学校生活

トピックス

【小学部】第4回なかよしタイム(小学部集会)

10月5日(月)、第4回なかよしタイム(小学部集会)を行いました。

今回のメインは、①修学旅行の発表、②宿泊学習の発表、③ダンスです。

〔修学旅行の発表〕

笑顔いっぱいの写真と一緒に、一人ずつ思い出を発表しました。楽しかった旅行の行程を替え歌にした「修学旅行の歌」も歌って盛り上がりました。

 

 

 

 

 

 

〔宿泊学習の発表〕

おいしい昼食や見学先の「ワ・ラッセ」での思い出などを発表しました。力強いねぶた囃子の発表を見て、一年生から「楽しそう!」「私も行きたい!」と感想がありました。

 

 

 

 

 

 

〔ダンス〕

左!右!ジャンプ!と、流れに合わせて輪になって踊るのが上手になってきました。大きく広がったときも、輪がきれいです。

 

 

 

 

 

 

次回は11月30日(月)の予定です。スペシャルゲストが登場します!お楽しみに☆

防災教室について

 9月17日(木)、2・3校時に中学部・高等部を対象として防災教室を行いました。つがる市消防署の方からは、火災が起きた際の煙の怖さ、人が倒れていたときの救助方法などについて、実際に煙ハウスの中を通ったり、AEDを操作したりして教えていただきました。ありがとうございました。

 訓練内容は、水消火器体験、煙ハウス体験、防災クイズ、AED体験、応急対応体験ではポリ袋を使った水運び体験や新聞紙のお皿作りなどを体験しました。生徒たちは真剣に取り組んでいました。この後「わたしの防災宣言」を書き、防災についての心構えを新たにしていました。この機会に、自分たちでできることや、日頃の防災についてご家庭でも一緒に考えていただければと思います。

   【水消火器体験】           【煙ハウス体験】            【防災クイズ】       

        

    【AED体験】             【応急対応体験】

    

 

 

 

【小学部】もりた保育園との交流(小6・7・8組)

 9月15日(火)、あーすとぴあの地域協働菜園で、もりた保育園の園児さんと交流学習を行いました。6月に枝豆の種まきを一緒に行って以来、今年度2回目の交流となり、今回は枝豆の収穫と袋詰めに取り組みました。事前にZOOMで交流していたこともあり、子どもたちは保育園の皆さんとの再会を楽しみにしており、「もう来る?」「まだかな」と心待ちにする様子が見られました。

 始めの会で「エイエイオー!」と気合を入れ、枝豆の収穫と袋詰め作業を行いました。枝豆を枝から外す場面では、保育園の皆さんに手本を見せながら優しく教える姿が見られました。また、袋詰めでは役割分担をしながら協力して活動に取り組む様子が見られました。さらに、枝豆の形を「これ、へびみたい!」と例えて話す保育園の皆さんの言葉に「そうだね!」と応じるなど、園児さんとの会話を楽しみながら交流を深めることができました。

 袋詰めの後は、みんなで枝豆の試食を行いました。自分たちで収穫した枝豆のおいしさに、次々と手を伸ばして食べる児童が多く見られ、収穫の喜びをみんなで楽しんでいる様子がうかがえました。

 終わりの会では、児童が自ら保育園の皆さんの手を引いて活動場所まで案内したり、近くで発表を見守ったりする姿が見られました。また、交流終了後には、「またね」「楽しかったね」と声を掛けながらタッチをしたり、手を振り合ったりするなど、保育園の皆さんとの関わりを楽しみ、別れを惜しむ様子が見られました。

 今回の活動を通して、自分より年下の友達を思いやる姿や、笑顔で優しく関わろうとする姿が多く見られ、子どもたちの成長を強く感じることができました。今後もさまざまな人との関わりを通して、相手の気持ちを考えながら行動する力をさらに育んでいきたいと思います。

 

【中学部】水泳教室に行ってきました。

 9月18日(金)、鯵ヶ沢町室内温水プールにて中学部の水泳教室を行いました。

 はじめに「プールサイドは走らない」「ゆっくり入水する」「危険な遊びはしない」という安全面のルールを全員で確認しました。準備運動とシャワーを済ませた後は、Bグループは、水に慣れる運動からスタート。

   

    

 Aグループは、顔付けからバタ足、ビート板を使った泳ぎ方まで段階に応じた指導を受け、生徒たちは意欲的に挑戦していました。

   

 自由時間には、友だちや指導者と一緒に泳いだり浮いたりしながら、笑顔あふれる時間を過ごしました。ウォータースライダーはとても人気で行列ができていました。

   

 今年度は1回の実施となりましたが、安全に配慮しながら充実した体験学習ができました。

【中学部】修学旅行へ行ってきました!!

 9月9日(水)~11日(金)まで、中学部2・3年生で仙台方面に修学旅行へ行ってきました。天気が心配された3日間でしたが、私たちの願いが通じたのか、小雨程度で済み、無事に予定通りの日程で進めることができました。

 1日目は、出発式後に、新幹線で仙台まで移動した後、5つのグループに分かれて昼食をとり、それぞれ自主見学を行いました。各グループで事前に行っていた調べ学習をもとに、展望台や美術館、神社へ行ったり、笹かま焼き体験をしたりして楽しみました。

     

   

  

 2日目は、「丸文松島汽船」に乗り、松島~塩釜まで景色を楽しみながら移動しました。

   

   

 その後は、「震災遺構仙台市立荒浜小学校」を見学しました。地震発生から避難、津波の襲来、救助されるまでの過程を写真や映像はもちろん、生々しい校舎の様子から振り返ると共に、災害への備えについても学ぶことができました。生徒からは「津波がきたら高い場所へ逃げないといけないと思った。」「事前に食糧等を準備しておかないといけないと思った。」といった感想が聞かれました。

   

   

 荒浜小学校の見学後は、キリンビアポート仙台で昼食をとり、八木山ベニーランドへ向かいました。いろいろな乗り物に乗って楽しむ生徒もいれば、見学や買い物、軽食を楽しむ生徒もいました。

   

 3日目は、「仙台うみの杜水族館」へ行きました。短い時間でしたが、館内の見学やイルカショーを楽しんだり、昼食や買い物を楽しんだりし、帰りはバスで学校まで戻りました。

    

 

 今回の修学旅行を通して、自分達が住む青森県以外の地域の特色を知ったり、慣れない場所で友達と協力して活動に取り組む中で、絆を深めたりすることができました。親元を離れての3日間は不安も大きかったと思いますが、ルールやマナーを守って行動したり、慣れない場所でいつもとは少し違うご飯に挑戦したりと子どもたち一人一人の成長を感じる3日間でした。また、家族や友達のために、「これだったら喜ぶかな~」と真剣にお土産を選ぶ子どもたちの姿はとても微笑ましいものでした。

   

   

   

 出発式や解散式で大活躍だった垂れ幕を作成してくれた1年生や今回残念ながら修学旅行に参加できなかった友達へのお土産は5組の生徒が選び、袋詰め、メッセージカード書きをしました。1年生からは、「修学旅行早く行きたいな~楽しみだな~」という期待感溢れる声が聞こえてきました。

 

 保護者の皆様、準備等のご協力ありがとうございました。

 今回の修学旅行で得た知識や感じたことを大切に、また日々の学習にも取り組んでいきたいと思います。