令和2年度文部科学大臣表彰受賞 コミュニティ・スクール モデル校 |
令和3年度文部科学大臣賞受賞 全日本学校歯科保健優良校 |
あおもりけんりつもりたようごがっこう |
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青森県立森田養護学校 | ||
太陽に向かってひまわりのように |
令和2年度文部科学大臣表彰受賞 コミュニティ・スクール モデル校 |
令和3年度文部科学大臣賞受賞 全日本学校歯科保健優良校 |
あおもりけんりつもりたようごがっこう |
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青森県立森田養護学校 | ||
太陽に向かってひまわりのように |
日時 令和7年10月3日(金)10:00~11:20
対象 特別な教育的支援を必要とする幼児児童生徒とその保護者及び関係者
申し込み方法
参加を希望する方は「学校公開(小・中学部)参加申込書(WORDファイル)」に必要事項を記入しFAXまたは郵送にてお申し込みください。
申し込み締め切り:9月16日(火)まで
9月6日(水)、鯵ヶ沢町室内温水プールにて、水泳教室①が行われました。今夏は特に暑いのでオリエンテーションの段階からみんな楽しみにしていました。
着替え、準備体操の後、A、Bの2グループに分かれて教室のスタートです。
プールの神指導員から、水中を歩く、バタ足の仕方、顔を水につける、水の中で息を吐く、ビート板を使ってバランスをとる、背浮き・・・など、いろいろな内容を教えていただきました。
最初は水を怖がる生徒もいましたがすぐに慣れ、みんな笑顔で活動できました。自由時間はウォータースライダーも楽しみました(*^_^*)水泳教室②は20日です・・・次回もがんばるぞ!!
今年は残暑が厳しいですが、暑さにも負けず、みんな元気に活動しています!
高等部の壁面には涼しげな暑中見舞の葉書が飾られていました
8月31日(木)に高等部1年生対象に職業ガイダンスを行いました。講師の方を招き、「社会人としてのルールやマナーを知る」「はたらくを知る」「じぶんを知る」をテーマにお話ししていただきました。
立ち方や礼の姿勢など社会人としての基本的マナーを教えていただきました。講師の方の見本を見ながら、一つずつポイントを意識して取り組む様子が見られました。
10月5日(木)に小・中学部の学校公開を実施します。案内と申込み用紙を添付しますのでご希望の方はFAXにてお申し込み下さい。参加締め切りは9月15日(金)です。なお、関係各学校宛に文書でもご案内いたします。
・案内状
8月21日(月)に、宮城県立気仙沼支援学校の先生お二人が学校視察に来校しました。来年度から気仙沼支援学校に学校運営協議会が設置されるということで、本校での取り組みについて熱心に質問されていました。
本校でもより一層地域とのつながりを大切にしていきたいと改めて感じました。
「4年ぶり!!バスでのPTA研修会」
今回は10名の方が参加してくださいました。ありがとうございました。
日程が急遽変更になり、座禅体験ではなく、藤田記念庭園での散策になりましたが、ねぷた村での絵付け体験、アートホテルシティー弘前でのランチブッフェと楽しんできました。来年度もバスでの研修会を予定しておりますので、ぜひみなさんご参加ください。
また、10月3日(火)に第2回PTA研修会としてヨガを企画しております。たくさんの参加をお待ちしています。
<藤田記念庭園>暑くて、みなさんカフェへ避難してました。
<ねぷた村で絵付け体験>みなさん集中し、ユーモア溢れる作品になっていました。
<アートホテルシティーでランチビッフェ>みなさん情報交換や森養祭について、来年度の行き先等について盛り上がっていました。
皆さん、こんにちは。暑いさなかに、イトトンボが本校を訪れました!
スクールバスの運転手さんが撮影し、提供してくださいました。
左側では「森」の字の上方にいます。右側は拡大版です。
緑豊かな本校ならでは、の写真ですね。
夏休み明けの24日(木)、保体Bグループで保健「体の清潔」について学習しました。
スライドを見ながら、①清潔って何? ②自分の体のよごれ ③どうして清潔にするの? ④清潔に過ごすために、の項目に沿ってみんなで確認していきました。
「自分の体の汚れ」では、濡らしたコットンで顔や腕、手のひら、手の甲を拭いてみました。すると・・・・少し黄色や茶色になったコットンを見て、汚れていることに気付くことができました。
その後、「学校でできる清潔~手洗い~」に挑戦!順序を確認して手洗いした後、もう一度コットンで拭き、汚れがつかなかったら合格です。
結果は・・・全員合格~!(*^_^*)
学習を生かして、これからも清潔を心がけていきたいですね。
長かった夏休みが終わり、校内に子ども達の元気な声が戻ってきました!
