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夏季休業中の職員研修「教材教具展」

夏季休業中も、よりよい授業づくりに向けた研修に取り組んでいます。今回は、毎年恒例の「教材教具展」の様子をご紹介します。

夏季休業中の職員研修「教材教具展」
7月27日(月)から31日(金)までの5日間、職員研修の一環として「教材教具展」を開催しました。

この研修は、教員が教材教具やその活用方法を紹介し合うことで、教材製作や授業づくりに関する知見を深めるとともに、新たな教材開発への意欲を高めることを目的として、毎年実施しています。

約50名の教員が、それぞれ工夫を凝らした教材教具を1点ずつ出品しました。会場には、手作り教材をはじめ、市販のおすすめ教材やICTを活用した教材など、多種多様な教材教具が並びました。

教員同士が教材を見合いながら活用方法について情報交換を行い、それぞれの授業づくりに生かせる工夫やアイデアを学び合っていました。今回の研修で得た知見を、今後の授業実践に生かし、児童生徒一人一人の学びの充実につなげていきます。

 

 

第4回 全校集会

7月23日(木)、体育館にて第4回全校集会が行われました。

 校長先生のお話では、「この夏休みに、どんなことでもいいので一つ目標を立ててみましょう」と、児童生徒一人ひとりが自分なりのめあてをもって夏休みを過ごすことの大切さについてお話がありました。

 続いて、生徒指導部からは「夏休みの過ごし方」と題し、安全で楽しい夏休みにするための5つの約束(な・つ・や・す・み)について確認しました。「なかよく、家の人の手伝いをしよう」「ついていかない!知らない人には気をつけよう」「やることを決めてすごそう」「すいみん、食事、運動!」「みんな(家族)といっしょに、安全に過ごそう」の5つの約束を、全校児童生徒でしっかりと確認しました。

 また、保健室の先生からは、運動をして体力をつけること、スマホやゲームは時間を決めて使うことなど、健康で規則正しい生活を送るためのお話がありました。その際、保健委員会の「けんこう!まもり隊!」も登場し、児童生徒たちに健康の大切さを楽しく伝えてくれました。

 最後は、森養ダンサーズが先頭に立ち、全校児童・生徒が一体となって「青の煌めきダンス」を踊り、体育館は元気いっぱいの笑顔であふれました。

 全校のみなさんが、事故や事件に気をつけながら、健康で思い出いっぱいの夏休みを過ごしてくれることを願っています。

 次回の全校集会は8月26日に予定されています。

    

【高等部】第6回青森県特別支援学校総合スポーツ大会について

7月1日(水)に青森県新総合運動公園マエダアリーナ・陸上競技場で行われた第6回青森県特別支援学校総合スポーツ大会に参加してきました。

当日は、ボッチャ競技、バスケットボール競技、フライングディスク競技、陸上競技に参加し、これまで練習してきた成果を発揮するために一生懸命競い合いました。

大会終了後は、来年度へ向けて意気込む様子も見られ、充実した一日となりました。

   

 

ひまわり応援隊の皆さんと遊具消毒を行いました!

子どもたちが夏休みに入ってすぐに、本校を卒業した卒業生2名も含め、ひまわり応援隊の皆さん10名が駆けつけてくださり、遊具等の消毒を行いました。プレイルームにある様々な遊具のほか、体育館にある三輪車やプラズマカーなど、主に小学部の子どもたちが毎日使っている遊具・教材が、きれいに消毒されました。ひまわり応援隊の皆様のおかげで、夏休み明け、また子どもたちが安心・安全に遊具等で活動することができます。暑い中、お忙しい中、どうもありがとうございました。

【職員研修】授業検討会を行いました。

7月16日(木)

本校では、今年度からの2年間、「個別最適な学びと協働的な学びで育てる『関わる力』 ~地域交流を通して、人と社会につながる子どもへ~」を研究テーマとして取り組んでいます。

その研究の一環として、小学部5組の国語「おおきなかぶ」の授業について、全職員で授業検討会を行いました。

授業では、おおきなかぶが抜けない場面で、参観している先生に「手伝ってください」と声をかけたり、手伝ってもらったことへの感謝の気持ちを伝えたりするなど、他者とのやりとりを中心に学習しました。

授業検討会では、学部を超えて意見を出し合い、授業のよかった点や改善点について話し合いました。

今後は、中学部や高等部でも研究授業を実施し、全職員で授業づくりについて学び合いながら、よりよい授業を目指していきます。