下記の案内(PDFデータ)に沿って、学校公開(小・中学部)を行います。申込書(Wordデータ)はクリックすると開くことができます。このデータを使用したい場合、ダウンロード(保存)してくださるようお願いいたします。
1 日時 令和8年10月2日(金)10:00~11:20
2 対象 特別な教育的支援を必要とする幼児児童生徒とその保護者及び関係者
3 申し込み方法 「学校公開(小・中学部)参加申込書」に必要事項を記入(入力)の上、FAXまたは郵送にてお申し込みください。締め切りは、9月16日(水)です。
トピックス
【小学部】第4回なかよしタイム(小学部集会)
10月5日(月)、第4回なかよしタイム(小学部集会)を行いました。
今回のメインは、①修学旅行の発表、②宿泊学習の発表、③ダンスです。
〔修学旅行の発表〕
笑顔いっぱいの写真と一緒に、一人ずつ思い出を発表しました。楽しかった旅行の行程を替え歌にした「修学旅行の歌」も歌って盛り上がりました。
〔宿泊学習の発表〕
おいしい昼食や見学先の「ワ・ラッセ」での思い出などを発表しました。力強いねぶた囃子の発表を見て、一年生から「楽しそう!」「私も行きたい!」と感想がありました。
〔ダンス〕
左!右!ジャンプ!と、流れに合わせて輪になって踊るのが上手になってきました。大きく広がったときも、輪がきれいです。
次回は11月30日(月)の予定です。スペシャルゲストが登場します!お楽しみに☆
防災教室について
9月17日(木)、2・3校時に中学部・高等部を対象として防災教室を行いました。つがる市消防署の方からは、火災が起きた際の煙の怖さ、人が倒れていたときの救助方法などについて、実際に煙ハウスの中を通ったり、AEDを操作したりして教えていただきました。ありがとうございました。
訓練内容は、水消火器体験、煙ハウス体験、防災クイズ、AED体験、応急対応体験ではポリ袋を使った水運び体験や新聞紙のお皿作りなどを体験しました。生徒たちは真剣に取り組んでいました。この後「わたしの防災宣言」を書き、防災についての心構えを新たにしていました。この機会に、自分たちでできることや、日頃の防災についてご家庭でも一緒に考えていただければと思います。
【水消火器体験】 【煙ハウス体験】 【防災クイズ】
【AED体験】 【応急対応体験】
【小学部】もりた保育園との交流(小6・7・8組)
9月15日(火)、あーすとぴあの地域協働菜園で、もりた保育園の園児さんと交流学習を行いました。6月に枝豆の種まきを一緒に行って以来、今年度2回目の交流となり、今回は枝豆の収穫と袋詰めに取り組みました。事前にZOOMで交流していたこともあり、子どもたちは保育園の皆さんとの再会を楽しみにしており、「もう来る?」「まだかな」と心待ちにする様子が見られました。
始めの会で「エイエイオー!」と気合を入れ、枝豆の収穫と袋詰め作業を行いました。枝豆を枝から外す場面では、保育園の皆さんに手本を見せながら優しく教える姿が見られました。また、袋詰めでは役割分担をしながら協力して活動に取り組む様子が見られました。さらに、枝豆の形を「これ、へびみたい!」と例えて話す保育園の皆さんの言葉に「そうだね!」と応じるなど、園児さんとの会話を楽しみながら交流を深めることができました。
袋詰めの後は、みんなで枝豆の試食を行いました。自分たちで収穫した枝豆のおいしさに、次々と手を伸ばして食べる児童が多く見られ、収穫の喜びをみんなで楽しんでいる様子がうかがえました。
終わりの会では、児童が自ら保育園の皆さんの手を引いて活動場所まで案内したり、近くで発表を見守ったりする姿が見られました。また、交流終了後には、「またね」「楽しかったね」と声を掛けながらタッチをしたり、手を振り合ったりするなど、保育園の皆さんとの関わりを楽しみ、別れを惜しむ様子が見られました。
今回の活動を通して、自分より年下の友達を思いやる姿や、笑顔で優しく関わろうとする姿が多く見られ、子どもたちの成長を強く感じることができました。今後もさまざまな人との関わりを通して、相手の気持ちを考えながら行動する力をさらに育んでいきたいと思います。
【中学部】水泳教室に行ってきました。
9月18日(金)、鯵ヶ沢町室内温水プールにて中学部の水泳教室を行いました。
はじめに「プールサイドは走らない」「ゆっくり入水する」「危険な遊びはしない」という安全面のルールを全員で確認しました。準備運動とシャワーを済ませた後は、Bグループは、水に慣れる運動からスタート。
Aグループは、顔付けからバタ足、ビート板を使った泳ぎ方まで段階に応じた指導を受け、生徒たちは意欲的に挑戦していました。
自由時間には、友だちや指導者と一緒に泳いだり浮いたりしながら、笑顔あふれる時間を過ごしました。ウォータースライダーはとても人気で行列ができていました。
今年度は1回の実施となりましたが、安全に配慮しながら充実した体験学習ができました。
【中学部】修学旅行へ行ってきました!!