暑い日が続いているので、水分補給や涼しい場所での休憩をしながら活動しています。
本日ご紹介する作品は洗濯物です。お日さまの光を浴びてよく乾きそうです
お盆が過ぎたら、また暑さがぶり返してきましたね。
今日は弘前第一養護学校が主管校の研究大会があり、本校職員が参加しました。大会は一部直接参加、本校はオンラインによる参加となりました。
全体会で研究の説明や動画視聴後、各分科会に分かれて発表を聞いたり協議したりしました。発表に対する意見や提案、他校の参加者の意見を聞いたり、本校での実践報告をしたりと、時間はコンパクトでしたが今後の学習活動のアイディアをもらえました。
来週の23日(水)から学校は始まりますが、先生たちはこのような調子で勉強していますよ。児童生徒の皆さんは、夏休みの宿題は終わりましたか?もし朝ゆ~っくり起きている人がいたら、そろそろ早く寝て朝ぱっちりと目が覚めるようにリズムを整えておくといいですね。
8月2日(水)、森養ひまわり応援隊の皆さんが、つがる市社会福祉協議会森田支所主催のふれあい農園収穫交流会の手伝いを行ってくださいました。
とても暑い日でしたが、子どもたちに土の中のじゃがいものある場所を教えていただいたり、残った茎をねこ車で捨て場まで運んだりしていただきました。おかげさまで、子どもたちは夢中でじゃがいも掘りに取り組むことができました。ご協力、ありがとうございました。
夏らしい花火の壁面飾りです
ねぷたアートは、先生方の校内学習会での作品です。
皆さんも花火やお祭りを楽しんでいるでしょうか?
夏休みもあと2週間です。暑い日が続いていますが、元気に楽しく過ごしてほしいと思います。
7月26日(水)から8月23日(水)まで、下記事業所さん(つがる市、五所川原市)で、高等部作業学習ニードルワーク班で製作した、バッグ、テーブルセンター、コースター、ボタンゴムを展示しています。自分たちの作った製品が地元の事業所さんに展示されることで、生徒たちの学習意欲の向上につながっています。ご協力いただいた事業所の皆様、ありがとうございます。皆様お立ち寄りの際は、是非ご覧ください。
<展示ご協力事業所> 森田郵便局、つがる地球村、青森銀行つがる支店、
みちのく銀行木造支店、立佞武多の館
8月2日(水)午前は「ICT」と「オンラインゲームの実際」について、午後は教育検査についての学習会を行いました。座学と演習、日頃の疑問を気軽に発信したくさん教えてもらい、有意義な時間を過ごすことができました。
第31回青森県障害者スポーツ大会が8月27日(日)に新青森総合運動公園で行われます。この大会への参加者を募集したところ、13名の児童生徒が参加することになり、50m走、100m走、リレー、フライングディスク(アキュラシー)の種目に出場することになりました。
そこで、大会での活躍に向け、夏休み期間中、希望者を募り練習会を実施しています。練習は、森田学園さんのグラウンドをお借りし、フライングディスクと陸上の2グループにわかれて行っています。熱中症にならないように、こまめな水分・塩分補給と休憩、木陰での練習、終了後は、校内のクーラーの効いた教室でクールダウンなど体調面に配慮しながら行っています。
8月2日(水)、夏休みの地域イベントとして、つがる市社会福祉協議会が主催する「ふれあい農園収穫交流会」が行われました。本校からは、小・中学部の児童生徒8名が参加し、保護者や森田小学校の児童、地域ボランティアの方々などと一緒に楽しく交流しながらじゃがいもの収穫を体験しました。汗が流れ落ちるほどの暑い中でしたが、じゃがいもを収穫する人、コンテナに集める人、一輪車で運ぶ人というように協力する姿が見られ、地域の人たちとの協働作業を経験しながら夏休みの良い思い出を作ることができました。現地までの送迎や収穫作業をサポートしてくださった保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。
7月27日(木)本校体育館で「睡眠と生活リズムについて」の学習会を行いました。日頃から「生活リズムを整えよう」と言っていたのですが、講師の保健室の板垣先生から「睡眠の役割」「脳への影響」等々、順序立てて教えてもらい、改めてしっかり眠ることの大切さを学ぶ機会となりました。望ましい睡眠時間は小学生なら9~12時間、中高生なら9~10時間、大人は7~9時間・・・ということでした。「全然足りていない!」という方は、生活リズムを考え直すチャンスかもしれません。
