学校生活

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地域を学習する日

 8月27日(水)~31日(日)に、つがる市総合体育館駐車場で「馬市まつり」が開催されます。今年度は「つがる市市政施行20周年」ということで、例年より期間も長く、盛大に行われるそうです。

 そこで、本校でも8月30日(土)は【地域を学習する日】の出校日として、馬市まつりに参加したり、地域について調べたりすることにしました。将来自分たちが生活していく地域の良さを知ること、好きなことややりたいことを見付けることは、社会的自立に向けた「キャリア教育」でもあります。

 馬市まつりでは、小学部は「青の煌めきダンス」のステージ発表やお祭りの見学、中学部はちらし・もりりんシール配り、高等部は作業製品の販売学習をする予定です。また、馬市まつりには参加しない生徒も、学校でつがる市についての調べ学習を行います。

 この機会に、ご家庭でも地域のことを話題にしたり、お祭りに足を運んでみたりしてはいかがでしょうか。

 

  

        昨年度の馬市まつりの様子

 
 

【研修部】インターネット利用に関するアンケート 集計結果の報告

 本校では、タブレット端末などのICT機器を活用した授業づくりを進めていますが、スマートフォンやタブレット端末、ゲーム機等のインターネットに接続できる機器の適切な使い方を進めるための取組も行っています。よりよい取組とするための情報収集として、7月、本校児童生徒を対象に、家庭でのインターネット利用状況について調査を行いました。

 調査の結果、本校児童生徒は主に動画視聴やゲームをするためにインターネットを利用しており、休日の平均利用時間はどの学部でも3時間を超えていることが分かりました。また、3年間の調査結果を比較すると、平日・休日ともに使用時間は増加傾向にあります。

 今後、「学びを深めるICT活用の推進」と並行して、「適切な使い方の推進」、具体的には児童生徒への予防教育とメディサポなどをとおした保護者の皆様への情報提供に、継続して取り組んでいきたいと思います。

 詳しい集計結果の報告を添付します↓。ぜひご覧ください。

R7 インターネット利用に関するアンケート  集計結果の報告.pdf

職員QOL検診

 子ども達が元気に学校生活を送るためには、先生たちが健康でなければいけません。

 弘前大学大学院医学研究科及び青森県医師会健やか力推進センターが実施している「QOL検診」に、共済組合青森支部を通して申し込み、実施しております。モデル校として2年、今年は3回目となりました。健康度測定のため、体組成や握力検査、立ち上がり検査、ベジチェック、骨密度検査などが行われました。

 参加した職員は、自身の健康課題を見いだし、健康行動につながるよう、そして子どもの見本となれるよう、楽しく必死に取り組んでいました。健康講話では自分の検診結果のデータをもとにした解説もあり、生涯を通じた健康で豊かな生活を目指すきっけけとなる有意義な時間でした。メタボ予防!ロコモ予防!健康が一番!です。

【小学部】社会体験学習Ⅰ(3・4・5組)

7月15日(火)に3・4・5組の社会体験学習で、坂本清悟さんのメロン畑と、メロン選果場を見学しに行きました。

広大なメロン畑に実っているメロンを見たり、選果場でメロンが大量に運ばれている様子を見たりして、子ども達はとても夢中になって見学していました。

また、選果場では、メロンの試食をさせていただき、子どもたちは「おいしい!」と言いながら頬張って食べていました。

3・4・5組では、学校の花壇で、メロンとスイカを育てていますので、坂本さんから教えていただいたことを実践し、元気に育つようにお世話をしていきたいと思います。

【小学部】森田小学校との交流及び共同学習(3・4・5組)

7月9日(水)に、3・4・5組の児童が森田小学校の3・4年生の児童と交流しました。

今回の交流及び共同学習では、4つのグループに分かれて、「新聞紙タワーをつくろう」の学習を行いました。

グループに分かれて、お互いに緊張しながらも、一人ずつ自分の名前や好きなものを話して自己紹介をし、徐々に打ち解けていくことができました。森田小学校の児童と一緒に新聞紙を丸めたり、タワーを高くしたりして、協力し合いながら交流することができました。