下記の案内(PDFデータ)に沿って、学校公開(小・中学部)を行います。申込書(Wordデータ)はクリックすると開くことができます。このデータを使用したい場合、ダウンロード(保存)してくださるようお願いいたします。
1 日時 令和8年10月2日(金)10:00~11:20
2 対象 特別な教育的支援を必要とする幼児児童生徒とその保護者及び関係者
3 申し込み方法 「学校公開(小・中学部)参加申込書」に必要事項を記入(入力)の上、FAXまたは郵送にてお申し込みください。締め切りは、9月16日(水)です。
トピックス
【職員研修】高等部 研究授業を行いました。
本校では、今年度から2年間、「個別最適な学びと協働的な学びで育てる『関わる力』~地域交流を通して、人と社会につながる子どもへ~」を研究テーマに、授業研究に取り組んでいます。
高等部4・5・6組では、卒業後、就労先などで安心して働き、人との関わりを豊かにできるよう、会話の練習に取り組んできました。
9月10日の3クラス合同の研究授業「実習に向けた会話力アップ~人間関係づくりのための雑談練習~」では、普段関わる機会の少ない他学級の生徒と雑談を実践しました。生徒たちは、はじめは緊張しながらも、「うなずき」「あいづち」「相手の話をさらに深く聞く質問」を意識して会話を楽しみ、「この練習をきっかけに勇気が出た」という感想も聞かれました。
高等部は現在(10月5日から16日まで)、産業現場等における実習期間です。今回の学習で身に付けたことを生かし、実習先での人との関わりを深めていることを期待しています。
今後も、中学部で研究授業を実施し、全職員で学び合いながら、児童生徒一人一人の「関わる力」を育む授業づくりを目指していきます。
【小学部】第4回なかよしタイム(小学部集会)
10月5日(月)、第4回なかよしタイム(小学部集会)を行いました。
今回のメインは、①修学旅行の発表、②宿泊学習の発表、③ダンスです。
〔修学旅行の発表〕
笑顔いっぱいの写真と一緒に、一人ずつ思い出を発表しました。楽しかった旅行の行程を替え歌にした「修学旅行の歌」も歌って盛り上がりました。
〔宿泊学習の発表〕
おいしい昼食や見学先の「ワ・ラッセ」での思い出などを発表しました。力強いねぶた囃子の発表を見て、一年生から「楽しそう!」「私も行きたい!」と感想がありました。
〔ダンス〕
左!右!ジャンプ!と、流れに合わせて輪になって踊るのが上手になってきました。大きく広がったときも、輪がきれいです。
次回は11月30日(月)の予定です。スペシャルゲストが登場します!お楽しみに☆
防災教室について
9月17日(木)、2・3校時に中学部・高等部を対象として防災教室を行いました。つがる市消防署の方からは、火災が起きた際の煙の怖さ、人が倒れていたときの救助方法などについて、実際に煙ハウスの中を通ったり、AEDを操作したりして教えていただきました。ありがとうございました。
訓練内容は、水消火器体験、煙ハウス体験、防災クイズ、AED体験、応急対応体験ではポリ袋を使った水運び体験や新聞紙のお皿作りなどを体験しました。生徒たちは真剣に取り組んでいました。この後「わたしの防災宣言」を書き、防災についての心構えを新たにしていました。この機会に、自分たちでできることや、日頃の防災についてご家庭でも一緒に考えていただければと思います。
【水消火器体験】 【煙ハウス体験】 【防災クイズ】
【AED体験】 【応急対応体験】
【小学部】もりた保育園との交流(小6・7・8組)
9月15日(火)、あーすとぴあの地域協働菜園で、もりた保育園の園児さんと交流学習を行いました。6月に枝豆の種まきを一緒に行って以来、今年度2回目の交流となり、今回は枝豆の収穫と袋詰めに取り組みました。事前にZOOMで交流していたこともあり、子どもたちは保育園の皆さんとの再会を楽しみにしており、「もう来る?」「まだかな」と心待ちにする様子が見られました。
始めの会で「エイエイオー!」と気合を入れ、枝豆の収穫と袋詰め作業を行いました。枝豆を枝から外す場面では、保育園の皆さんに手本を見せながら優しく教える姿が見られました。また、袋詰めでは役割分担をしながら協力して活動に取り組む様子が見られました。さらに、枝豆の形を「これ、へびみたい!」と例えて話す保育園の皆さんの言葉に「そうだね!」と応じるなど、園児さんとの会話を楽しみながら交流を深めることができました。
袋詰めの後は、みんなで枝豆の試食を行いました。自分たちで収穫した枝豆のおいしさに、次々と手を伸ばして食べる児童が多く見られ、収穫の喜びをみんなで楽しんでいる様子がうかがえました。
終わりの会では、児童が自ら保育園の皆さんの手を引いて活動場所まで案内したり、近くで発表を見守ったりする姿が見られました。また、交流終了後には、「またね」「楽しかったね」と声を掛けながらタッチをしたり、手を振り合ったりするなど、保育園の皆さんとの関わりを楽しみ、別れを惜しむ様子が見られました。
今回の活動を通して、自分より年下の友達を思いやる姿や、笑顔で優しく関わろうとする姿が多く見られ、子どもたちの成長を強く感じることができました。今後もさまざまな人との関わりを通して、相手の気持ちを考えながら行動する力をさらに育んでいきたいと思います。
【中学部】水泳教室に行ってきました。
9月18日(金)、鯵ヶ沢町室内温水プールにて中学部の水泳教室を行いました。
はじめに「プールサイドは走らない」「ゆっくり入水する」「危険な遊びはしない」という安全面のルールを全員で確認しました。準備運動とシャワーを済ませた後は、Bグループは、水に慣れる運動からスタート。
Aグループは、顔付けからバタ足、ビート板を使った泳ぎ方まで段階に応じた指導を受け、生徒たちは意欲的に挑戦していました。
自由時間には、友だちや指導者と一緒に泳いだり浮いたりしながら、笑顔あふれる時間を過ごしました。ウォータースライダーはとても人気で行列ができていました。
今年度は1回の実施となりましたが、安全に配慮しながら充実した体験学習ができました。
【中学部】修学旅行へ行ってきました!!