7月31日(月)には美術と木工の学習会を行いました。
美術学習会では、ねぷたの手法を使った「ねぷたアート」について、使用する材料や手順について学びました。自由に表現することの楽しさを体験することができました。
木工学習会は、木材を切断する機械の使用方法や注意点を学び、各自が作りたい物を切って組み立て、ネジで留めて完成しました。油断すると大けがにつながりかねない機械を使うので緊張しますが、怖さも混みで知ることで、教材教具を作る手段を増やすことができました。
7月24日本校において、小学部の先生、介助員の皆さん、森養ひまわり応援隊の皆さん8名が、遊具の消毒を行いました。とても暑い日でしたが、児童生徒が使用したボールプールのボールや大型マットなどの遊具を、プレイルームと体育館の二手に分かれて消毒しました。本校を卒業した2名の方も森養ひまわり応援隊として参加していただき、消毒液のついた雑巾で、ボールを一つ一つ丁寧に拭いていました。とてもきれいになりました。
皆様からのご協力、いつも感謝しております。本当にありがとうございました。
森養ひまわり応援隊が6月に第3回図書貸出支援を行ってくださいました。
つがる市での図書選定の様子をUPします。ひまわり応援隊の皆様、いつもありがとうございます。子ども達はいつも楽しみに待っています。
こぎん刺し、織り、ミシンの3グループが力を集結し、たくさんのバッグを完成させています。
色選び、配色などは生徒の自主性を尊重しています。バッグのタグには、ひまわりの花と「MY」が刺繍されていて、生徒自らバッグに合うイニシャルの色を選び、タグをつけています。
手際も上達していますが、吟味する目は職人に近づいているようです。そして、使う方々の目線に立った製品作りの精神も備わってきている姿を見て、喜ばしく思います。
今後も販売に向けて、向上心を持って努力を続けていきますので、お楽しみにお待ち下さい。
お揃い織りの布で デニム多めの横バッグ 秋色と春色のバッグ テーマ「花火」(左)
テーマ「もりりん」 グラデーション変わり糸が◎ ショルダー持ち手のこぎん刺しバッグも作ってみました
テーマ「空」 まだ持ち手なしのバッグインバッグ
7月18日、19日の2日間、6名の委員メンバーと2名のボランティアが来校し、ベルマークと使用済みインクカートリッジの仕分け・集計作業が、応接室で行われました。
普段から収集をして下さっているご家庭、来校が難しく、自宅でのお手伝いを申し出て作業して下さったご家庭など、皆様にはできることをできる範囲で様々な形でご支援をしていただきました。ありがとうございました。
少ない人数のメンバーで、大量の仕分けと切り貼りを黙々と進めて下さり、集計まで終えて下さいました。 本当にお疲れ様でした。
委員会では、多くのメンバーが参加しやすいように作業形態を模索していきたいと考えています。
切って仕分け 番号、点数ごとに袋分け 同じ種類をⅠ枚ずつ貼付 純正カートリッジも仕分け
今後とも、皆様のご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
7月20日(木)、KDDIの情報モラル講座事務局の小岩氏を講師にお招きし、スマホ・ケータイ安全教室が開催されました。
高等部の生徒たちにとって、”スマホ”は身近な存在です。SNSやオンラインゲーム、動画視聴など帰宅後や休日にスマホを手放せないという生徒もいます。
身近で手放せない(便利な)ものだからこそ、安全に使えるようにと、生徒たちも真剣に参加しました。
「スマホを持っていますか?」
の質問に手を上げる生徒も。
ゲームなどへの依存を防ぐためにも、また安全に使うためにも、ルールを作ること、ルールを守ることが大切とのことで、講師の先生は、繰り返しおっしゃっていました。
また、フィルタリングや時間制限機能を適切に使うことも重要だとのことでした。
フィルタリングと言うと、使いたいアプリなども使えなくなり不便だというイメージがありましたが、必要に応じてカスタイイズしたフィルタリングもできるとのことでした。難しい場合は、各社の携帯ショップで対応してくださると言うので、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか?
