらうまくいくのか、を予想してみて、実際に働いて比較することが大切です」とのお話に、事前の準備の大切さを感じました。
生徒たちは、蛯名さんのお話を、聞き逃さないようにとメモを取りながら、一生懸命聞いていました。
前期産業現場等における実習まで、残り2週間となりました。しっかりと準備を進めていきたいと思います。
漆館老人クラブから、手作り雑巾を50枚、寄贈していただきました。一年かけて作ってくださったそうです。
きれいな校内ではりきって勉強できるように、掃除をがんばります!ありがとうございました。
漆館老人クラブの皆さん ぴかぴかにするぞ! お掃除楽しい♪
ゴールデンウィーク明けの5月7日(水)第2回全校集会が行われました。高等部生徒会役員の皆さんが進行してくれました。
校長先生から、校章の由来についてお話がありました。校章にある「ひまわり」は学校のいろいろな場所にあることを教えてくださり、児童生徒のみなさんにもぜひ見つけてほしいという話をしてくださいました。
各学部の代表児童生徒から前期の目標について発表がありました。「マラソンを頑張りたい」「いろいろな漢字をたくさん覚えたい」「優しい言葉でお話をする」「普段から敬語で話す」と一生懸命頑張っていきたい気持ちが伝わる発表でした。
生徒指導の先生からは、「よりよい学校生活を送るために」みんなに守ってほしいことのお話がありました。
「呼ばれたら返事をしましょう」や「みんなで使うものは大切に使い、使った後は元の場所ににもどしましょう」などみんなにまもってほしいことの話がありました。
最後は「みんなで踊ろう」のコーナーで、「青の煌めきダンス」を踊りました。高等部の生徒会役員のみなさんがステージで手本を示し、全員で元気なダンスを踊りました。
5月2日(金)、引き渡し訓練を実施しました。保護者の皆様には、訓練にご協力いただき、誠にありがとうございました。
今回の訓練は、森田地区での森林火災を想定し行いました。保護者の方に緊急メールを送信し、お子さんを迎えに本校体育館に来ていただきました。無事、混乱なくスムーズにお子さんを保護者の方に引き渡すことができました。今回の訓練を通して、災害や緊急事態が発生した際、子どもたちを安全に保護者の方に引き渡すための手順を確認するとともに、防災意識を高めることができました。
5月1日(木)、翌日行われる森田小学校との交流及び共同学習に向けて、あーすとぴあふれあい農園において、種芋を植えるための植え溝作りを行いました。この日も前回の堆肥運びに続き、ひまわり応援隊が駆け付けてくださり、和気藹々と会話をしながら楽しく作業をしました。耕運機を操作する人、肥料を蒔く人、畝をならす人、ビニールマルチを掛ける人というように、見事なチームワークが発揮され、短時間に作業を終えることができました。いつも本当にありがとうございます。
5月2日(金)、本校の小学部7、8組と森田小学校5、6年生との交流及び共同学習が実施されました。内容は昨年度に引き続き、夏休みに開催される「ふれあい農園収穫交流会」に向けた種芋の植え付け作業と、畑の看板となる芋キャラの色塗りです。社会福祉協議会の赤城さんをはじめ、地域のシルバークラブの方々、ひまわり応援隊など多くの人が活動をサポートしてくださいました。
種芋の植え付け作業では、森養と森小の児童がタイミングを合わせ、左右から種芋に土をかぶせる姿が見られました。また、力を要する作業では、ひまわり応援隊やシルバークラブの方が手伝ってくださり、皆で力を合わせて作業が完了しました。
畑の看板作りでは、森養の児童が考えた芋キャラの原画に、班ごとに役割を分担して色塗りをしました。短い時間でしたが、班のみんなで協力し、仲良く色塗りをする様子が見られました。(看板設置は6月の予定)
終わりの会では、完成した芋キャラを紹介したり、感想発表をしたり、地域の方々にお礼をしたりしました。最後は一緒に活動した友達や地域の方々と握手をし、次回7月1日に再会することを約束しました。
その他、今年度の地域協働菜園では、6月中旬に小学部児童と高等部農業班の生徒が一緒に枝豆の種を蒔く予定です。8月初旬にはじゃがいもの収穫作業も予定していますので、今後も地域の方々と協働し、この栽培活動に取り組んでいきます。
本日の給食は「こどもの日こんだて」でした。
◆たけのこご飯 ◆かつおフライ ◆パックソース ◆野菜のおかかあえ
◆すまし汁 ◆こどもの日デザート ◆牛乳
すまし汁にはこいのぼりの形をしたかまぼこが入っていて、みんな大喜びでした。
日頃お世話になっているつがる地球村さんの敷地内の清掃活動が無事終わりました。毎年ゴールデンウィーク前に2日間にわたって実施しています。2日目は、「3校合同地球村清掃活動」として、森田小、森田中のみなさんと一緒に行いました。天気も良く、満開のさくらや岩木山を愛で、気持ちよい春の風に吹かれながら、約3,4Kmのコースをきれいにすることができました。
4月25日(金)、今年度に入り一回目の参観日を実施しました。
子どもたちは少し緊張しながらも、勉強や運動に頑張っていました!