9月9日(水)~11日(金)まで、中学部2・3年生で仙台方面に修学旅行へ行ってきました。天気が心配された3日間でしたが、私たちの願いが通じたのか、小雨程度で済み、無事に予定通りの日程で進めることができました。
1日目は、出発式後に、新幹線で仙台まで移動した後、5つのグループに分かれて昼食をとり、それぞれ自主見学を行いました。各グループで事前に行っていた調べ学習をもとに、展望台や美術館、神社へ行ったり、笹かま焼き体験をしたりして楽しみました。
2日目は、「丸文松島汽船」に乗り、松島~塩釜まで景色を楽しみながら移動しました。
その後は、「震災遺構仙台市立荒浜小学校」を見学しました。地震発生から避難、津波の襲来、救助されるまでの過程を写真や映像はもちろん、生々しい校舎の様子から振り返ると共に、災害への備えについても学ぶことができました。生徒からは「津波がきたら高い場所へ逃げないといけないと思った。」「事前に食糧等を準備しておかないといけないと思った。」といった感想が聞かれました。
荒浜小学校の見学後は、キリンビアポート仙台で昼食をとり、八木山ベニーランドへ向かいました。いろいろな乗り物に乗って楽しむ生徒もいれば、見学や買い物、軽食を楽しむ生徒もいました。
3日目は、「仙台うみの杜水族館」へ行きました。短い時間でしたが、館内の見学やイルカショーを楽しんだり、昼食や買い物を楽しんだりし、帰りはバスで学校まで戻りました。
今回の修学旅行を通して、自分達が住む青森県以外の地域の特色を知ったり、慣れない場所で友達と協力して活動に取り組む中で、絆を深めたりすることができました。親元を離れての3日間は不安も大きかったと思いますが、ルールやマナーを守って行動したり、慣れない場所でいつもとは少し違うご飯に挑戦したりと子どもたち一人一人の成長を感じる3日間でした。また、家族や友達のために、「これだったら喜ぶかな~」と真剣にお土産を選ぶ子どもたちの姿はとても微笑ましいものでした。
出発式や解散式で大活躍だった垂れ幕を作成してくれた1年生や今回残念ながら修学旅行に参加できなかった友達へのお土産は5組の生徒が選び、袋詰め、メッセージカード書きをしました。1年生からは、「修学旅行早く行きたいな~楽しみだな~」という期待感溢れる声が聞こえてきました。
保護者の皆様、準備等のご協力ありがとうございました。
今回の修学旅行で得た知識や感じたことを大切に、また日々の学習にも取り組んでいきたいと思います。
【小学部】4・5年宿泊学習
9月8日(火)から9日(水)の2日間、小学部4・5年生で宿泊学習を行いました。参加した9名の児童は、ねぶたの家ワ・ラッセのねぶた囃子体験や青森県観光物産館アスパムの展望台の見学、買い物などを楽しみました。昼食場所の大福丸までは徒歩で移動し、おいしいエビフライやハンバーグに笑顔があふれていました。公共施設でのルールやマナーを守りながら見学や活動に取り組むことができました。
宿泊先は、つがる地球村藤山邸です。大浴場の入浴では、自分で体や髪を洗ったり、とろりとした温泉のお湯を楽しんだりして、みんな大満足の様子でした。
宿泊学習では、児童が「集会係」「つどい係」「食事係」の3つの係に分かれて活動しました。集会係は出発式や解散式、入所式や退所式の進行を担当し、つどい係は夕べの集いや朝の集いで司会や進行を務めました。食事係は昼食や夕食の配膳を担当しました。それぞれが自分の役割を理解し、進んで責任を果たす姿はとても頼もしかったです。
家族と離れて初めての外泊をする児童もいましたが、友達と協力しながら活動し、多くの貴重な体験を積むことができました。今回の宿泊学習を通して、一人一人の成長を感じることができました。
【小学部】第3回なかよしタイム(小学部集会)
令和8年9月14日、なかよしタイム(小学部集会)を行いました。
今回もプログラム作りや会場の準備、司会を子どもたちが行いました。「〇組さん、そろっていますか?」という司会の言葉に、元気に返事をしていました。
今回は体育の発表をしました。体育Ⅰグループは、1~3年生です。ケンケンパやクッションの上をジャンプするリレーの発表をしました。バトン代わりの輪をしっかりと持ち、次の走者へとつないでいました。発表後は片付けもがんばりました!
体育Ⅱグループは、4~6年生です。縄跳びの発表をしました。失敗しても、もう一回!と挑戦する姿に、自然と「がんばれ!」「かっこいい!」と声援がわきあっがっていました。個人の力に加え、相手と息を合わせる力が求められることに挑戦する高学年のみなさんは、低学年の子どもたちの憧れになったことでしょう。
互いの発表を見てからの感想発表では、「すごかったです」「上手でした」「かっこよかったです」と発表していました。それを聞いた子どもたちは、発表が終わってほっとした気持ちと、がんばりを褒められてうれしい気持ちがいっぱいの笑顔でした。
最後は、ダンスを踊りました。ペアの友達と手をつなぎ輪になって、右に左に、前に後ろにと踊りました。輪になって踊るのは、みんなの顔も見えて盛り上がりました。今は2つの輪になって踊っていますが、いつか小学部全員がひとつの大きな輪になって踊りたいですね☆
次回は、10月を予定しています。お楽しみに!!
