令和2年度文部科学大臣表彰受賞 コミュニティ・スクール モデル校 |
令和3年度文部科学大臣賞受賞 全日本学校歯科保健優良校 |
あおもりけんりつもりたようごがっこう |
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青森県立森田養護学校 | ||
太陽に向かってひまわりのように |
令和2年度文部科学大臣表彰受賞 コミュニティ・スクール モデル校 |
令和3年度文部科学大臣賞受賞 全日本学校歯科保健優良校 |
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太陽に向かってひまわりのように |
日時 令和7年10月3日(金)10:00~11:20
対象 特別な教育的支援を必要とする幼児児童生徒とその保護者及び関係者
申し込み方法
参加を希望する方は「学校公開(小・中学部)参加申込書(WORDファイル)」に必要事項を記入しFAXまたは郵送にてお申し込みください。
申し込み締め切り:9月16日(火)まで
6月18日(水)、本校体育館で鑑賞会を行いました。
今年度は、青森県警察音楽隊の皆さまをお招きし、歌やダンスを含めた演奏会を行っていただきました。
当日に向け、ポスターを制作したり、県警音楽隊の皆さまに向けた手紙を書いたり、当日使用するプログラムを作成したりと、全校で鑑賞会への士気を高め、当日に臨みました。また、当日は、ひまわり応援隊の皆さんにも会場準備等でご協力いただきました。いつも学校行事等へのご支援・ご協力、本当にありがとうございます!
いよいよ開演!
演奏隊とカラーガードの皆さんが揃う姿は圧巻で、その光景に全校児童生徒は一瞬で心を掴まれました。
司会は高等部1年横田さんが担当しました。落ち着いた口調で、とても立派な進行をしてくれました。
そして、はじめのあいさつは小学部8組が担当し、元気いっぱいなあいさつで会場を盛り上げてくれました♪
そしてついに待ちに待った演奏会がスタート!
誰もが聞いたことのあるディズニーの音楽や、「青の煌めきダンス」として本校でもおなじみの曲「翔けろ未来へ」などの演奏で、歌ったり踊ったりしながら楽しみました。
また、「青森県警察音楽隊」ということで「交通ルールMamori隊」が登場し、交通ルールについても教えていただきました。
その後は、リクエスト曲の演奏をしていただき、「JーBEST~ミセスメドレー~」や、「ジブリソングス」、全校で手作り楽器を持ち寄って一緒に「マツケンサンバⅡ」を踊るなど、フィナーレにかけて大いに盛り上がる演奏会となりました。さらに、アンコールにもお応えいただき、「ジャンボリミッキー」も一緒に踊ることができました。
演奏会終了後のお礼の言葉、記念品贈呈は小・中・高の代表者が担当し、感謝の気持ちを伝えることができました。おわりのあいさつは中学部3年長尾さんが担当し、堂々とした挨拶で鑑賞会を締めてくれました。
最後は記念撮影!感謝の気持ちと来年もまた・・・という期待を込めて、笑顔あふれる撮影となりました。
約1時間の演奏会はあっという間でしたが、本校の児童生徒のリクエストに応えていただいたり、一緒に歌ったり踊ったりと、最大限楽しめる演奏会を行っていただきました。青森県警察音楽隊の皆さま、お忙しい中、本校の児童生徒のために素晴らしい時間を本当にありがとうございました!
