学校生活

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【小学部】お礼のセレモニー(ひまわり応援隊の皆様に感謝を込めて)

 今年度も、月1回つがる市立図書館から、ひまわり応援隊の皆様に子供たちが喜ぶいろいろな本を借りてきていただきました。今年度の図書貸し出し支援最終日に、体育館でささやかな「お礼のセレモニー」を行いました。5年生の新児童会会長から、小学部を代表してひまわり応援隊の皆様にお礼の言葉を述べました。今年、自分が読んだ本の中からとても気に入った1冊についてのエピソードを交えながら、感謝の気持ちを込めて伝えることができました。その後、各学級の子供たちからお礼のメッセージカードや手作りのお花などをプレゼントしたり、握手をしたりして感謝の気持ちを伝えました。感謝は礼儀ではなく、目には見えないつながりに”意味”を与える力があるそうです。お世話になったひまわり応援隊の方々に感謝の気持ちを伝えるとともに、これからもつながりを大切にしながら、子供たちがいろいろな本と出会い、豊かな心を育んでいけるようにと願っています。ひまわり応援隊の皆様、そしてつがる市立図書館の職員の皆様、今年1年間、どうもありがとうございました。来年度もまたよろしくお願いいたします。

【中学部】卒業生を送る会

 3月6日(金)3校時に、本校体育館で中学部卒業生を送る会を実施しました。

 在校生は、短い準備期間ではありましたが、アーチやコサージュ、プログラムの作成、ゲームの運営など責任を持って準備に取り組みました。

 当日は、在校生が日頃の感謝の気持ちを込めてお祝いのメッセージを贈り、卒業生の表情には、温かい笑顔が広がっていました。「思い出のアルバム」では、卒業生のこれまでの思い出を写真や動画で振り返り、懐かしい写真を見て優しく微笑む姿がとても印象的でした。卒業生の発表の場面では、一人ずつ前に出て、「高等部で頑張りたいこと」を堂々と発表しました。今後の目標を自分の言葉で伝える姿に、これまでの成長を感じました。真剣に発表する3年生の姿を見た在校生たちは、「先輩のようになりたい!」と憧れの気持ちを抱いた様子でした。

 卒業式まであと数日で寂しくなりますが、卒業生の皆様のさらなる活躍を期待しています!

 

 

【小学部】卒業生を送る会

3月4日、小学部で「卒業生を送る会」を行いました。

今年の卒業生は5人です。

5人の卒業生をお祝いするために、朝から1~5年生みんなで協力して会場の飾り付けをしました。

飾り付けが終わった会場は、卒業生への感謝やお祝いの気持ちがいっぱいの温かい雰囲気に包まれていました。

  

会では、卒業生による思い出発表がありました。これまでの学校生活を写真で振り返りながら、楽しかった思い出や心に残っている出来事を紹介しました。そして、それぞれが中学部でがんばりたいことも発表しました。さらに、在校生に向けて、元気いっぱいのエールも送られました。

   

その後、在校生一人一人から卒業生へお花のプレゼントが贈られました。卒業生は「ありがとう」の気持ちがこもったたくさんのお花に囲まれ、会場は笑顔いっぱいになりました。

   

最後に行ったのは、卒業生を囲んでのダンスです。卒業生に近づくタイミングで「おめでとう」「がんばってね」の声が聞こえる素敵なダンスでした。

小学部全員で力を合わせて準備した「卒業生を送る会」

卒業生の笑顔と在校生の感謝の気持ちがあふれる、心温まる会となりました。

2月24日 全校集会

2月24日(火)に第9回全校集会が行われました。今回は高等部生徒会役員の皆さんが進行を担当しました。教頭先生からは「今年はとても雪が多かったが、解けた雪は草花の力になり、毎日のがんばりはみんなの力になる」というお話がありました。

      

 1年間を振り返ってでは、小・中・高の各学部から代表者が出て、運動会や森養祭等の行事での思い出や1年間継続してがんばってきたことなどを発表しました。小学部の代表児童は縄跳びを跳べるようになったことを発表し、実際にみんなの前で披露してくれました。

  

 「令和7年度あすなろっ子元気アップチャレンジ」では、高等部4組の生徒全員による長縄8の字ジャンプ3分間持続記録が表彰されました。また、その様子がスライドで紹介されました。

  

高等部生徒会新役員認証式では、新しく決まった次年度の生徒会役員が紹介され、新生徒会会長がみんなの前で抱負を述べました。

  

最後は、「みんなで踊ろう」のコーナーです。みんな元気いっぱいに青の煌めきダンスを踊っていました。

  

審査員特別賞 受賞

 高等部選択美術では「特別支援学校総合スポーツ大会(通称特スポ)」をモチーフに、缶バッジのデザインを行いました。全員の作品を組み合わせて、令和8年度の特スポポスター原画コンクールに出品したところ、審査員特別賞を受賞し、先日本校にて表彰式が行われました。

 選評には「13人の想い想いのスポーツ場面が工夫を凝らした丸い缶バッジに表現されており、審査員一同可能性と魅力を感じました。新鮮な驚きがあり、審査会場がちょっと華やかな気分になりました。」とありました。

 これまで審査員特別賞はなかったそうで、「ポスター原画には選ばれなかったけど、どうしても賞をあげたかった。」とのことでした。笑顔溢れる授賞式となりました。

   

森養Art Galleryには、デザインについての作者の想いも合わせて展示しています。