【小学部】小学部6年生 修学旅行(1日目)
9月1日(火)から2日(水)にかけて、小学部6年生が函館方面への修学旅行に行ってきました。
【小学部】小学部6年生 修学旅行(2日目)
2日目は函館市電に乗っての自主見学です。金森赤煉瓦倉庫へ行ってきました。
今回の修学旅行では友達と協力することや公共の場でのマナーを学ぶとともに、一人一人が大きく成長する姿を見ることができました。保護者の皆様には、事前の準備や体調管理へのご協力をいただき、ありがとうございました。
【小学部】小学部6年生 修学旅行 (ホテル)
函館市内での見学を終え、宿泊先の湯元啄木邸に到着しました。ホテルでは、夕食や入浴、友達との楽しい時間を過ごしました。
【中学部】第1学年校外学習
9月10日(木)、中学部1学年(中1組、3組)で校外学習へ行ってきました。今回は、身近なスーパーマーケットについての理解を深めること、家庭からお願いされたおつかい(買い物)を果たすことが目的です。
まず、ユニバース五所川原東店の店長さんの案内で、店内やバックヤードの見学をしました。バックヤード見学では、商品が保管してある大きな冷蔵庫や冷凍庫に実際に入ってみることができ、思わず「さむ~い」と声に出していました。
次に、店長さんに質問をする場面では、少し緊張しつつも手を上げて質問したり、店長さんが答えてくれた内容をしおりにメモしたりすることができました。
最後の買い物の場面では、500円という予算内に収まるように商品を選んだり、自分で自動会計機にお金を入れ、おつりやレシートを取り出したりする経験をすることができました。
今回の校外学習で、見て聞いて分かったこと、経験したことを、これからの事後学習でしっかりと振り返り、掲示物にまとめたいと思います。
PTAベルマーク委員会の活動がありました!
9月7日(月)・8日(火)の2日間、ベルマーク委員会の活動を行いました。お忙しい中、16名の保護者の皆様にご参加いただきました
今回は、各家庭から集まったたくさんのベルマークや使用済みインクカートリッジの仕分け・整理を行いました。特に今年は回収したベルマークの枚数が非常に多く、仕分けや細かな「切る作業」がとても大変でしたが、参加した皆さんがお互いに声を掛け合い、和気あいあいとおしゃべりを楽しみながら作業を進めることができました。
手分けしながら根気強く台紙への貼り付け作業も行い、スムーズに活動を終えることができました。中には2日間とも続けて参加してくださった方も数名いらっしゃり、大変ありがたく、心強かったです。
皆さんの温かいご協力とチームワークのおかげで、たくさんのベルマークを無事にまとめることができました。今後とも、ベルマーク活動へのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
【渉外部】和を感じるPTA研修会
8月28日(金)今年度一回目の研修会となる「和を感じるPTA研修会」を行いました。今回の内容は青森市の青龍寺(昭和大仏)での写経体験、楠美家「発酵カフェRRr(さんあーる)」でのランチとみそ玉作り体験で、保護者15名教職員3名の計18名が参加しました。
青龍寺では、お経が印刷されている写経用の紙に、筆ペンで一文字ずつ丁寧に書いて写経体験をしました。静かな部屋で集中して文字を書くことは緊張しましたが、書き終えた後は清々しく心が洗われるようでした。写経の後に、境内を散策しましたが、五重塔や石庭など趣があり、落ち着いた時間を過ごすことができました。
発酵カフェRRr(さんあーる)では、自然乾燥のお米を炊いたごはんや麹など、体に良い食品を用いたメニューのランチやデザート、飲み物類をいただきました。また、昼食後は、カラフルな麩やあられ、乾燥させた野菜や海藻類など様々な具を選び、みそに混ぜて丸めてみそ玉作りをしました。ランチやみそ玉作りを通して、おしゃべりに花が咲き、楽しく交流できたひとときでした。
次回は、10月30日(金)に森養祭で児童生徒にプレゼントするお菓子の袋詰めを行い、その後ランチ会を予定しています。詳細が決まりましたら、皆様にご案内します。たくさんの参加をお待ちしています。
【高等部】働くことについて学びました~進路講話~
9月7日(月)、青森県若年者就労支援センター「ジョブカフェあおもり」より、キャリアカウンセラーの大滝ともこ氏をお招きし、進路講話を実施しました。
講話では、「なぜ現場実習に行くのか」「人はなぜ働くのか」「現場実習で大切なこと」などについて、ロールプレイを交えながら分かりやすく教えていただきました。
現場実習を経験したことのある2・3年生は、自身の実習を振り返りながら、大滝氏からの質問に積極的に答えていました。また、ロールプレイでは、近くの友達と向き合いながら、元気よく挨拶をしたり、丁寧なお辞儀をしたりするなど、学んだことを実践しながら意欲的に取り組んでいました。
後期の現場実習は10月に予定されています。実習まで残りわずかとなりましたが、今回の進路講話で学んだことを生かし、一人一人が目標をもって実習に臨んでほしいと思います。
第5回 全校集会
8月26日(水)、本校体育館において全校集会を実施しました。
校長先生のお話の後、各学部の代表が夏休みの思い出を発表し、楽しかった出来事や頑張ったことを全校のみなさんに紹介しました。また、青森県特別支援学校総合スポーツ大会の結果報告と表彰を行い、3位までに入賞した生徒の活躍をみんなで称えました。集会の最後には、いよいよ始まる、あおもり国スポ障スポのイメージソング「翔けろ未来へ」の曲に合わせてダンスを踊りました。
久しぶりに全校のみなさんが集まり、夏休みの思い出や友達の活躍を共有するとともに、気持ちを新たにするいい機会となりました。
職員研修
8月21日、青森県総合学校教育センター教育相談課の奈良岡洋平氏を講師に迎え、情報モラル教育に関する職員研修を実施しました。研修では、インターネットやSNSの特性、子どもたちを取り巻く現状、学校における情報モラル教育の在り方について学びました。
また、LINEヤフーの教材を活用した演習では、「人によってイヤだと感じる言葉や行動は異なる」という視点から意見交換を行いました。グループごとに活発な話し合いが行われ、終始和やかな雰囲気の中で、お互いの考え方の違いや相手を思いやることの大切さについて理解を深めることができました。
研修を通して、情報モラル教育は情報機器の使い方だけでなく、相手の立場に立って考えることや、自分の言動に責任をもつことなど、日頃の生活指導とも深く関わっていることを改めて確認する機会となりました。