普段から、気を付けていてもトラブルに巻き込まれてしまうことはあるものです。
もしも、トラブルにあったら、
①メールの保存やスクリーンショットで証拠を残すこと、そして②一人で悩まずに、保護者の方や、先生に少しでも早く相談することが大切だとのことでした。
使い方を間違え、トラブルに巻き込まれると、一生消えない傷になることもあります。今日は、安全により良い使い方を考える、とてもよいきっかけとなりました。
高等部では、毎年3回に渡って、性について学習する時間を設けています。
今日はその1回目でした。
男子と女子に分かれて、思春期の体や心の成長・変化についてや、思春期の行動の特徴や犯罪に巻き込まれないために気を付けることを学習しました。
最初、「性について勉強します」と言われて、少し恥ずかしい気持ちで笑っている生徒もいましたが、学習が進むにつれて、真剣な表情で話しを聞いていました。
7月13日(木)事業所見学報告会がありました。クラスごとに調べたこと、感想などを発表しました。発表のスタイルは、各クラスに任されており、オリジナリティーに富んだ発表ばかりでした。事業所見学当日は、積極的に質問したり、真剣に話を聞いてメモをとったりする姿が見られました。また、実際に仕事を体験させていただいたことで、話を聞くだけでは分からない部分も感じ取ることができたようでした。事後学習の集大成としての報告会でしたが、体験したことをまとめ、みんなの前で発表し、体験を共有するこで自分の進路を考える良いきっかけになったのではないかと感じました。
7月18日、4、5、6年生で森田小学校に交流及び共同学習で行ってきました。
交流では、5つのチームに分かれて自己紹介と新聞紙タワー作りを行いました。森小の先生から、今日のめあてについて「たくさん交流すること」と伝えられました。みんなで、新聞紙を素早く丸めて棒を作ったり、友達が作ってくれた新聞紙の棒に仕上げのテープを貼り付けたり、チームの中心となって引っ張ってくれた森小の6年生の作戦をよく聞いて、土台をみんなで支えるなど協力し合う場面が数多く見られました
優勝チームの作った新聞紙タワーの高さは、「3メートル4センチ」と圧巻の高さでした最後の感想発表では森田養護学校の児童から「たくさん話して仲良くできた」や「また一緒に活動したい」「楽しかった」という感想が多く聞かれました。
次回の交流は10月。今回以上に高いタワーを作れるように森小、森養それぞれの子供たちが作戦について考え、工夫し、協働的な学びを通して、両校の児童の相互理解が深まっていけばと感じました
森田小学校のみなさん、ありがとうございました
わー、高い~ お見送りもしてくれました
7月14日(金) 3年ぶりとなる福祉施設合同説明会を、つがる市を中心とした事業所を対象として開催しました。
コロナの間、福祉施設等に関する情報は、進路ジャーナルを通してでしか提供できなかったこともあり、たくさんの保護者の方が参加されました。
参加された保護者さんからは、「近隣の福祉施設のことを何も知らなかったので、こんな場があってよかった」という喜びの声が聞かれました。
7月14日、前期産業現場等における実習の報告会が行われました。
コロナが5類になり、3年ぶりに来賓をお招きしての報告会です。
今回は、実習先の方が17名も来校してくださいました。
また、保護者のみなさんも大勢いらしたので、体育館は久しぶりにたくさんの人!!!
生徒たちは、少し緊張していましたが、練習の成果を発揮することができました。
報告会では、自分の目標に対して、どうだったのかの振り返りと、次の実習に向けてこれからどんなことを頑張るのかをそれぞれ考えて発表しています。
中には、具体的にどの学習場面で頑張るのかを発表する生徒もいました。
できないこと、苦手なことにも前向きに取り組もうという気持ちが伝わる報告会でした。
また来賓を代表して、つがるの里の三浦副園長からも激励の言葉をいただきました。
たくさんの人たちが、生徒たちの応援者だなと感じた時間になりました。
7月13日、第3回青森県特別支援学校総合スポーツ大会が開催されました。
高等部の生徒は7:30に出校し、バスに乗って青森市の新青森県総合運動公園へ行き、それぞれエントリーした競技に参加しました。
開会式が終わり、間もなく雨が降ったため、フライングディスクは屋内での競技に変更となりましたが、それ以外は予定通り競技が進められました。
開会式前。大型モニターに映る自分たちの姿に歓声が上がりました。
いつもの調子が出ずに悔しがる生徒もいましたが、落ち着いて投げている姿はかっこよかったです!
男女混合リレーでは、まさかの再試合!!