6月17日(火)、あーすとぴあの地域協働菜園において、枝豆の種まきと看板設置の作業を行いました。2年目を迎えた地域協働菜園では、じゃがいもの栽培に加えて枝豆を栽培することになり、その活動に経験豊富な高等部農業紙工班の生徒が参加してくれました。小学部7、8組の児童と合わせるとちょうど20名で、それにひまわり応援隊やシルバークラブの皆さん、社会福祉協議会の赤城さんが加わり、大勢で活動することができました。
枝豆を栽培する畑は10メートルの畝が2本で、播種穴は計132カ所もあります。A班とB班の2グループに分かれ、分担して作業をしました。先ずはシルバークラブの皆さんが手際よくビニールマルチに播種穴を開けてくれました。そして小学部の児童に高等部の生徒が種蒔きのコツを優しく教えてくれました。皆で和気あいあいと交流しながら作業に取り組み、短時間で種蒔きの作業が終了しました。
次は地域協働菜園のシンボルと言える看板を協力して設置しました。穴を掘る人、看板を押さえる人、土をかける人、踏み固める人と見事なチームワークが発揮され、菜園の中央に無事設置することができました。また、5月2日に植えたじゃが芋も順調に成長し、紫色のきれいな花を咲かせていました。8月1日の収穫交流会が楽しみですね。
終わりの会では代表の児童生徒が感想を発表し、「高等部のお兄さんお姉さんと一緒に作業ができて楽しかったです」「みんなと協力して枝豆を植えて楽しかった、枝豆がよく育つよう応援しています」などの声が聞かれました。小学部と高等部の学部間交流にも繋がった今回の地域協働菜園では、新たな取り組みから人との関わり合いが増え、子ども達の経験や興味関心が拡大することを実感しました。これからも地域の方々との協働活動を通して、さらに子ども達の気付きや学びが深まっていくことを期待したいです。
6月10日(火)、小学部7、8組で徒歩遠足を実施しました。目的地は最近リニューアルされたつがる地球村スポーツパークです。つがる地球村までの道のりは約2㎞ですが、春の生き物や植物などを発見するビンゴゲームを楽しみながら、皆でわいわい賑やかに歩きました。
つがる地球村の入り口に辿り着くと、大きなヤギが出迎えてくれて、子ども達は葉っぱをあげたり、恐る恐る触ってみたりするなど、大興奮でした。
つがる地球村スポーツパークでは、4人乗りの変わり種自転車に乗ったり、つがーるちゃんをモチーフにしたアスレチックで遊んだり、9月に開催されるマラソン大会のコースを下見したりするなど、充実した時間を過ごしました。
そして1番のお楽しみは、なんと言ってもお母さんの手作り弁当ですよね。大好きなおかずがいっぱいの弁当に子ども達の笑顔が溢れていました。
季節外れの暑い日でしたが、元気一杯歩いて遊んで、更に美味しい弁当を食べて、たっぷり英気を養った一日でした。これからも地域資源を有効活用し、仲良しの仲間と共に色々な活動に取り組んでいきます。
6月12日(木)、ALTのキャサリン先生を迎えての学習がありました。
今回のテーマは、「食」。生徒たちは、英語での自己紹介の他に、つがる市の特産品を調べ、マスコットキャラクターの「つがーるちゃん」のイラストを使いながら、英語で特産品を紹介しました。キャサリン先生から、アメリカの食事について話があり、アメリカの食事情について知ることができました。その後は餃子の皮を使った「ミニピザ」作りをしました。手順や材料を英語で確認し、調理して食べました。生徒から「おいしい」「Delicious」の声が上がっていました。英語でのやりとりに緊張しながらも、楽しい活動になりました。
6月11日(火)、弘前地区環境整備センターに行ってきました。
ゴミ処理施設では、燃やせるゴミが処理される順番に沿って、施設の中を見学しました。ゴミが大きなクレーンによって運ばれる様子に「おぉー!」と声が上がっていました。また、プラザ棟では、ゴミ収集車の仕組みを見学したり、牛乳パックや木材でできた作品やおもちゃに触れたりして、楽しくゴミやリサイクルについて学ぶことができました。学校に戻ってから、印象に残ったことをたくさん教えてくれました。これから事後学習として、学んできたことを掲示物にまとめていきます。
6月5日(木)に第1回広報委員会の活動として、広報「もりよう」の編集作業を行いました。
グループに分かれて掲載する写真を選んだりコメントを考えたりしました。みんなで協力して作業し、予定時間より早く活動を終えることができました。
第98号の広報「もりよう」の発行は7月中旬の予定です。完成するのが楽しみです!
今回は14名の方が参加してくださいました。広報委員会へのご協力ありがとうございました。
6月4日(水)、ひまわり応援隊の皆さんを講師にお招きし、絵本の読み聞かせの学習を行いました。
この日の絵本は「いちにちおばけ」と「100円たんけん」
中でも「いちにちおばけ」は、子ども達がリクエストした「怖い本」だったので、ページをめくる度に大きな歓声があがりました。
かっぱの泳ぐ場面では「パシャパシャ」と水の音が聞こえ、雪女の登場場面では雪をイメージさせる紙吹雪が舞います。
五感をフル活用して楽しめる絵本となりました。
「100円たんけん」は、100円で購入できる商品を探す絵本でした。
同じ100円でもトマトは1個、ピーマンは5個と購入できる量が違います。
また、絵本を通して、お金のなかった時代には笑顔で握手をし「もの」と「もの」を交換していたということも学びました。
「100円たんけん」をまねて買い物体験中。お金に見立てたペットボトルキャップと商品を交換です。
この日の進行や挨拶などは、7、8組の児童で一人一役、役割分担して取り組みました。
担当する係の挨拶やせりふをひまわり応援隊の皆さんが驚くくらい元気に話すことができました。
5月27日(火)交通安全教室が行われました。つがる警察署や森田駐在所の警察官の方から交通ルールやマナーについてお話ししていただきました。
小・中学部・高等部の横断歩道や歩道の安全な歩き方では、体育館や道路の横断歩道を渡りました。前をしっかり見て、背筋をピンと伸ばして歩くことで周りがよく見え、危険回避につながることを教えていただきました。
高等部の自転車乗車体験では、自転車の正しい乗り方や配慮すべきことを教えていただき、安全に自転車の体験走行を行うことができました。
5月28日(水)歯科検診Ⅰが行われました。
本校では年に2回歯科検診を行っています。
歯科検診の前には学級ごとに歯の染め出しを行い、きれいに歯をみがいてから検診を受けました。また、小学部7組、8組では歯科衛生士さんによる歯みがき指導も行いました。
希望者を対象にフッ素塗布が行われ、歯科検診で歯肉炎や歯垢のみられた人には個別に歯みがき指導をしていただき、みんなの歯は「ピカピカ」になりました!