今回の研修で得た学びを今後の指導に生かし、児童生徒が相手を思いやりながら、安全にインターネットや情報機器を活用できる力を育んでいきたいと思います。
令和8年度地域協働菜園収穫交流会・夏のもりたの子ども食堂
8月2日(日)、森田社協あーすとぴあの地域協働菜園で、じゃがいもの収穫交流会・夏のもりたの子ども食堂が開催されました。
森田養護学校からは23名の児童生徒、さらに地域の保育園や小・中学校からも多くの子ども達が参加し、にぎやかで温かい雰囲気のイベントとなりました。
今日のメインイベントは、春から皆で大切に育ててきたじゃがいもの収穫です。子どもたちは夢中になって土を掘り進め、じゃがいもが顔を出すたびに「あった!」と嬉しそうに声を上げていました。自分たちの手で育てた作物を収穫する喜びを、全身で味わっている様子がとても印象的でした。
お昼には、収穫したじゃがいもを使ったカレーを全員で食べました。おいしいカレーを作ってくれたのは、ひまわり応援隊の方々です。自分たちで育てたじゃがいものおいしさに、子どもたちは笑顔を浮かべながら食べていました。「おかわり3杯しました!」と話す姿も見られ、達成感と喜びがあふれる時間となりました。
今回の収穫交流会を通して、育てる楽しさ、収穫する喜び、そして地域の方々との交流意義を改めて実感することができ、夏休みの思い出となる貴重な体験になりました。
夏季休業中の職員研修「教材教具展」
夏季休業中も、よりよい授業づくりに向けた研修に取り組んでいます。今回は、毎年恒例の「教材教具展」の様子をご紹介します。
夏季休業中の職員研修「教材教具展」
7月27日(月)から31日(金)までの5日間、職員研修の一環として「教材教具展」を開催しました。
この研修は、教員が教材教具やその活用方法を紹介し合うことで、教材製作や授業づくりに関する知見を深めるとともに、新たな教材開発への意欲を高めることを目的として、毎年実施しています。
約50名の教員が、それぞれ工夫を凝らした教材教具を1点ずつ出品しました。会場には、手作り教材をはじめ、市販のおすすめ教材やICTを活用した教材など、多種多様な教材教具が並びました。
教員同士が教材を見合いながら活用方法について情報交換を行い、それぞれの授業づくりに生かせる工夫やアイデアを学び合っていました。今回の研修で得た知見を、今後の授業実践に生かし、児童生徒一人一人の学びの充実につなげていきます。
第4回 全校集会
7月23日(木)、体育館にて第4回全校集会が行われました。
校長先生のお話では、「この夏休みに、どんなことでもいいので一つ目標を立ててみましょう」と、児童生徒一人ひとりが自分なりのめあてをもって夏休みを過ごすことの大切さについてお話がありました。
続いて、生徒指導部からは「夏休みの過ごし方」と題し、安全で楽しい夏休みにするための5つの約束(な・つ・や・す・み)について確認しました。「なかよく、家の人の手伝いをしよう」「ついていかない!知らない人には気をつけよう」「やることを決めてすごそう」「すいみん、食事、運動!」「みんな(家族)といっしょに、安全に過ごそう」の5つの約束を、全校児童生徒でしっかりと確認しました。
また、保健室の先生からは、運動をして体力をつけること、スマホやゲームは時間を決めて使うことなど、健康で規則正しい生活を送るためのお話がありました。その際、保健委員会の「けんこう!まもり隊!」も登場し、児童生徒たちに健康の大切さを楽しく伝えてくれました。
最後は、森養ダンサーズが先頭に立ち、全校児童・生徒が一体となって「青の煌めきダンス」を踊り、体育館は元気いっぱいの笑顔であふれました。
全校のみなさんが、事故や事件に気をつけながら、健康で思い出いっぱいの夏休みを過ごしてくれることを願っています。
次回の全校集会は8月26日に予定されています。
【高等部】第6回青森県特別支援学校総合スポーツ大会について
7月1日(水)に青森県新総合運動公園マエダアリーナ・陸上競技場で行われた第6回青森県特別支援学校総合スポーツ大会に参加してきました。
当日は、ボッチャ競技、バスケットボール競技、フライングディスク競技、陸上競技に参加し、これまで練習してきた成果を発揮するために一生懸命競い合いました。
大会終了後は、来年度へ向けて意気込む様子も見られ、充実した一日となりました。
ひまわり応援隊の皆さんと遊具消毒を行いました!
子どもたちが夏休みに入ってすぐに、本校を卒業した卒業生2名も含め、ひまわり応援隊の皆さん10名が駆けつけてくださり、遊具等の消毒を行いました。プレイルームにある様々な遊具のほか、体育館にある三輪車やプラズマカーなど、主に小学部の子どもたちが毎日使っている遊具・教材が、きれいに消毒されました。ひまわり応援隊の皆様のおかげで、夏休み明け、また子どもたちが安心・安全に遊具等で活動することができます。暑い中、お忙しい中、どうもありがとうございました。
【職員研修】授業検討会を行いました。
7月16日(木)
本校では、今年度からの2年間、「個別最適な学びと協働的な学びで育てる『関わる力』 ~地域交流を通して、人と社会につながる子どもへ~」を研究テーマとして取り組んでいます。
その研究の一環として、小学部5組の国語「おおきなかぶ」の授業について、全職員で授業検討会を行いました。
授業では、おおきなかぶが抜けない場面で、参観している先生に「手伝ってください」と声をかけたり、手伝ってもらったことへの感謝の気持ちを伝えたりするなど、他者とのやりとりを中心に学習しました。
授業検討会では、学部を超えて意見を出し合い、授業のよかった点や改善点について話し合いました。
今後は、中学部や高等部でも研究授業を実施し、全職員で授業づくりについて学び合いながら、よりよい授業を目指していきます。
【中学部】2、3学年校外学習
7月21日(火)に、9月に実施される修学旅行の事前学習をかねて、新青森駅構内見学とあじ菜でみんなで楽しく昼食を食べました。
駅構内では、ホームの掲示板の見方を確認したり、お土産や看板、壁面装飾から青森の魅力をどのように発信しているのかを調べたりしました。
実際に、新幹線が到着すると自分が想像していた大きさより大きくて、長いことに気付き、修学旅行についてイメージをもつことができました。
昼食は、畳の部屋で落ち着いた雰囲気の中、おいしく頂きました。
【小学部】ALTのマリア先生と一緒に勉強しました!
