下記の案内(PDFデータ)に沿って、学校公開(小・中学部)を行います。申込書(Wordデータ)はクリックすると開くことができます。このデータを使用したい場合、ダウンロード(保存)してくださるようお願いいたします。
1 日時 令和8年10月2日(金)10:00~11:20
2 対象 特別な教育的支援を必要とする幼児児童生徒とその保護者及び関係者
3 申し込み方法 「学校公開(小・中学部)参加申込書」に必要事項を記入(入力)の上、FAXまたは郵送にてお申し込みください。締め切りは、9月16日(水)です。
トピックス
【小学部】もりた保育園との交流(小6・7・8組)
9月15日(火)、あーすとぴあの地域協働菜園で、もりた保育園の園児さんと交流学習を行いました。6月に枝豆の種まきを一緒に行って以来、今年度2回目の交流となり、今回は枝豆の収穫と袋詰めに取り組みました。事前にZOOMで交流していたこともあり、子どもたちは保育園の皆さんとの再会を楽しみにしており、「もう来る?」「まだかな」と心待ちにする様子が見られました。
始めの会で「エイエイオー!」と気合を入れ、枝豆の収穫と袋詰め作業を行いました。枝豆を枝から外す場面では、保育園の皆さんに手本を見せながら優しく教える姿が見られました。また、袋詰めでは役割分担をしながら協力して活動に取り組む様子が見られました。さらに、枝豆の形を「これ、へびみたい!」と例えて話す保育園の皆さんの言葉に「そうだね!」と応じるなど、園児さんとの会話を楽しみながら交流を深めることができました。
袋詰めの後は、みんなで枝豆の試食を行いました。自分たちで収穫した枝豆のおいしさに、次々と手を伸ばして食べる児童が多く見られ、収穫の喜びをみんなで楽しんでいる様子がうかがえました。
終わりの会では、児童が自ら保育園の皆さんの手を引いて活動場所まで案内したり、近くで発表を見守ったりする姿が見られました。また、交流終了後には、「またね」「楽しかったね」と声を掛けながらタッチをしたり、手を振り合ったりするなど、保育園の皆さんとの関わりを楽しみ、別れを惜しむ様子が見られました。
今回の活動を通して、自分より年下の友達を思いやる姿や、笑顔で優しく関わろうとする姿が多く見られ、子どもたちの成長を強く感じることができました。今後もさまざまな人との関わりを通して、相手の気持ちを考えながら行動する力をさらに育んでいきたいと思います。
【中学部】修学旅行へ行ってきました!!
9月9日(水)~11日(金)まで、中学部2・3年生で仙台方面に修学旅行へ行ってきました。天気が心配された3日間でしたが、私たちの願いが通じたのか、小雨程度で済み、無事に予定通りの日程で進めることができました。
1日目は、出発式後に、新幹線で仙台まで移動した後、5つのグループに分かれて昼食をとり、それぞれ自主見学を行いました。各グループで事前に行っていた調べ学習をもとに、展望台や美術館、神社へ行ったり、笹かま焼き体験をしたりして楽しみました。
2日目は、「丸文松島汽船」に乗り、松島~塩釜まで景色を楽しみながら移動しました。
その後は、「震災遺構仙台市立荒浜小学校」を見学しました。地震発生から避難、津波の襲来、救助されるまでの過程を写真や映像はもちろん、生々しい校舎の様子から振り返ると共に、災害への備えについても学ぶことができました。生徒からは「津波がきたら高い場所へ逃げないといけないと思った。」「事前に食糧等を準備しておかないといけないと思った。」といった感想が聞かれました。
荒浜小学校の見学後は、キリンビアポート仙台で昼食をとり、八木山ベニーランドへ向かいました。いろいろな乗り物に乗って楽しむ生徒もいれば、見学や買い物、軽食を楽しむ生徒もいました。
3日目は、「仙台うみの杜水族館」へ行きました。短い時間でしたが、館内の見学やイルカショーを楽しんだり、昼食や買い物を楽しんだりし、帰りはバスで学校まで戻りました。
今回の修学旅行を通して、自分達が住む青森県以外の地域の特色を知ったり、慣れない場所で友達と協力して活動に取り組む中で、絆を深めたりすることができました。親元を離れての3日間は不安も大きかったと思いますが、ルールやマナーを守って行動したり、慣れない場所でいつもとは少し違うご飯に挑戦したりと子どもたち一人一人の成長を感じる3日間でした。また、家族や友達のために、「これだったら喜ぶかな~」と真剣にお土産を選ぶ子どもたちの姿はとても微笑ましいものでした。