9月9日(水)~11日(金)まで、中学部2・3年生で仙台方面に修学旅行へ行ってきました。天気が心配された3日間でしたが、私たちの願いが通じたのか、小雨程度で済み、無事に予定通りの日程で進めることができました。
1日目は、出発式後に、新幹線で仙台まで移動した後、5つのグループに分かれて昼食をとり、それぞれ自主見学を行いました。各グループで事前に行っていた調べ学習をもとに、展望台や美術館、神社へ行ったり、笹かま焼き体験をしたりして楽しみました。
2日目は、「丸文松島汽船」に乗り、松島~塩釜まで景色を楽しみながら移動しました。
その後は、「震災遺構仙台市立荒浜小学校」を見学しました。地震発生から避難、津波の襲来、救助されるまでの過程を写真や映像はもちろん、生々しい校舎の様子から振り返ると共に、災害への備えについても学ぶことができました。生徒からは「津波がきたら高い場所へ逃げないといけないと思った。」「事前に食糧等を準備しておかないといけないと思った。」といった感想が聞かれました。
荒浜小学校の見学後は、キリンビアポート仙台で昼食をとり、八木山ベニーランドへ向かいました。いろいろな乗り物に乗って楽しむ生徒もいれば、見学や買い物、軽食を楽しむ生徒もいました。
3日目は、「仙台うみの杜水族館」へ行きました。短い時間でしたが、館内の見学やイルカショーを楽しんだり、昼食や買い物を楽しんだりし、帰りはバスで学校まで戻りました。
今回の修学旅行を通して、自分達が住む青森県以外の地域の特色を知ったり、慣れない場所で友達と協力して活動に取り組む中で、絆を深めたりすることができました。親元を離れての3日間は不安も大きかったと思いますが、ルールやマナーを守って行動したり、慣れない場所でいつもとは少し違うご飯に挑戦したりと子どもたち一人一人の成長を感じる3日間でした。また、家族や友達のために、「これだったら喜ぶかな~」と真剣にお土産を選ぶ子どもたちの姿はとても微笑ましいものでした。
出発式や解散式で大活躍だった垂れ幕を作成してくれた1年生や今回残念ながら修学旅行に参加できなかった友達へのお土産は5組の生徒が選び、袋詰め、メッセージカード書きをしました。1年生からは、「修学旅行早く行きたいな~楽しみだな~」という期待感溢れる声が聞こえてきました。
保護者の皆様、準備等のご協力ありがとうございました。
今回の修学旅行で得た知識や感じたことを大切に、また日々の学習にも取り組んでいきたいと思います。
【小学部】4・5年宿泊学習
9月8日(火)から9日(水)の2日間、小学部4・5年生で宿泊学習を行いました。参加した9名の児童は、ねぶたの家ワ・ラッセのねぶた囃子体験や青森県観光物産館アスパムの展望台の見学、買い物などを楽しみました。昼食場所の大福丸までは徒歩で移動し、おいしいエビフライやハンバーグに笑顔があふれていました。公共施設でのルールやマナーを守りながら見学や活動に取り組むことができました。
宿泊先は、つがる地球村藤山邸です。大浴場の入浴では、自分で体や髪を洗ったり、とろりとした温泉のお湯を楽しんだりして、みんな大満足の様子でした。
宿泊学習では、児童が「集会係」「つどい係」「食事係」の3つの係に分かれて活動しました。集会係は出発式や解散式、入所式や退所式の進行を担当し、つどい係は夕べの集いや朝の集いで司会や進行を務めました。食事係は昼食や夕食の配膳を担当しました。それぞれが自分の役割を理解し、進んで責任を果たす姿はとても頼もしかったです。
家族と離れて初めての外泊をする児童もいましたが、友達と協力しながら活動し、多くの貴重な体験を積むことができました。今回の宿泊学習を通して、一人一人の成長を感じることができました。
【小学部】第3回なかよしタイム(小学部集会)
令和8年9月14日、なかよしタイム(小学部集会)を行いました。
今回もプログラム作りや会場の準備、司会を子どもたちが行いました。「〇組さん、そろっていますか?」という司会の言葉に、元気に返事をしていました。
今回は体育の発表をしました。体育Ⅰグループは、1~3年生です。ケンケンパやクッションの上をジャンプするリレーの発表をしました。バトン代わりの輪をしっかりと持ち、次の走者へとつないでいました。発表後は片付けもがんばりました!