歯科検診結果のお知らせを家庭にお渡ししますので、治療が必要な方は早めに受診をお願いいたします。歯の染め出しの結果は、7月にお知らせいたします。
5月23日(金)、小・中学部運動会が開催されました。前日まで雨が降っていたので天候が心配でしたが、本番に向けて練習を積み重ねてきた児童生徒の頑張りや、多くの学級が作ったてるてる坊主の祈りが通じ、当日は晴天のもとグラウンドで実施することができました。
開会式では、運動会の歌「ゴーゴーゴー」を元気よく歌いました。紅組、白組ともにチームの勝利を願って力強く歌う姿が印象的でした。その後の徒競走や団体競技、全員リレーにおいても、ゴールを目指して全力で走ったり、仲間とバトンをつないだり、大きな声を出して応援したりする姿が見られ、心を一つにして最後まで頑張ろうとする気持ちが伝わってきました。
当日は早朝から多くの保護者やひまわり応援隊の皆様が駆け付けてくださり、駐車場の誘導や用具の運搬、ゴール、得点などの運営面でたくさんご協力いただきました。また、来賓や地域の方々からも温かい声援や拍手を送っていただき、つがるライオンズクラブ様やつがる市商工会青年部様からは賞品を提供していただきました。児童生徒にとって大きな励みになったことと思います。本当にありがとうございました。
新学期が始まって1ヶ月が過ぎました。ジョブトレーニング班も新しいメンバーが入り、一つ一つ確認をしながら、様々な作業に取り組んでいます。
その中の一つ、木工製品製作にも、少しずつ慣れてきました。
昨年度、販売してすぐに完売してしまった「木べら」や「靴べら」ですが、今年度は一つでも多くお客さまにお届けできるよう、4月から製作に取り組んでいます。「糸のこ」や「かんな」「のみ」なども安全に操作することができるようになりました。
やすりがけは、目の粗いものから仕上げまで5段階に分かれています。ツルツル、ピカピカを目指して磨き上げています。
道具を使っての作業も上手になっています。
馬市まつり、森養祭、作品展で販売予定です。
高等部 農業紙工班による今年度の畑作業が始まりました。
畝立てやマルチシート張り、ミニトマトやパプリカの定植作業をしました。
今年度も作業の様子を更新しますので、ぜひご覧ください。
5月15日(木)3・4校時、高等部1~3組はALTのキャサリン先生と英語の授業を行いました。
最初はウォーミングアップで「ラップだYO!」を歌いました。高等部3年の男子生徒が積極的に前に出て、ラップのビートにのせて英単語を歌ってくれました。
そして、名刺交換です。自分の名前を紹介して、「Nice to meet you.」と話しての名刺交換です。生徒はそれぞれ13枚の名刺を用意し、友達やキャサリン先生と名刺交換しました。
最後は、自分の夢の発表です。「 My dream is・・・」という英語で、自分の夢を発表しました。「寿司職人になりたい」「運転手になりたい」「世界一周したい」など全員が夢を英語で発表しました。キャサリン先生からは「wonderful!!」と声があがっていました。
5月15日(木) ジョブカフェあおもりの 蛯名由子氏を講師にお招きし、「働くことについて考えよう」の授業(進路学習)を行いました。
6月に行われる産業現場等における実習を前に、「どんなことが難しいのか、どうやったらうまくいくのか、を予想してみて、実際に働いて比較することが大切です」とのお話に、事前の準備の大切さを感じました。
生徒たちは、蛯名さんのお話を、聞き逃さないようにとメモを取りながら、一生懸命聞いていました。
前期産業現場等における実習まで、残り2週間となりました。しっかりと準備を進めていきたいと思います。
漆館老人クラブから、手作り雑巾を50枚、寄贈していただきました。一年かけて作ってくださったそうです。
きれいな校内ではりきって勉強できるように、掃除をがんばります!ありがとうございました。
漆館老人クラブの皆さん ぴかぴかにするぞ! お掃除楽しい♪
ゴールデンウィーク明けの5月7日(水)第2回全校集会が行われました。高等部生徒会役員の皆さんが進行してくれました。