ALTのマリア先生が来校して、「外国語に親しもう」の勉強をしました。ALTに親しみをもち、人と関わることの楽しさや、自分から進んでコミュニケーションをとることの大切さを感じ、温かい心のつながりを持とうとする道徳的心情を育む時間となりました。
◇Aグループ(1年生)令和8年7月9日(木)
自己紹介、ダンス『Baby Shark』、パラシュート遊びをしました。
「赤ちゃん➤Baby」「お母さん➤Mommy」「お父さん➤Daddy」「サメ➤Shark」などを教えてもらいました。
パラシュートは、音楽『That's good too!』に合わせて、元気に動かして楽しみました。
◇Bグループ(2~4年生)令和8年6月4日(木)
自己紹介、歌、りんご狩りゲームをしました。
「赤りんご➤Red Apple」「黄りんご➤Yellow apple」などに加え、ブームを巻き起こした『PPAP』に登場する単語「ペン➤Pen、」「パイナップル➤Pineapple」も教えてもらいました。曲に合わせて、マリア先生と一緒に歌いました。
りんご狩りゲームでは、マリア先生が「Green apple!」「Red Apple!」などと言うのをよく聞いて、その色のりんごを集めていました。
◇Cグループ(5~6年生)令和8年7月9日(木)
自己紹介、ゲーム『Vegetable Basket』をしました。
「きゅうり➤Cucumber」「玉ねぎ➤Onion」「枝豆➤Green soybeans」「にんじん➤carrot」などを教えてもらいました。
ゲーム『Vegetable Basket』では、教えてもらった英語をしっかりと聞いて、その野菜カードを持っている人が素早く立って席を移動しました。マリア先生にもCucumber(きゅうり)のカードを持ってもらい、一緒に盛り上がりました。
マリア先生は8月に母国に戻るため、一緒に勉強するのは最後となります。みんなと勉強した楽しい思い出を胸に、母国でも元気に過ごしてほしいと思います。
Thank you for a wonderful time,Miss.Maria. We hope to see you again!
(マリア先生、楽しい時間をありがとうございました。いつかまたお会いしましょう)
【高等部】前期産業現場等における実習報告会
7月8日(水)、高等部前期産業現場等における実習報告会を行いました。
当日は参観日でもあり、多くの保護者の皆様に参観していただきました。
生徒一人一人が、実習で頑張ったことや学んだこと、今後の目標について発表しました。報告会を通して、後期の実習に向けて気持ちを新たにし、意欲を高めるよい機会となりました。
【小学部】4・5組社会体験学習Ⅰ~めざせりんご博士~
小学部4・5組では、合同生活単元学習で地域の名産を知ろうとのことで「めざせりんご博士」をテーマにした学習をしています。今回はその一環として、りんごで有名な「板柳ふるさとセンター」に行ってきました。
りんごの様々な種類や昔のスプレイヤー(農薬散布車)の見学をしたり、木に実った小さなりんごを間近で見たりできました。
中でも、りんごの葉・枝・皮を使った絞り染め体験に挑戦し、思い思いに布に紐を巻き付け達人に仕上げをしてもらった大判のハンカチは、淡いピンク・深緑・淡い黄のオリジナルデザインが完成し、子どもたちも大満足の様子でした。今回の学習では、りんごのことを知ったり、集団行動のルールや公共の場でのマナーを身に付けるよい機会となりました。
【小学部】6、7、8組社会体験学習Ⅰ~りんごを探す弘前への旅~
6月30日(火)、小学部6、7、8組で弘前方面へ社会体験学習Ⅰに行きました。今年度の合同生活単元学習では、りんごをテーマに学習しています。今日の目的は、それに関連して、弘前駅周辺を歩きながら、りんごに関係した6つのオブジェを探すことです。果たして6つ全て見つけることができるのでしょうか!
学校を出発して、五能線陸奥森田駅から電車に乗り込みました。電車は一両しかなく、比較的混んでいましたが、ご年配のかたが乗ってきたのを見て、さっと席を立ち「どうぞ」と声をかけたり、空席があるにもかかわらず、他の人が座れるからという理由で、自分から立つことにしたりと、他の人のことを考えて行動する場面が見られました。また、「静かにする」「きちんと座る」等の電車でのマナーを守り、高学年らしさが見られていました。
弘前駅に到着し、自動改札機を抜けると、早速1つめの大きなりんごを発見しました。他にもポストや文字モニュメント「HIROSAKI」の中にりんごがあって、今日は、たくさんのりんごが発見できそうな予感がします。
虹のマートで、「ふじ」と「シナノゴールド」のりんごを購入し、次のりんごを探しに行きます。(購入したりんごは、次の日の授業でおいしくいただきました。) 駅前から土手町に向かう遊歩道に「かじったりんご」、代官町に「りんごの絵が付いたバス停」、弘前郵便局前に「りんごの時計」、と次々発見しました。児童達は、歩きながら看板やポスターなどに描かれているりんごも「あった!」と見つけて、決められていたオブジェの他にもたくさんのりんごを探すことができました。さすが、りんごの街弘前です。
駅前の交差点では、りんごの樹を植えている小さな休憩スペースがあり、休憩しながらりんごの木を観察すると、小さな青いりんごがなっていました。
最後に、ビルの屋上にあるりんごを発見して、6つ全て探し出すことができました。
ヒロロのフードコートで、ラーメンやカレーなどの昼ご飯を食べました。店によっては混んでいた所もありましたが、きちんと並んで辛抱強く待っていて立派でした。こうして、「りんごを探す弘前への旅」は終わりましたが、電車の中、横断歩道、フードコートなどで児童の皆さんが、マナーをきちんと守っていたことが印象的でした。また、友達と協力しながら、りんごを探すという目標を達成できて、今回の社会体験学習Ⅰは大成功でした。
【小学部】森田小学校との交流及び共同学習(1組・2組・3組)
7月2日(木)、小学部1、2、3組と森田小学校の1、2年生との交流及び共同学習が、森田小学校体育館にて行われました。初めて訪れる学校に、子ども達はワクワクしながらも少しドキドキした様子でした。
自己紹介では、自分で作ったカードを見せながら好きなものを紹介しました。友達の話を聞いたり自分のことを伝えたりするうちに、少しずつ緊張もほぐれていきました。