体育Ⅱグループは、4~6年生です。縄跳びの発表をしました。失敗しても、もう一回!と挑戦する姿に、自然と「がんばれ!」「かっこいい!」と声援がわきあっがっていました。個人の力に加え、相手と息を合わせる力が求められることに挑戦する高学年のみなさんは、低学年の子どもたちの憧れになったことでしょう。
互いの発表を見てからの感想発表では、「すごかったです」「上手でした」「かっこよかったです」と発表していました。それを聞いた子どもたちは、発表が終わってほっとした気持ちと、がんばりを褒められてうれしい気持ちがいっぱいの笑顔でした。
最後は、ダンスを踊りました。ペアの友達と手をつなぎ輪になって、右に左に、前に後ろにと踊りました。輪になって踊るのは、みんなの顔も見えて盛り上がりました。今は2つの輪になって踊っていますが、いつか小学部全員がひとつの大きな輪になって踊りたいですね☆
次回は、10月を予定しています。お楽しみに!!
【小学部】小学部6年生 修学旅行(1日目)
9月1日(火)から2日(水)にかけて、小学部6年生が函館方面への修学旅行に行ってきました。
【小学部】小学部6年生 修学旅行(2日目)
2日目は函館市電に乗っての自主見学です。金森赤煉瓦倉庫へ行ってきました。
今回の修学旅行では友達と協力することや公共の場でのマナーを学ぶとともに、一人一人が大きく成長する姿を見ることができました。保護者の皆様には、事前の準備や体調管理へのご協力をいただき、ありがとうございました。
【小学部】小学部6年生 修学旅行 (ホテル)
函館市内での見学を終え、宿泊先の湯元啄木邸に到着しました。ホテルでは、夕食や入浴、友達との楽しい時間を過ごしました。
【中学部】第1学年校外学習
9月10日(木)、中学部1学年(中1組、3組)で校外学習へ行ってきました。今回は、身近なスーパーマーケットについての理解を深めること、家庭からお願いされたおつかい(買い物)を果たすことが目的です。
まず、ユニバース五所川原東店の店長さんの案内で、店内やバックヤードの見学をしました。バックヤード見学では、商品が保管してある大きな冷蔵庫や冷凍庫に実際に入ってみることができ、思わず「さむ~い」と声に出していました。
次に、店長さんに質問をする場面では、少し緊張しつつも手を上げて質問したり、店長さんが答えてくれた内容をしおりにメモしたりすることができました。
最後の買い物の場面では、500円という予算内に収まるように商品を選んだり、自分で自動会計機にお金を入れ、おつりやレシートを取り出したりする経験をすることができました。
今回の校外学習で、見て聞いて分かったこと、経験したことを、これからの事後学習でしっかりと振り返り、掲示物にまとめたいと思います。
PTAベルマーク委員会の活動がありました!