校長先生から、校章の由来についてお話がありました。校章にある「ひまわり」は学校のいろいろな場所にあることを教えてくださり、児童生徒のみなさんにもぜひ見つけてほしいという話をしてくださいました。
各学部の代表児童生徒から前期の目標について発表がありました。「マラソンを頑張りたい」「いろいろな漢字をたくさん覚えたい」「優しい言葉でお話をする」「普段から敬語で話す」と一生懸命頑張っていきたい気持ちが伝わる発表でした。
生徒指導の先生からは、「よりよい学校生活を送るために」みんなに守ってほしいことのお話がありました。
「呼ばれたら返事をしましょう」や「みんなで使うものは大切に使い、使った後は元の場所ににもどしましょう」などみんなにまもってほしいことの話がありました。
最後は「みんなで踊ろう」のコーナーで、「青の煌めきダンス」を踊りました。高等部の生徒会役員のみなさんがステージで手本を示し、全員で元気なダンスを踊りました。
5月2日(金)、引き渡し訓練を実施しました。保護者の皆様には、訓練にご協力いただき、誠にありがとうございました。
今回の訓練は、森田地区での森林火災を想定し行いました。保護者の方に緊急メールを送信し、お子さんを迎えに本校体育館に来ていただきました。無事、混乱なくスムーズにお子さんを保護者の方に引き渡すことができました。今回の訓練を通して、災害や緊急事態が発生した際、子どもたちを安全に保護者の方に引き渡すための手順を確認するとともに、防災意識を高めることができました。
5月1日(木)、翌日行われる森田小学校との交流及び共同学習に向けて、あーすとぴあふれあい農園において、種芋を植えるための植え溝作りを行いました。この日も前回の堆肥運びに続き、ひまわり応援隊が駆け付けてくださり、和気藹々と会話をしながら楽しく作業をしました。耕運機を操作する人、肥料を蒔く人、畝をならす人、ビニールマルチを掛ける人というように、見事なチームワークが発揮され、短時間に作業を終えることができました。いつも本当にありがとうございます。
5月2日(金)、本校の小学部7、8組と森田小学校5、6年生との交流及び共同学習が実施されました。内容は昨年度に引き続き、夏休みに開催される「ふれあい農園収穫交流会」に向けた種芋の植え付け作業と、畑の看板となる芋キャラの色塗りです。社会福祉協議会の赤城さんをはじめ、地域のシルバークラブの方々、ひまわり応援隊など多くの人が活動をサポートしてくださいました。
種芋の植え付け作業では、森養と森小の児童がタイミングを合わせ、左右から種芋に土をかぶせる姿が見られました。また、力を要する作業では、ひまわり応援隊やシルバークラブの方が手伝ってくださり、皆で力を合わせて作業が完了しました。
畑の看板作りでは、森養の児童が考えた芋キャラの原画に、班ごとに役割を分担して色塗りをしました。短い時間でしたが、班のみんなで協力し、仲良く色塗りをする様子が見られました。(看板設置は6月の予定)
終わりの会では、完成した芋キャラを紹介したり、感想発表をしたり、地域の方々にお礼をしたりしました。最後は一緒に活動した友達や地域の方々と握手をし、次回7月1日に再会することを約束しました。
その他、今年度の地域協働菜園では、6月中旬に小学部児童と高等部農業班の生徒が一緒に枝豆の種を蒔く予定です。8月初旬にはじゃがいもの収穫作業も予定していますので、今後も地域の方々と協働し、この栽培活動に取り組んでいきます。
本日の給食は「こどもの日こんだて」でした。
◆たけのこご飯 ◆かつおフライ ◆パックソース ◆野菜のおかかあえ
◆すまし汁 ◆こどもの日デザート ◆牛乳
すまし汁にはこいのぼりの形をしたかまぼこが入っていて、みんな大喜びでした。
日頃お世話になっているつがる地球村さんの敷地内の清掃活動が無事終わりました。毎年ゴールデンウィーク前に2日間にわたって実施しています。2日目は、「3校合同地球村清掃活動」として、森田小、森田中のみなさんと一緒に行いました。天気も良く、満開のさくらや岩木山を愛で、気持ちよい春の風に吹かれながら、約3,4Kmのコースをきれいにすることができました。