平日にもかかわらずたくさんの方にご参観いただき、ありがとうございました。
次回の参観日は7月4日(金)に実施します。保護者の皆様のお越しをお待ちしております。
4月25日(金)の参観日にPTA総会が行われ、今年の事業や予算などが承認されました。令和7年度の役員の皆様、よろしくお願いいたします。
PTA総会に続いて後援会総会を行いました。さくらジョブネットやコミュニテ・スクルーなどの事業でお世話になります。
ひまわり応援隊の紹介も行われました。図書の貸し出しや行事などでお世話になります。活動に興味がおありでしたら、いつでもご連絡ください。
今年度も保護者同士の交流や親睦を深めるために委員会組織会を行いました。活動紹介や自己紹介を行いました。短い時間でしたが顔を合わせることができ充実した時間になりました。
渉外部では、役員の方々と共に様々な活動を計画して参ります。行事や委員会活動への参加をお待ちしております!
今年度の小・中学部運動会を下記のとおり開催いたします。
【日 時】5月23日(金)9:30~11:20
【場 所】森田学園グラウンド
(※雨天時:体育館にて小・中学部入れ替えで、ミニ運動会を行います。)
子供たちの活躍に、熱い御声援をよろしくお願いいたします。
地域との交流や繋がりを深めることを目的に昨年度から始まった地域協働菜園ですが、先週17日(木)を皮切りに、2年目の活動が始動しました。
この日は、あーすとぴあの広大な農園に4トンの堆肥を散布するというハードな作業です。「もっと人手が必要!」という昨年度の反省を受け、今年度は小学部畑スタッフ4名に加え、ひまわり応援隊7名(森田社協の赤城さん、地域学校協働活動推進員の木村さん含む)が駆け付けてくれました。
「チームワーク!」の掛け声で気合いを入れ、作業を開始。堆肥を一輪車に積み込む人、運搬する人、まき散らす人と作業を分担し、和気藹々と会話をしながら作業をしました。
大勢で作業した効果は顕著で、山積みになった4トンの堆肥を約一時間で散布することができました。爽やかな汗と共に楽しく作業を終えると、「こんな体験なかなかできないよね、楽しかった」「子ども達の活動の手伝いができて嬉しかった」などの感想が聞かれ、ひまわり応援隊の学校愛を改めて感じることができました。
今後の地域協働菜園は、5月1日(木)に植え溝作り、5月2日(金)に種芋の植え付け、6月中旬に枝豆の種まきと続いていきます。森田小学校、森田社協、シルバークラブ、ひまわり応援隊など、多くの地域の方々と協働し、収穫を期待しながら栽培活動に取り組んでいきます。
小学部の運動会練習がスタートしました。
今回ご紹介するのは、体育Ⅰグループで実施した徒競走タイム測定の様子です。
桜が満開になりつつある春らしいグラウンドで、50m先のゴールを目指し一直線に走る子ども達・・・
練習とはいえ、みんな顔が真剣です。
本番の運動会は、5月23日(金)
全力でゴールに向かう姿をぜひ応援に来てください!
4月18日(金)小学部の新しい友達を迎える会を行いました。
新しい仲間を歓迎する気持ちを込め、協力して会場づくりをする子ども達。
あちこちに手作りの装飾があふれる温かい会場ができあがりました。
新1年生4名と転入生1名のみなさん、ようこそ!
新たな仲間を加え、今年の小学部は30名でスタートです。
4月16日(水)9:40から火災時を想定した避難訓練を実施しました。今回は、雨天時のため第一体育館への避難でした。児童生徒は、避難する際は「お」「は」「し」「も」を守って、迅速に行動することができました。
今回の避難訓練を通して、「災害時にどのようなことが起こるのか」「避難時にはどのような行動をとる必要があるのか」など災害時の行動の意味について学ぶことができました。
今後も日頃から自分の身の安全を考え、防災に対する意識を高めていきたいと思います。
【避難場所:第一体育館】 【消防署の方からの講評】
4月15日(火)中学部新入生歓迎会を行いました。
新入生を迎えるため、2・3年生で準備をしてきました。歓迎会では、2年生が誘導と中学部活動紹介をし、
3年生が司会とゲーム「ジェンカ」を進行し、生徒会長が歓迎のことばを話しました。全員で自己紹介も行いました。
名前を話してから行った「ジェンカ」では、中学部全員の友達と楽しく交流ができました。
4月14日(月)第1回全校集会が行われました。高等部生徒会役員の皆さんが進行しました。
校長先生から、「あいさつのコツ」についてのお話がありました。あ・い・さ・つの頭文字をとって
「あかるく、いつも、さきに、つづけて」と挨拶のコツをお話してくださいました。
各学部の児童会・生徒会役員の紹介、新入生・転入生の紹介がありました。
「青の煌めきダンス」をみんなで元気に踊りました。
4月10日(木)PTA・後援会旧役員会が行われました。
PTA旧役員会では、4月25日(金)に行われる総会資料の検討の他、委員会組織、R行われた行われた卒業を祝う会の感想等が話し合われました。
引き続き行われた、後援会旧役員会においても、同様に総会資料の検討を行い、事業内容や予算について話し合われました。