バトンを持たずに走っていたそうです。バトンが無くても、自分たちでとっさに考えて「タッチ」していました。
声を掛け合い、パスを回して、時間いっぱい走り回りました。
競技が終わった生徒たちは、友達の応援に声をあげ、「チーム森田」が熱く燃えた1日でした。
7月7日(金)小・中参観日、第1回PTA役員会が行われました。案件は、特P連、知P連の総会資料の説明、行事、広報、ベルマークの各委員会の活動計画、PTA会費の進捗状況についてです。
7月13日、小学部1年生、2年生、3年生の低学年グループが、キャサリン先生と一緒に学習しました。「I'm 」から始まる自己紹介も事前に練習してきた成果を発揮し、子供達はとても上手にお話できました。カラーボール集めゲームでは、赤、青、黄色、緑をキャサリン先生に続けて英語で発音し、張り切ってカラーボールを集めていました。最後は「Baby Shark」という曲に合わせて、みんなノリノリで踊り、子供達のとびきりの笑顔が輝いていました。みんなキャサリン先生が大好きで、キャサリン先生との交流を通して、言語力や積極的な行動力などが養われているように感じます。
7月12日、中学部3学年で青森方面へ校外学習に出かけました。
新青森駅に行き、新幹線と駅構内を見学してきました。新幹線がホームに到着すると、新幹線の大きさと美しいフォルムに驚いていました。
極楽湯青森店では、修学旅行に向けて入浴の練習をしました。その後は、それぞれがお昼ご飯をタッチパネルで注文と支払いをし、みんなでおいしく食べました。
中学部では、7/6(木)に事業所見学に行ってきました。A,Bの2つグループに分かれて、それぞれで異なる事業所を見学させていただきました。
【Aグループ】
青松園とひまわりの家に行きました。青松園の見学では、お風呂場の見学が一番人気で、浴室内を興味深く見ている人が多かったです。ひまわの家では、缶つぶしと導線のビニール剥がし、さおり織り、封筒の飾り付けの3つの活動を順番に体験することができました。暑い中でしたが、卒業後の生活に向けて、貴重な体験ができました。
【Bグループ】
飛翔食房、鶴花塾、チョコ・ドーナツ五所川原の3つの事業所を見学させていただきました。生徒達にとっては初めて見学する事業所ばかりでしたが、メモを取りながら見学や質問をしたことで、生徒達はたくさんのことを学ぶことができたようです。
今後は見学したことや体験したことをまとめて、校内で発表会を行う予定です。お忙しい中、見学にご協力いただいた事業所の皆様、ありがとうございました。
夏のような日差しが照りつける中、高等部5組は五所川原市内へ校外学習に行ってきました。
目指すは夏祭りの拠点「立佞武多の館」!
入口から入ると、館の中は真っ暗で、灯りの点いていない立佞武多がそそり立っていました(怖い・・・)。
エレベーターで4階まで行き、巨大スクリーンで青森県の自然や立佞武多につ いての映像を見ました。
映像が終わり、館内が暗くなった次の瞬間、大型の立佞武多に灯りが点くと、生徒たちから「おぉぉ!」と歓声が上がりました。
中には何度か見たことがある生徒もいて、立佞武多の大きさや出陣のコース、これまでのエピソードなど、ガイドさんのように説明をしてくれました。
1ヶ月後にはお祭りが開催されるので、新しい立佞武多も作っている最中だとのことでした。再来週には組み立てするというスタッフさんの説明を興味深そうに聞いていました。
その後、ねぷたの紙を使った団扇作りに挑戦しました。
自分の好きな紙を選んで、自分で作るオリジナル団扇です。
説明をよく聞いて、それぞれ熱心に取り組みました。
その後、路線バスに乗ってELMショッピングセンターへ行き、お昼ご飯を食べました。
自分で食べたいものを選び、自分で注文し、自分で支払いもする姿に経験の積み重ねの力を感じました。
7月4日(火)、高等部1,2年生は3つのグループに分かれて、事業所見学に行ってきました。
Aコースは、ユニバース五所川原東店、ワークサポート八晃園、グループホームサンエース4、ワークセンターつばきの4カ所を見学しました。