「ボール運びリレー」は、グループごとにペアを決めてゲームを行いました。「~さんと走りたい!」という声が上がると、森田小学校2年生の児童が「じゃあ、じゃんけんで決めよう!」と優しくリードしてくれる場面もありました。かごに入れたボールを協力して運び、一生懸命走ったりチームを応援したりして、大いに盛り上がりました。
ペットボトルボウリングでは、自分たちで作ったペットボトルをピンにして、一人ずつ順番に挑戦しました。なかなか倒れないピンに苦戦しながらも、応援し合って楽しむことができました。本校児童が倒した6本が最高記録。「すごいね!」と大きな拍手が起こり、みんなで喜びを共有することができました。最後はみんなで「青のきらめきダンス」を踊りました。帰るときは、「また会おうね!」とハイタッチをしながら約束を交わしていました。次は、森田養護学校で交流会が行われます。次に会える日を楽しみにしている様子が見られました。
【渉外部】PTA委員会活動・第1回PTA役員会
7月8日(水)PTA委員会活動と第1回PTA役員会が行われました。
〇PTA委員会活動
本校廊下に飾られているオリジナル学校Tシャツと全校児童生徒がデザインしたひまわりのイラストについての説明の後、PTA委員会活動を行いました。令和8年度の活動計画の確認や春からの活動報告、来月の活動予定について各委員会で話し合いました。
〇PTA役員会
午後にはPTA役員会を開催しました。6月10日(水)に青森市で行われた青森県特別支援学校PTA連合会総会の報告や、午前中に行われた各委員会で話題となった内容について情報共有し、今後の対応や活動内容について確認しました。
【小学部】森田小学校との交流及び共同学習(小6・7・8組)
7月7日あーすとぴあの地域協働菜園でじゃがいも畑の草取り作業を行いました。
今回の森田小学校5・6年生と森田養護学校5・6年生の交流及び共同学習には、またまたひまわり応援隊やシルバークラブの皆さんも参加してくださいました。
司会進行は児童が担当し、元気いっぱいに大役を務めてくれました。
じゃがいも畑の通路を埋め尽くすくらいの雑草でした。みんなで力を合わせて草を取り、一輪車で草を運んだり、害虫を駆除したりする児童も見られました。
きれいになった畑を見てみんなで喜び、感想発表では、「シルバークラブやひまわり応援隊、森田小学校の友達などみんなと一緒に作業して楽しかった。また一緒に畑作業がしたいです。」と発表してくれた児童もいました。
初めは、少し照れくさそうにしていた子ども達でしたが、一緒に活動するうちに打ち解けたようです。最後には会話をしたり、ハイタッチしたりして笑顔あふれる温かい交流となりました。
いよいよ8月2日には、じゃがいも掘りを行う予定です。今から収穫がとても楽しみです。
暑い中、ご協力いただいた皆さんありがとうございました。
【小学部】たていし愛児園との交流及び共同学習(4・5組)
6月16日(火)に小学部4・5組の児童がたていし愛児園の子どもたちとあーすとぴあの地域協働菜園で交流及び共同学習をし、サツマイモの苗植えと看板設置の作業をしました。この日は、社会福祉協議会の方や、ひまわり応援隊やシルバークラブの皆さんと一緒に活動をしました。子ども達は、役割分担をしながらサツマイモの苗を植えたり、看板作りをしたりしながら楽しく交流することができました。
【小学部】第2回なかよしタイム(小学部集会)
令和8年7月6日、なかよしタイム(小学部集会)を行いました。
6年生がプログラムを作ったり、司会を務めました。文字を大きく見えやすく書くこと、大きな声でゆっくりと話すことをがんばりました。
翌日は七夕ということで、代表児童が願い事を発表しました。「憧れのキャラクターになりたい!」「憧れの仕事がしたい!」といった願い事の他に、「10年後の自分に会ってみたい!」という願い事もありました。小学部教室の廊下に飾っていますので、ご来校の際はぜひ、ご覧ください。
次に、七夕にちなんで「みんなで星を集めよう」というゲームをしました。星に見立てたカラーボールをペアの友達と協力して集めました。体育館の床一面に広がったカラーボールを見て、子どもたちは大興奮!何度もかごいっぱいに集めていました。ペアの友達に優しく声をかけながらボールを集める高学年の子どもたち、高学年の友達が拾ったボールをしっかりと運ぶ低学年の子どもたち、異年齢集団ならではの交流が生まれたゲームでした。
次回は、9月を予定しています。お楽しみに!!
【渉外部】学校Tシャツが完成しました!!
このたび、本校オリジナル学校Tシャツが完成しました!!
本校では、スポーツ大会等で全員が着用できる学校Tシャツがなく、
昨年度より渉外部が中心となりTシャツ制作プロジェクトを進めてきました。
Tシャツの「ひまわり」は、全校児童生徒より応募いただいた作品の中から、全校児童生徒全職員に
投票していただき本校高等部 佐々木さんのデザインが採用されました。
第一弾は「青森県特別支援学校総合スポーツ大会」にて、高等部生徒が着用予定です。
◎小学部デザインのひまわり ◎中学部デザインのひまわり ◎高等部デザインのひまわり ◎高等部デザインのひまわり
◎投票の結果、佐々木さんのひまわりデザインが採用されました!!
【小学部】もりた保育園との交流及び共同学習(小6・7・8組)
6月23日(火)、あーすとぴあで、枝豆の種まきと看板の設置を行いました。
集まったのは、もりた保育園年中児10名、小学部6・7・8組児童15名、高等部農業紙工班の生徒10名です。
まず初めに自己紹介を行いました。保育園児の目線に合わせてしゃがんで話を聞く児童や、相手に伝わるように大きな声で自己紹介する児童など、相手を意識して行動する姿に成長を感じました。
自己紹介の後は、枝豆の種まきと看板の設置作業を行いました。種まきでは、各グループで話し合い、①種を入れる穴をあける人②穴に種を入れる人③土をかぶせる人、という役割分担をして作業に取り組みました。高等部の先輩に教えてもらったり、保育園の友だちに優しく教えたりしながら、班で協力して作業する姿が見られました。
保育園児や高等部の先輩と関わりながら作業する中で、児童が笑顔で楽しそうに取り組む姿がとても印象的でした。学校に戻ってからも、同じ班で活動した友だちの名前を嬉しそうに話す様子が見られ、今回の活動が子どもたちにとって心に残る経験になったのではないかと思います。
漆館友の会の皆さんから手作り雑巾をいただきました!
