下記の案内(PDFデータ)に沿って、学校公開(小・中学部)を行います。申込書(Wordデータ)はクリックすると開くことができます。このデータを使用したい場合、ダウンロード(保存)してくださるようお願いいたします。
1 日時 令和8年10月2日(金)10:00~11:20
2 対象 特別な教育的支援を必要とする幼児児童生徒とその保護者及び関係者
3 申し込み方法 「学校公開(小・中学部)参加申込書」に必要事項を記入(入力)の上、FAXまたは郵送にてお申し込みください。締め切りは、9月16日(水)です。
トピックス
【高等部】働くことについて学びました~進路講話~
9月7日(月)、青森県若年者就労支援センター「ジョブカフェあおもり」より、キャリアカウンセラーの大滝ともこ氏をお招きし、進路講話を実施しました。
講話では、「なぜ現場実習に行くのか」「人はなぜ働くのか」「現場実習で大切なこと」などについて、ロールプレイを交えながら分かりやすく教えていただきました。
現場実習を経験したことのある2・3年生は、自身の実習を振り返りながら、大滝氏からの質問に積極的に答えていました。また、ロールプレイでは、近くの友達と向き合いながら、元気よく挨拶をしたり、丁寧なお辞儀をしたりするなど、学んだことを実践しながら意欲的に取り組んでいました。
後期の現場実習は10月に予定されています。実習まで残りわずかとなりましたが、今回の進路講話で学んだことを生かし、一人一人が目標をもって実習に臨んでほしいと思います。
第5回 全校集会
8月26日(水)、本校体育館において全校集会を実施しました。
校長先生のお話の後、各学部の代表が夏休みの思い出を発表し、楽しかった出来事や頑張ったことを全校のみなさんに紹介しました。また、青森県特別支援学校総合スポーツ大会の結果報告と表彰を行い、3位までに入賞した生徒の活躍をみんなで称えました。集会の最後には、いよいよ始まる、あおもり国スポ障スポのイメージソング「翔けろ未来へ」の曲に合わせてダンスを踊りました。
久しぶりに全校のみなさんが集まり、夏休みの思い出や友達の活躍を共有するとともに、気持ちを新たにするいい機会となりました。
職員研修
8月21日、青森県総合学校教育センター教育相談課の奈良岡洋平氏を講師に迎え、情報モラル教育に関する職員研修を実施しました。研修では、インターネットやSNSの特性、子どもたちを取り巻く現状、学校における情報モラル教育の在り方について学びました。
また、LINEヤフーの教材を活用した演習では、「人によってイヤだと感じる言葉や行動は異なる」という視点から意見交換を行いました。グループごとに活発な話し合いが行われ、終始和やかな雰囲気の中で、お互いの考え方の違いや相手を思いやることの大切さについて理解を深めることができました。
研修を通して、情報モラル教育は情報機器の使い方だけでなく、相手の立場に立って考えることや、自分の言動に責任をもつことなど、日頃の生活指導とも深く関わっていることを改めて確認する機会となりました。
今回の研修で得た学びを今後の指導に生かし、児童生徒が相手を思いやりながら、安全にインターネットや情報機器を活用できる力を育んでいきたいと思います。
令和8年度地域協働菜園収穫交流会・夏のもりたの子ども食堂
8月2日(日)、森田社協あーすとぴあの地域協働菜園で、じゃがいもの収穫交流会・夏のもりたの子ども食堂が開催されました。
森田養護学校からは23名の児童生徒、さらに地域の保育園や小・中学校からも多くの子ども達が参加し、にぎやかで温かい雰囲気のイベントとなりました。
今日のメインイベントは、春から皆で大切に育ててきたじゃがいもの収穫です。子どもたちは夢中になって土を掘り進め、じゃがいもが顔を出すたびに「あった!」と嬉しそうに声を上げていました。自分たちの手で育てた作物を収穫する喜びを、全身で味わっている様子がとても印象的でした。
お昼には、収穫したじゃがいもを使ったカレーを全員で食べました。おいしいカレーを作ってくれたのは、ひまわり応援隊の方々です。自分たちで育てたじゃがいものおいしさに、子どもたちは笑顔を浮かべながら食べていました。「おかわり3杯しました!」と話す姿も見られ、達成感と喜びがあふれる時間となりました。
今回の収穫交流会を通して、育てる楽しさ、収穫する喜び、そして地域の方々との交流意義を改めて実感することができ、夏休みの思い出となる貴重な体験になりました。
夏季休業中の職員研修「教材教具展」
夏季休業中も、よりよい授業づくりに向けた研修に取り組んでいます。今回は、毎年恒例の「教材教具展」の様子をご紹介します。
夏季休業中の職員研修「教材教具展」
7月27日(月)から31日(金)までの5日間、職員研修の一環として「教材教具展」を開催しました。
この研修は、教員が教材教具やその活用方法を紹介し合うことで、教材製作や授業づくりに関する知見を深めるとともに、新たな教材開発への意欲を高めることを目的として、毎年実施しています。
約50名の教員が、それぞれ工夫を凝らした教材教具を1点ずつ出品しました。会場には、手作り教材をはじめ、市販のおすすめ教材やICTを活用した教材など、多種多様な教材教具が並びました。
教員同士が教材を見合いながら活用方法について情報交換を行い、それぞれの授業づくりに生かせる工夫やアイデアを学び合っていました。今回の研修で得た知見を、今後の授業実践に生かし、児童生徒一人一人の学びの充実につなげていきます。