ユニバース五所川原店の副店長さんからは、「挨拶はとても大事です。学校でも頑張ってください。」と言われ、帰り際には、元気に挨拶をしてきました。
Bコースは、丹代青果、月見野食房、夢工房月見野、楽多、健誠会グループホーム、太陽ファームの6カ所を見学しました。
丹代青果さんからは、他の従業員の方と適切にコミュニケーションをとり、仲良く仕事をすることが大切だとのお話があり、生徒たちはしっかりとメモをしていました。
Cコースは、黄金崎農場、月見野食房、夢工房月見野、楽多、健誠会グループホーム、農家の刺客つがるファクトリー、TOWAの7カ所を見学しました。
見学先の月見野食房さんで、生徒が「毎日違う食材を調理するのは大変ではないですか?」と質問したのに対して、「お客さまが毎日違う(おかずの)弁当を食べて喜んでくれるということが、自分の仕事のモチベーションにつながると思うので、大変ではないです」と教えてくれました。
どの事業所でも、挨拶、返事、報告がしっかりできることが大切ですと話がありました。
また、働くために何が一番大切ですか?という質問に対しては、「まずは、働きたいというヤル気、そして仕事を通じて向上したいという気持ちです」とのお話が印象的でした。
今回の事業所見学を通して、生徒たちは、少しずつ将来の自分の姿について考え始めているようです。ぜひご家庭でも、話題にしてみてください。
最後になりましたが、今回、見学をお引き受けくださった、事業所のみなさま、ありがとうございました。
7月2日(日)、今年度、第1回目となる同窓会及び青年学級が開催されました。
コロナが5類に移行となり、参加者も昨年度に比べて少し増えたように感じました。
まず始めに、総会が行われました。
総会では、令和4年度の活動報告や決算報告がされた後に、今年度の活動計画案や予算案が提案され、満場一致で承認されました。
総会に引き続き、同窓会開会式及び青年学級の開級式が行われました。「自己紹介&近況報告」では、事業所が引っ越し(移転)となり、その準備や荷物の運搬が大変だったことや、仕事で頑張っていることなどを発表してくれました。
みなさん、真剣に話を聞いています。 総会の議長は、同窓会長が務めました。
開会式、開級式の後は、参加者のみなさんが楽しみにしていた研修の時間です。
今回は、「金魚ねぷた作り」に挑戦しました。
スマートフォンやタブレットを使って、自分の好きなデザインやキャラクターを探し、講師の説明を聞きながら、丁寧に色づけをしました。
色づけをした後は、尾びれや腹びれを付けて完成です。
個性豊かな、すてきな金魚ねぷたが完成しました!
最後にみんなで記念写真を撮りました。
卒業生のみなさんの、笑顔に出会えた一日でした。
次回は9月9日(土)に、つがる地球村で開催の予定です。次回も「楽しくなる研修」を予定しています。
申し込みを忘れていた!という卒業生のみなさ~ん、学校へ連絡してくださいね。
卒業生のみなさんの参加を、お待ちしています。
地域の公共施設の利用を通した学習として、津軽鉄道の電車に乗って校外学習に行きました。職員の方々に階段昇降機での移動支援や温かいご配慮をしていただき、ほっこりした気持ちで津軽五所川原駅を出発!津軽半島観光アテンダントの方の案内放送を聞きながら、「へー」「ほー」と感心しながらの移動となりました。生徒は停車駅が近づいてスピードが遅くなるとちょっと怒った表情になり、走り出すと笑顔を見せるなど、電車の旅を満喫したようでした。
6月27日(火)、小学部低学年グループで社会体験学習に行ってきました。今後予定している生活単元学習に関連した校外学習で、イオンモールつがる柏とつがる市農産物直売所を見学しました。 イオンモールでは、ゲームコーナーで遊んだり、買い物をしたり等、いろいろな体験をすることができました。楽しみにしていた昼食は、つがる市農産物直売所にあるじょっぱり食堂で食べました。メニューの中から自分の食べたいものを事前に注文し、そのおいしさに大満足!!昼食後には、ソフトクリームやジェラートも味わいました。
★ゲーム体験!!