漆館友の会の皆さんから、今年もたくさんの雑巾を寄贈していただきました。一年かけて作ってくださったそうです。
早速、床掃除や窓ふきに使用させていただいています。
これからもきれいな校内で勉強できるよう、お掃除をがんばります!ありがとうござました。
【中学部】3学年 進路学習
6/9(火)進路学習の一環として、高等部1年生の産業現場等における実習を見学・体験しました。
雨が心配されましたが、無事つがる地球村での草取り、校内でのフルーツネット折りを見学・体験することができました。長時間作業し続けることの厳しさを実感すると共に、やり終えた後の達成感を感じるなど、それぞれが高等部への手応えを感じ、今後の課題を確認できた良い機会となりました。
第3回全校集会
6月22日(月)、体育館にて第3回全校集会が行われました。
今回の集会では、中学部生徒会が司会を担当し、高等部生徒会が会場準備を行うなど、生徒たちが協力して運営に当たりました。
校長先生のお話では、「毎日を大切にしながら、良いところを見つけていきましょう」という、日々の生活を前向きに捉えるための温かいアドバイスがありました。
続いて行われた表彰伝達では、「あおもり障スポリハーサル大会」の表彰が行われ、中学部、高等部の陸上競技、卓球、フライングディスクに出場した選手の活躍を全校で称えました。
また、保健安全部からは「歯の表彰」と「歯磨き指導」があり、虫歯がなかった児童生徒には賞状が、治療が終わっている児童生徒にはメダルが、校長先生から手渡されました。保健室の先生からは、フッ素うがいの仕方や歯の磨き方のお話があり、健康な歯を守る大切さについて改めて学びました。
さらに、高等部の生徒からは、第6回特別支援学校スポーツ大会に向けた目標発表があり、陸上競技、バスケットボール、ボッチャ、フライングディスクの4種目の代表者が、大会に向けてそれぞれの熱い意気込みを堂々と発表し、全校生徒から大きな拍手が送られました。
次回の全校集会は7月23日に予定されています。
【小学部】森田小学校との交流及び共同学習(4組5組)
6/24(水)、小学部4組・5組と森田小学校の年生・4年生との交流及び共同学習を行いました。初めは緊張していた子ども達も、自己紹介やゲームを通して少しずつ打ち解け、笑顔で話したり、関わったりする姿が見られました。交流活動では、紙を積み上げて高さを競う「ペーパータワー」に挑戦しました。友達と協力しながら工夫して紙を積み重ね、どのグループが一番高くできるか競いました。中には途中で倒れてしまうグループもありましたが、声を掛け合って最後まで取り組み、成功すると歓声が上がっていました。交流の終わりには森田小学校の皆さんが見送りをしてくれました。「また会おうね」と笑顔であいさつをかわし、次回を楽しみにお別れをしました。
[中学部]1学年 進路学習
6月23日(火)に、中学部1学年の進路学習の一環として、高等部作業学習の見学・体験を行いました。
3班に分かれ、わくわくWORK班、ジョブトレーニング班、ニードルワーク班、農業・紙工班の学習に参加しました。
ジョブトレーニング班では、紙やすりでスマホスタンドのヤスリがけをしたり、電動のこぎりなどで木を加工したりすることができました。
どの工程も、先輩が丁寧に教えてくれました。
ニードルワーク班では、さをり織りやこぎん刺しの体験をしました。
さをり織りでは、「おさ通し」という工程を体験したり、こぎん刺しでは、「もどこ」という基本模様の一つである「豆こ」に挑戦しました。
農業・紙工班では、パルプちぎり、わくわくWORK班では、シュレッダーがけに取り組みました。
高等部の先輩の作業の様子を見たり、一緒に体験したりできた貴重な機会となりました。
今回学んだことを、これからの中学部での学習に生かしていきたいと思います。
楽しかった鑑賞会!
6月18日(木)、青森県警察音楽隊の皆様をたくさんの歓迎ポスターと共にお迎えして、音楽鑑賞会を開催しました。
会場準備から片付けまで、小中学部の児童生徒が活躍した今年度の鑑賞会は、お馴染みの「ディズニーパレードシークエンス」から「かわいいだけじゃだめですか?」「好きすぎて滅!」などの流行曲まで全10曲、盛りだくさんのプログラム!
カラフルな旗を振るカラーガードやキレキレのダンスに、子ども達はあっという間に音楽の世界に引き込まれました。また、曲の始めには、聴きどころとなる楽器の紹介があり、チューバやサックスなど、演奏しながら会場をぐるりと回ってその音色を響かせてくれました。
途中、「交通ルールmamori隊」が、自転車でのヘルメット着用や反射材の大切さなどを寸劇を交えて紹介してくださり、うなずきながら話を聞く様子が見られました。
各学級で製作した楽器を演奏に合わせて鳴らしたり、国スポ障スポのテーマソングでもある「翔けろ未来へ(青の煌めきダンス)」に合わせて皆で踊ったりと、笑顔があふれた充実の1時間でした!