9月7日(月)・8日(火)の2日間、ベルマーク委員会の活動を行いました。お忙しい中、16名の保護者の皆様にご参加いただきました
今回は、各家庭から集まったたくさんのベルマークや使用済みインクカートリッジの仕分け・整理を行いました。特に今年は回収したベルマークの枚数が非常に多く、仕分けや細かな「切る作業」がとても大変でしたが、参加した皆さんがお互いに声を掛け合い、和気あいあいとおしゃべりを楽しみながら作業を進めることができました。
手分けしながら根気強く台紙への貼り付け作業も行い、スムーズに活動を終えることができました。中には2日間とも続けて参加してくださった方も数名いらっしゃり、大変ありがたく、心強かったです。
皆さんの温かいご協力とチームワークのおかげで、たくさんのベルマークを無事にまとめることができました。今後とも、ベルマーク活動へのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
【渉外部】和を感じるPTA研修会
8月28日(金)今年度一回目の研修会となる「和を感じるPTA研修会」を行いました。今回の内容は青森市の青龍寺(昭和大仏)での写経体験、楠美家「発酵カフェRRr(さんあーる)」でのランチとみそ玉作り体験で、保護者15名教職員3名の計18名が参加しました。
青龍寺では、お経が印刷されている写経用の紙に、筆ペンで一文字ずつ丁寧に書いて写経体験をしました。静かな部屋で集中して文字を書くことは緊張しましたが、書き終えた後は清々しく心が洗われるようでした。写経の後に、境内を散策しましたが、五重塔や石庭など趣があり、落ち着いた時間を過ごすことができました。
発酵カフェRRr(さんあーる)では、自然乾燥のお米を炊いたごはんや麹など、体に良い食品を用いたメニューのランチやデザート、飲み物類をいただきました。また、昼食後は、カラフルな麩やあられ、乾燥させた野菜や海藻類など様々な具を選び、みそに混ぜて丸めてみそ玉作りをしました。ランチやみそ玉作りを通して、おしゃべりに花が咲き、楽しく交流できたひとときでした。
次回は、10月30日(金)に森養祭で児童生徒にプレゼントするお菓子の袋詰めを行い、その後ランチ会を予定しています。詳細が決まりましたら、皆様にご案内します。たくさんの参加をお待ちしています。
【高等部】働くことについて学びました~進路講話~
9月7日(月)、青森県若年者就労支援センター「ジョブカフェあおもり」より、キャリアカウンセラーの大滝ともこ氏をお招きし、進路講話を実施しました。
講話では、「なぜ現場実習に行くのか」「人はなぜ働くのか」「現場実習で大切なこと」などについて、ロールプレイを交えながら分かりやすく教えていただきました。
現場実習を経験したことのある2・3年生は、自身の実習を振り返りながら、大滝氏からの質問に積極的に答えていました。また、ロールプレイでは、近くの友達と向き合いながら、元気よく挨拶をしたり、丁寧なお辞儀をしたりするなど、学んだことを実践しながら意欲的に取り組んでいました。
後期の現場実習は10月に予定されています。実習まで残りわずかとなりましたが、今回の進路講話で学んだことを生かし、一人一人が目標をもって実習に臨んでほしいと思います。
第5回 全校集会
8月26日(水)、本校体育館において全校集会を実施しました。
校長先生のお話の後、各学部の代表が夏休みの思い出を発表し、楽しかった出来事や頑張ったことを全校のみなさんに紹介しました。また、青森県特別支援学校総合スポーツ大会の結果報告と表彰を行い、3位までに入賞した生徒の活躍をみんなで称えました。集会の最後には、いよいよ始まる、あおもり国スポ障スポのイメージソング「翔けろ未来へ」の曲に合わせてダンスを踊りました。
久しぶりに全校のみなさんが集まり、夏休みの思い出や友達の活躍を共有するとともに、気持ちを新たにするいい機会となりました。
職員研修
8月21日、青森県総合学校教育センター教育相談課の奈良岡洋平氏を講師に迎え、情報モラル教育に関する職員研修を実施しました。研修では、インターネットやSNSの特性、子どもたちを取り巻く現状、学校における情報モラル教育の在り方について学びました。
また、LINEヤフーの教材を活用した演習では、「人によってイヤだと感じる言葉や行動は異なる」という視点から意見交換を行いました。グループごとに活発な話し合いが行われ、終始和やかな雰囲気の中で、お互いの考え方の違いや相手を思いやることの大切さについて理解を深めることができました。
