学校生活

トピックス

【小学部】森田小学校との交流及び共同学習(小6・7・8組)

7月7日あーすとぴあの地域協働菜園でじゃがいも畑の草取り作業を行いました。

今回の森田小学校5・6年生と森田養護学校5・6年生の交流及び共同学習には、またまたひまわり応援隊やシルバークラブの皆さんも参加してくださいました。

司会進行は児童が担当し、元気いっぱいに大役を務めてくれました。

 

じゃがいも畑の通路を埋め尽くすくらいの雑草でした。みんなで力を合わせて草を取り、一輪車で草を運んだり、害虫を駆除したりする児童も見られました。

     

  

きれいになった畑を見てみんなで喜び、感想発表では、「シルバークラブやひまわり応援隊、森田小学校の友達などみんなと一緒に作業して楽しかった。また一緒に畑作業がしたいです。」と発表してくれた児童もいました。

初めは、少し照れくさそうにしていた子ども達でしたが、一緒に活動するうちに打ち解けたようです。最後には会話をしたり、ハイタッチしたりして笑顔あふれる温かい交流となりました。

いよいよ8月2日には、じゃがいも掘りを行う予定です。今から収穫がとても楽しみです。

暑い中、ご協力いただいた皆さんありがとうございました。

 

【小学部】たていし愛児園との交流及び共同学習(4・5組)

6月16日(火)に小学部4・5組の児童がたていし愛児園の子どもたちとあーすとぴあの地域協働菜園で交流及び共同学習をし、サツマイモの苗植えと看板設置の作業をしました。この日は、社会福祉協議会の方や、ひまわり応援隊やシルバークラブの皆さんと一緒に活動をしました。子ども達は、役割分担をしながらサツマイモの苗を植えたり、看板作りをしたりしながら楽しく交流することができました。

      

【小学部】第2回なかよしタイム(小学部集会)

令和8年7月6日、なかよしタイム(小学部集会)を行いました。

6年生がプログラムを作ったり、司会を務めました。文字を大きく見えやすく書くこと、大きな声でゆっくりと話すことをがんばりました。

翌日は七夕ということで、代表児童が願い事を発表しました。「憧れのキャラクターになりたい!」「憧れの仕事がしたい!」といった願い事の他に、「10年後の自分に会ってみたい!」という願い事もありました。小学部教室の廊下に飾っていますので、ご来校の際はぜひ、ご覧ください。

次に、七夕にちなんで「みんなで星を集めよう」というゲームをしました。星に見立てたカラーボールをペアの友達と協力して集めました。体育館の床一面に広がったカラーボールを見て、子どもたちは大興奮!何度もかごいっぱいに集めていました。ペアの友達に優しく声をかけながらボールを集める高学年の子どもたち、高学年の友達が拾ったボールをしっかりと運ぶ低学年の子どもたち、異年齢集団ならではの交流が生まれたゲームでした。

次回は、9月を予定しています。お楽しみに!!

 

 

【渉外部】学校Tシャツが完成しました!!

 

このたび、本校オリジナル学校Tシャツが完成しました!!

本校では、スポーツ大会等で全員が着用できる学校Tシャツがなく、

昨年度より渉外部が中心となりTシャツ制作プロジェクトを進めてきました。

Tシャツの「ひまわり」は、全校児童生徒より応募いただいた作品の中から、全校児童生徒全職員に

投票していただき本校高等部 佐々木さんのデザインが採用されました。

 第一弾は「青森県特別支援学校総合スポーツ大会」にて、高等部生徒が着用予定です。

 

       

◎小学部デザインのひまわり ◎中学部デザインのひまわり ◎高等部デザインのひまわり ◎高等部デザインのひまわり

 

     

 ◎投票の結果、佐々木さんのひまわりデザインが採用されました!!

 

 

 

 

 

【小学部】もりた保育園との交流及び共同学習(小6・7・8組)

 6月23日(火)、あーすとぴあで、枝豆の種まきと看板の設置を行いました。

 集まったのは、もりた保育園年中児10名、小学部6・7・8組児童15名、高等部農業紙工班の生徒10名です。

 まず初めに自己紹介を行いました。保育園児の目線に合わせてしゃがんで話を聞く児童や、相手に伝わるように大きな声で自己紹介する児童など、相手を意識して行動する姿に成長を感じました。

    

 自己紹介の後は、枝豆の種まきと看板の設置作業を行いました。種まきでは、各グループで話し合い、①種を入れる穴をあける人②穴に種を入れる人③土をかぶせる人、という役割分担をして作業に取り組みました。高等部の先輩に教えてもらったり、保育園の友だちに優しく教えたりしながら、班で協力して作業する姿が見られました。

     

 保育園児や高等部の先輩と関わりながら作業する中で、児童が笑顔で楽しそうに取り組む姿がとても印象的でした。学校に戻ってからも、同じ班で活動した友だちの名前を嬉しそうに話す様子が見られ、今回の活動が子どもたちにとって心に残る経験になったのではないかと思います。