【小学部】Cグループ(6・7・8組)遠足
6月11日(火)、Cグループで遠足に出かけました。目的地は地球村のアスレチック広場です。 当日は熊対策としてスクールバスで移動し、ヤギ小屋前で下車してから、アスレチック広場まで歩いて向かいました。
ヤギ小屋に到着すると、間近で見るヤギに児童たちは大興奮でした。
興味津々でヤギに触れようと近づく子もいれば、少し怖くて後ずさりする子もおり、さまざまな反応をする子ども達がとても微笑ましかったです。
アスレチック広場に着いた後は、遊具で遊んだり、鬼ごっこをしたり、変わり種自転車に乗ったりと、それぞれが好きな遊びを思いきり楽しみました。クラスの枠をこえて「一緒に遊ぼう」と声をかけ合う姿や、笑い合いながら過ごす子どもたちの様子が見られました。
そして、お昼は子どもたちが楽しみにしていたお弁当の時間です。にこにことおいしそうに食べる姿がとても印象的でした。外で食べる特別感もあって、どの子も満足そうな表情で、楽しいひとときを過ごしていました。
遊具遊びや鬼ごっこで身体を思いきり動かし、散策の中で自然にも触れながら、クラスの枠を超えて交流が深まる貴重な時間となりました。
【小学部】社会体験学習Ⅰ・浅虫水族館に行ってきました(1年生)
6月9日(火)小学部Aグループ(1学年)の社会体験学習で浅虫水族館に行ってきました。
今年の1年生は、魚やイルカなど海の生き物が好きな子が多く、待ちに待った社会体験学習では、バスでの移動や手作りお弁当など、楽しみなことがたくさんありました。
浅虫水族館では、ウミガメを興味津々に観察したり、トンネル水槽で優雅に泳ぐ魚を眺めたり、タッチコーナーで生き物と触れ合ったりと思う存分に楽しむことができました。
バスの運転手さんや水族館スタッフの方への挨拶をしたり、「みんなで一緒に歩く」「先生の話を聞く」など公共の施設を利用する上でのマナーなどを学習したり、社会体験学習を通していろいろなことを学びました。
昼食は近くの道の駅ゆ~さ浅虫の会議室に移動して食べました。手作りのお弁当を食べて、大満足で帰路につきました。
【小学部】第一回なかよしタイム(小学部集会)
6月15日(月)、今年度初めてのなかよしタイム(小学部集会)が行われました。
この日から教育実習が始まる先生を迎え、自己紹介をしてもらいました。
好きな食べ物を教えてもらい、「わたしもお寿司大好き~!」と共通点を見つけて盛り上がりました。
素敵なイラストもあって、2週間という短い実習期間ですが、とても楽しみですね♪
なかよしタイムは、これからもプログラム作りや、司会、ゲームや発表などの活動を通して、学級を超えた異年齢の友達との関わりを深め、人間関係を豊かにするような集会にしていきたいと考えます。
【中学部】2学年 事業所見学
6月16日(火)、中学部2学年で進路学習の一環として、事業所見学を行いました。
今回は、「夢の森ラッキー」と「ワークセンターのれそれ」の2つの事業所で見学と体験をさせていただきました。
「夢の森ラッキー」では、卵の洗浄とホタテ貝の汚れ落としをしました。
取れたての卵をぬるま湯でスポンジを使ってきれいに洗浄しました。割らないように慎重に作業しました。
ホタテ貝の汚れ落としでは、表面の汚れを金づちを使ってきれいにしました。きれいにしたホタテ貝は牡蠣の養殖に使われるそうです。
「ワークセンターのれそれ」ではサンチュの袋詰めの体験をしました。
サンチュの袋詰めは、重ね方にルールがあり、葉の表裏を確認しながら間違わないように、緊張感をもって作業しました。
普段の学校での学習ではできない体験を、たくさんさせていただきました。今後の学習では、どんな力が必要だと思ったか、今後の学習にどのように取り組んでいくかなどを考え、報告会で発表する予定です。
第1回 広報委員会
第1回広報委員会が行われました。15名が参加し、小・中学部運動会や3校合同地球村清掃活動の写真の選別、コメント書きなどを行いました。
今回も和やかな雰囲気の中、活動することができました。第100号広報「もりよう」は、7月発行予定です。
[中学部]1・3組校外学習
6月9日(火)に、中学部1・3組で津軽金山焼へ校外学習へ行ってきました。
まずは、事前に考えた質問をしたり、大きな窯を見学したりしました。
次に工房へ移動して、器や箸置きなどを作りました。
事前に描いた完成図を見たり、職員の方の話を聞いたりしながら、生徒一人一人が、工夫して作ることができました。
その後、イオンモールつがる柏へ移動して昼食をとりました。
それぞれが好きなメニューを注文し、お金を支払うことができました。
校外でしかできない、貴重な経験ができました。
作品の焼き上がりも楽しみです。
歯みがき大会に参加しました。
6月8日(月)に中学部3組、4組、5組の皆さんが歯みがき大会に参加しました。
歯みがき大会では、主催者(日本学校歯科医会、ライオン歯科衛生研究所 他)から大会ドリル、歯ブラシ、デンタルフロスが教材として提供され、DVDを視聴しながら楽しく歯と口の健康について学ぶことができます。今回は、歯みがき実習、デンタルフロス実習の他、「噛もっと!ガム」を使用して、噛む力を調べる実習もしました。「噛もっと!ガム」は2色のガムを40回噛んで色の混ざり具合により、噛む力をチェックできるものです。皆さん「もっと噛みたかった~」と言いながら、ガムの混ざり具合を観察していました。ご飯もしっかり噛んで食べてほしいですね。
今日の給食
今日の給食は「歯と口の健康週間」にちなんだ「かみかみこんだて」でした。
◆ごはん ◆怪獣レモンミンチカツ ◆れんこんサラダ ◆もやしと生揚げのみそ汁
◆歯と口の健康週間ゼリー ◆牛乳
よくかんで、おいしくいただきました!
【小学部】学校周辺の道路クリーン作戦
6月2日(火)、晴天の中「学校周辺の道路クリーン作戦」を行いました。
「エイエイオー」の掛け声で始まった道路クリーン作戦では、地域の自治会長さん、社会福祉協議会森田支所長さん、シルバークラブ、ひまわり応援隊、施設、卒業生などたくさんの方々がご協力くださいました。4班に分かれた児童は、空き缶やお菓子の袋、たばこの吸い殻などの沢山のごみ拾いを通して、ごみを捨ててはいけないことや身の回りもきれいにしようということを学びました。
児童の感想発表では「ごみがバケツいっぱいになり、がんばった。」「めっちゃ面白かった。」「楽しかった。」「嬉しかった。」「気持ちよかった。」と元気いっぱいの発表がありました。また、協力してくださった卒業生からは、「みんなの元気な顔を見れた。ニコニコしていて自分も幸せ。秋もまた来ます。」との嬉しいお話がありました。
次回、10月6日(火)も地域の方々と心を一つにチームワークで頑張ります。