★買い物に挑戦「何を買おうかなぁ~」
★昼食タイム~おいしいなぁ(^-^)~
令和6年度本校高等部の受検を希望する中学3年生を対象とした体験学習を実施いたします。3回の実施日のうち、希望する1日を選んでお申し込みください。本校高等部の受検については、受験前の体験学習が必要条件となっておりますので、まだ検討中の方も含め、本校高等部の受検をお考えの生徒については必ず参加するようにしてください。
6月27日(火)、来週に迫った中学部事業所見学の事前学習の一環として、進路指導講話行いました。今回は外部講師として藤澤裕之氏(岩手県)をお招きしました。藤澤氏は長く就職支援講師を行っている方で、五所川原や弘前にも来たことがあるとのことでした。講話は、「働くことにつながるマナー」「仕事について」の話題が中心でした。笑顔や挨拶が中でも大事であるとして、笑顔の作り方や、よりよいお辞儀の仕方などを実際に体験しました。生徒達は、いつも以上に集中してお話を聞いていました。働くことの大事さとともに、働く力の一つとして、マナーをよくする意識が芽生えたのではないでしょうか?来週の事業所見学で、マナーを守って、実際の事業所の様子を見学し、将来の生活について考えてほしいです。
6月22日(木)、23日(金)の1泊2日で、弘前市方面に行ってきました。今回の宿泊学習は、来年度の修学旅行に向け、校外での集団行動や施設利用を通して公共のルールやマナーを学ぶことと、生活経験を広げることをねらいとしています。
主な日程は、1日目:スマートグラスガイドツアー体験(映像と音声が流れるサングラスをかけて、弘前公園内を散策)、土手町エリア散策(学級単位での自主見学、買い物学習)、天文台見学(星と森のロマントピア内、希望学級)、2日目:プール学習(星と森のロマントピア内)でした。少し小雨が降ることもありましたが、予定していた日程にそって実施し、事故怪我等なく終えることができました。
2日間の中で、たくさんの思い出やエピソードが生まれましたが、今回は各学級ごとに選んだベストショットで、楽しかった様子をお知らせします。
【中1組】
【中2組】
【中4組】
【中5組】
6月20日(火)、前期産業現場等における実習も無事に終わり、高等部の通常授業も再開しました。この日、ジョブトレーニング班では、児童生徒玄関の清掃に取り組みました。玄関に敷いてあるマットを寄せると、そこには大量の砂!砂!砂!バケツに入れて何度も運び出すほどの砂がありました。砂を撤去し、マットを洗い、床の洗浄をしましたが、デッキブラシで擦っても取れない汚れもあり、何度も水を撒きながら、根気強くブラシ掛けを行いました。最後は、雑巾で水を吸い取り、マットやロッカー等を元の位置に戻して終了です。予定よりも時間がかかりましたが、私たちの学校がまたきれいになり、たくさんの方から「ありがとう」と言われて、嬉しそうな生徒たちの顔が印象的でした。
10月にマエダアリーナで開催予定の”青森県特別支援学校技能検定・発表会に挑戦する生徒たちを対象とした作業学習がスタートしています。
職業技能部門清掃分野応用コースでは、3名の生徒が検定へ向けて頑張っています。
この日は、ダスターモップの基礎確認を行いました。初めは、少しぎこちない動きでしたが、繰り返し行うと、動きも自然になり、確実にダスターモップがけをすることができるようになりました。
6月22日(木)、小学部高学年で道徳「外国語に親しもう」の学習を行いました。
英語による自己紹介の後、小学部5・6組は、英語の絵本「BrownBear」の読み聞かせと動物の鳴き声(英語バージョン)、小学部8組は色と食べ物の英語かるたに取り組みました。
みんな最初は少し緊張していましたが、キャサリン先生の明るい笑顔と楽しい雰囲気に気持ちがほぐれ、笑顔で参加している様子が印象的でした。また、知っている英語を積極的に話したり、知らなかった英単語は何度も話して覚えようとしたりと、意欲的に授業に参加していました。
後期も一緒に勉強できることを楽しみにしています!
