今年度からWEB出願システムによる出願となります。本校の入学者募集要項と合わせ、県教育委員会から示されているWEB出願システムに関する案内や操作マニュアルをご確認ください。
トピックス
PTAベルマーク委員会の活動がありました!
9月7日(月)・8日(火)の2日間、ベルマーク委員会の活動を行いました。お忙しい中、16名の保護者の皆様にご参加いただきました
今回は、各家庭から集まったたくさんのベルマークや使用済みインクカートリッジの仕分け・整理を行いました。特に今年は回収したベルマークの枚数が非常に多く、仕分けや細かな「切る作業」がとても大変でしたが、参加した皆さんがお互いに声を掛け合い、和気あいあいとおしゃべりを楽しみながら作業を進めることができました。
手分けしながら根気強く台紙への貼り付け作業も行い、スムーズに活動を終えることができました。中には2日間とも続けて参加してくださった方も数名いらっしゃり、大変ありがたく、心強かったです。
皆さんの温かいご協力とチームワークのおかげで、たくさんのベルマークを無事にまとめることができました。今後とも、ベルマーク活動へのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
【渉外部】和を感じるPTA研修会
8月28日(金)今年度一回目の研修会となる「和を感じるPTA研修会」を行いました。今回の内容は青森市の青龍寺(昭和大仏)での写経体験、楠美家「発酵カフェRRr(さんあーる)」でのランチとみそ玉作り体験で、保護者15名教職員3名の計18名が参加しました。
青龍寺では、お経が印刷されている写経用の紙に、筆ペンで一文字ずつ丁寧に書いて写経体験をしました。静かな部屋で集中して文字を書くことは緊張しましたが、書き終えた後は清々しく心が洗われるようでした。写経の後に、境内を散策しましたが、五重塔や石庭など趣があり、落ち着いた時間を過ごすことができました。
発酵カフェRRr(さんあーる)では、自然乾燥のお米を炊いたごはんや麹など、体に良い食品を用いたメニューのランチやデザート、飲み物類をいただきました。また、昼食後は、カラフルな麩やあられ、乾燥させた野菜や海藻類など様々な具を選び、みそに混ぜて丸めてみそ玉作りをしました。ランチやみそ玉作りを通して、おしゃべりに花が咲き、楽しく交流できたひとときでした。
次回は、10月30日(金)に森養祭で児童生徒にプレゼントするお菓子の袋詰めを行い、その後ランチ会を予定しています。詳細が決まりましたら、皆様にご案内します。たくさんの参加をお待ちしています。
【高等部】働くことについて学びました~進路講話~
9月7日(月)、青森県若年者就労支援センター「ジョブカフェあおもり」より、キャリアカウンセラーの大滝ともこ氏をお招きし、進路講話を実施しました。
講話では、「なぜ現場実習に行くのか」「人はなぜ働くのか」「現場実習で大切なこと」などについて、ロールプレイを交えながら分かりやすく教えていただきました。
現場実習を経験したことのある2・3年生は、自身の実習を振り返りながら、大滝氏からの質問に積極的に答えていました。また、ロールプレイでは、近くの友達と向き合いながら、元気よく挨拶をしたり、丁寧なお辞儀をしたりするなど、学んだことを実践しながら意欲的に取り組んでいました。
後期の現場実習は10月に予定されています。実習まで残りわずかとなりましたが、今回の進路講話で学んだことを生かし、一人一人が目標をもって実習に臨んでほしいと思います。
第5回 全校集会
8月26日(水)、本校体育館において全校集会を実施しました。
校長先生のお話の後、各学部の代表が夏休みの思い出を発表し、楽しかった出来事や頑張ったことを全校のみなさんに紹介しました。また、青森県特別支援学校総合スポーツ大会の結果報告と表彰を行い、3位までに入賞した生徒の活躍をみんなで称えました。集会の最後には、いよいよ始まる、あおもり国スポ障スポのイメージソング「翔けろ未来へ」の曲に合わせてダンスを踊りました。
久しぶりに全校のみなさんが集まり、夏休みの思い出や友達の活躍を共有するとともに、気持ちを新たにするいい機会となりました。
職員研修
8月21日、青森県総合学校教育センター教育相談課の奈良岡洋平氏を講師に迎え、情報モラル教育に関する職員研修を実施しました。研修では、インターネットやSNSの特性、子どもたちを取り巻く現状、学校における情報モラル教育の在り方について学びました。
また、LINEヤフーの教材を活用した演習では、「人によってイヤだと感じる言葉や行動は異なる」という視点から意見交換を行いました。グループごとに活発な話し合いが行われ、終始和やかな雰囲気の中で、お互いの考え方の違いや相手を思いやることの大切さについて理解を深めることができました。
研修を通して、情報モラル教育は情報機器の使い方だけでなく、相手の立場に立って考えることや、自分の言動に責任をもつことなど、日頃の生活指導とも深く関わっていることを改めて確認する機会となりました。
今回の研修で得た学びを今後の指導に生かし、児童生徒が相手を思いやりながら、安全にインターネットや情報機器を活用できる力を育んでいきたいと思います。