研修を通して、情報モラル教育は情報機器の使い方だけでなく、相手の立場に立って考えることや、自分の言動に責任をもつことなど、日頃の生活指導とも深く関わっていることを改めて確認する機会となりました。
今回の研修で得た学びを今後の指導に生かし、児童生徒が相手を思いやりながら、安全にインターネットや情報機器を活用できる力を育んでいきたいと思います。
令和8年度地域協働菜園収穫交流会・夏のもりたの子ども食堂
8月2日(日)、森田社協あーすとぴあの地域協働菜園で、じゃがいもの収穫交流会・夏のもりたの子ども食堂が開催されました。
森田養護学校からは23名の児童生徒、さらに地域の保育園や小・中学校からも多くの子ども達が参加し、にぎやかで温かい雰囲気のイベントとなりました。
今日のメインイベントは、春から皆で大切に育ててきたじゃがいもの収穫です。子どもたちは夢中になって土を掘り進め、じゃがいもが顔を出すたびに「あった!」と嬉しそうに声を上げていました。自分たちの手で育てた作物を収穫する喜びを、全身で味わっている様子がとても印象的でした。
お昼には、収穫したじゃがいもを使ったカレーを全員で食べました。おいしいカレーを作ってくれたのは、ひまわり応援隊の方々です。自分たちで育てたじゃがいものおいしさに、子どもたちは笑顔を浮かべながら食べていました。「おかわり3杯しました!」と話す姿も見られ、達成感と喜びがあふれる時間となりました。
今回の収穫交流会を通して、育てる楽しさ、収穫する喜び、そして地域の方々との交流意義を改めて実感することができ、夏休みの思い出となる貴重な体験になりました。
夏季休業中の職員研修「教材教具展」
夏季休業中も、よりよい授業づくりに向けた研修に取り組んでいます。今回は、毎年恒例の「教材教具展」の様子をご紹介します。
夏季休業中の職員研修「教材教具展」
7月27日(月)から31日(金)までの5日間、職員研修の一環として「教材教具展」を開催しました。
この研修は、教員が教材教具やその活用方法を紹介し合うことで、教材製作や授業づくりに関する知見を深めるとともに、新たな教材開発への意欲を高めることを目的として、毎年実施しています。
約50名の教員が、それぞれ工夫を凝らした教材教具を1点ずつ出品しました。会場には、手作り教材をはじめ、市販のおすすめ教材やICTを活用した教材など、多種多様な教材教具が並びました。
教員同士が教材を見合いながら活用方法について情報交換を行い、それぞれの授業づくりに生かせる工夫やアイデアを学び合っていました。今回の研修で得た知見を、今後の授業実践に生かし、児童生徒一人一人の学びの充実につなげていきます。
第4回 全校集会
7月23日(木)、体育館にて第4回全校集会が行われました。
校長先生のお話では、「この夏休みに、どんなことでもいいので一つ目標を立ててみましょう」と、児童生徒一人ひとりが自分なりのめあてをもって夏休みを過ごすことの大切さについてお話がありました。
続いて、生徒指導部からは「夏休みの過ごし方」と題し、安全で楽しい夏休みにするための5つの約束(な・つ・や・す・み)について確認しました。「なかよく、家の人の手伝いをしよう」「ついていかない!知らない人には気をつけよう」「やることを決めてすごそう」「すいみん、食事、運動!」「みんな(家族)といっしょに、安全に過ごそう」の5つの約束を、全校児童生徒でしっかりと確認しました。
また、保健室の先生からは、運動をして体力をつけること、スマホやゲームは時間を決めて使うことなど、健康で規則正しい生活を送るためのお話がありました。その際、保健委員会の「けんこう!まもり隊!」も登場し、児童生徒たちに健康の大切さを楽しく伝えてくれました。
最後は、森養ダンサーズが先頭に立ち、全校児童・生徒が一体となって「青の煌めきダンス」を踊り、体育館は元気いっぱいの笑顔であふれました。
全校のみなさんが、事故や事件に気をつけながら、健康で思い出いっぱいの夏休みを過ごしてくれることを願っています。
次回の全校集会は8月26日に予定されています。
【高等部】第6回青森県特別支援学校総合スポーツ大会について
7月1日(水)に青森県新総合運動公園マエダアリーナ・陸上競技場で行われた第6回青森県特別支援学校総合スポーツ大会に参加してきました。
当日は、ボッチャ競技、バスケットボール競技、フライングディスク競技、陸上競技に参加し、これまで練習してきた成果を発揮するために一生懸命競い合いました。
大会終了後は、来年度へ向けて意気込む様子も見られ、充実した一日となりました。