6月9日(金)、第1回広報委員会活動を行いました。
今回は、広報「もりよう」第92号に掲載する写真選択や、コメント書き等の編集作業を行いました。参加者4名と少ない人数での活動となりましたが、お互いに意見を出し合い協力しながらどんどん作業を進めていくことができました。
コメントを相談中~♬ 写真を選んでいます!! お疲れ様でした☺☺
6月5日(月)~16日(金)の2週間、本校に2名の教育実習生が来ました。
小学部と中学部に1名ずつ配属されて、特別支援学校での指導・支援について、実践的に学びました。当初は緊張した様子でしたが、児童生徒とも打ち解けて実習期間を過ごしていました。
小学部では、すごろくゲームを使った算数の学習を中心に、遊びや運動を行いました。中学部では、ほうきの使い方や簡単な英語での自己紹介を教えてもらいました。2名の実習生も子供達も笑顔いっぱいで2週間を過ごし、最終日には名残惜しそうな様子も見せていました。
2名の実習生は大学に戻り、この実習で得たことについて、さらに学びを深めることになります。また、夏の教員採用試験も受験するそうです。教員として、また帰ってきてほしいものです。
実習もいよいよ最終日となりました。
土曜日、日曜日としっかり体を休め、生徒たちは元気に実習へ参加しています。緊張も取れてきたのか、先週よりも力を発揮できている生徒も多いようです。
巡回指導で実習先へ行くと、「今すぐにでも働きにきてほしい!」と実習生ながら働いている人と同じくらいに頑張っていた生徒もいたようです。
2週間にわたる前期の産業現場等における実習も今日で終わりです。
実習先のみなさま、ご支援・ご協力ありがとうございました。
ご家庭で支えてくださった保護者のみなさま、ありがとうございました。
生徒のみなさん、2週間、お疲れ様でした。
6月14日(水)3、4校時、小学部5組(4,5年生)と、森田保育園の年中組さんとで交流及び共同学習を行いました。小学部5組の児童はこの日を楽しみにして、準備活動に取り組んできました。
当日も、積極的に園児と手をつないで一緒に歩いたり、シール貼りを手伝ってあげたりと、お兄さんらしさを発揮する姿がたくさん見られました。また、一人でパラシュートを持ち、園児たちの輪の中で自然と笑顔で活動する児童の姿も微笑ましかったです。感想発表では、楽しかったことをみんなに伝えようと、多くの園児が積極的に発表しようとする姿が印象的でした
来年も地域の保育園との交流を通して、児童がもてる力を発揮し、キャリア発達及び一人一人の成長につなげていくことができればと思います。
もりた保育園のみなさん、ありがとうございましたまた来年もよろしくね!
自己紹介の様子
学校探検にレッツゴー! シールをどうぞ~ 探検カード完成!
みんなでパラシュート! おわりの挨拶 また遊ぼうね~
6月6日(火)4校時、中学部4・5・6・7組合同で歯みがき大会を実施しました。大会のDVDを見たり、クイズに挑戦したりしながら、歯と口の健康を維持する方法を学習することができました。
授業の最後には、「奥歯や歯と歯の間を丁寧に磨く」「歯の裏をしっかり磨く」など1人ずつ歯みがきで頑張ることを発表してくれました。
6月13日(火)、中学部2組で校外歩行に行ってきました。
目的地は、学校から2.2㎞離れたつがる地球村!中学部に入ってから2人ではまだ到達したことのない場所ですが、日々の朝マラソン、保健体育の授業などで体力もついてきたので、暑さが本格化する前のこの時期にチャレンジしてきました。
9時20分に学校を出発し、車に注意しながら向かうことなんと45分!想像していたよりもずっと早くつがる地球村に到着することができました。到着してからはスポーツパークで少し休憩し、その後はアスレチックで遊んだり、ジュースを買ったりして、これまでの道のりの疲れを感じさせないほどニコニコと、楽しそうに過ごしていました。
帰りも行きとほぼ変わらない時間で学校に帰ってくることができ、成長を感じました。
来週には中学部1・2年生での宿泊学習を予定しています。行程の中に自主見学の時間もあり、長い時間歩くことに不安もありましたが、今回の校外歩行の姿を見て不安も払拭されました。たくさん歩いていろいろなものを見たり、聞いたり、感じたりし、思い出に残る宿泊学習にしてきたいと思います♪
今月の小学部・なかよしタイムの内容は、①生活係から ②8組からのお話 ③実習生の紹介でした。
生活係の3組から、係が実際に良い手本を見せながら、生活チェック項目について発表しました。シャツのはみ出し、ハンカチ・ティッシュ、つめに気を付けて、かっこいい大人になるために、みんなで頑張りましょう!8組からは、「マラソンを頑張る」と自分で目標を決めた児童が、毎日夕方お母さんと2人で練習を頑張り、地域のマラソン大会に出場し、その記録と感想について発表しました。9月に行われる「地球村マラソン」へのお誘いをみんなにすると、「一緒に走りたーい!」と駆け寄ってきた友達や後輩たちと体育館を2周走り、なかよしタイムが盛り上がりました!実習生の紹介では、6月5日から16日まで仙台大学からきている実習生が自己紹介しました。得意なキャッチボールを披露し、グローブにパン!パン!と鳴り響くボールの音を聞きながら、子供達は実習生の野球姿に釘付けでした。