出発式や解散式で大活躍だった垂れ幕を作成してくれた1年生や今回残念ながら修学旅行に参加できなかった友達へのお土産は5組の生徒が選び、袋詰め、メッセージカード書きをしました。1年生からは、「修学旅行早く行きたいな~楽しみだな~」という期待感溢れる声が聞こえてきました。
保護者の皆様、準備等のご協力ありがとうございました。
今回の修学旅行で得た知識や感じたことを大切に、また日々の学習にも取り組んでいきたいと思います。
【小学部】4・5年宿泊学習
9月8日(火)から9日(水)の2日間、小学部4・5年生で宿泊学習を行いました。参加した9名の児童は、ねぶたの家ワ・ラッセのねぶた囃子体験や青森県観光物産館アスパムの展望台の見学、買い物などを楽しみました。昼食場所の大福丸までは徒歩で移動し、おいしいエビフライやハンバーグに笑顔があふれていました。公共施設でのルールやマナーを守りながら見学や活動に取り組むことができました。
宿泊先は、つがる地球村藤山邸です。大浴場の入浴では、自分で体や髪を洗ったり、とろりとした温泉のお湯を楽しんだりして、みんな大満足の様子でした。
宿泊学習では、児童が「集会係」「つどい係」「食事係」の3つの係に分かれて活動しました。集会係は出発式や解散式、入所式や退所式の進行を担当し、つどい係は夕べの集いや朝の集いで司会や進行を務めました。食事係は昼食や夕食の配膳を担当しました。それぞれが自分の役割を理解し、進んで責任を果たす姿はとても頼もしかったです。
家族と離れて初めての外泊をする児童もいましたが、友達と協力しながら活動し、多くの貴重な体験を積むことができました。今回の宿泊学習を通して、一人一人の成長を感じることができました。
【小学部】第3回なかよしタイム(小学部集会)
令和8年9月14日、なかよしタイム(小学部集会)を行いました。
今回もプログラム作りや会場の準備、司会を子どもたちが行いました。「〇組さん、そろっていますか?」という司会の言葉に、元気に返事をしていました。
今回は体育の発表をしました。体育Ⅰグループは、1~3年生です。ケンケンパやクッションの上をジャンプするリレーの発表をしました。バトン代わりの輪をしっかりと持ち、次の走者へとつないでいました。発表後は片付けもがんばりました!
体育Ⅱグループは、4~6年生です。縄跳びの発表をしました。失敗しても、もう一回!と挑戦する姿に、自然と「がんばれ!」「かっこいい!」と声援がわきあっがっていました。個人の力に加え、相手と息を合わせる力が求められることに挑戦する高学年のみなさんは、低学年の子どもたちの憧れになったことでしょう。
互いの発表を見てからの感想発表では、「すごかったです」「上手でした」「かっこよかったです」と発表していました。それを聞いた子どもたちは、発表が終わってほっとした気持ちと、がんばりを褒められてうれしい気持ちがいっぱいの笑顔でした。
最後は、ダンスを踊りました。ペアの友達と手をつなぎ輪になって、右に左に、前に後ろにと踊りました。輪になって踊るのは、みんなの顔も見えて盛り上がりました。今は2つの輪になって踊っていますが、いつか小学部全員がひとつの大きな輪になって踊りたいですね☆
次回は、10月を予定しています。お楽しみに!!
【小学部】小学部6年生 修学旅行(1日目)
9月1日(火)から2日(水)にかけて、小学部6年生が函館方面への修学旅行に行ってきました。
【小学部】小学部6年生 修学旅行(2日目)
2日目は函館市電に乗っての自主見学です。金森赤煉瓦倉庫へ行ってきました。
今回の修学旅行では友達と協力することや公共の場でのマナーを学ぶとともに、一人一人が大きく成長する姿を見ることができました。保護者の皆様には、事前の準備や体調管理へのご協力をいただき、ありがとうございました。
【小学部】小学部6年生 修学旅行 (ホテル)
函館市内での見学を終え、宿泊先の湯元啄木邸に到着しました。ホテルでは、夕食や入浴、友達との楽しい時間を過ごしました。
【中学部】第1学年校外学習
9月10日(木)、中学部1学年(中1組、3組)で校外学習へ行ってきました。今回は、身近なスーパーマーケットについての理解を深めること、家庭からお願いされたおつかい(買い物)を果たすことが目的です。
まず、ユニバース五所川原東店の店長さんの案内で、店内やバックヤードの見学をしました。バックヤード見学では、商品が保管してある大きな冷蔵庫や冷凍庫に実際に入ってみることができ、思わず「さむ~い」と声に出していました。
次に、店長さんに質問をする場面では、少し緊張しつつも手を上げて質問したり、店長さんが答えてくれた内容をしおりにメモしたりすることができました。
最後の買い物の場面では、500円という予算内に収まるように商品を選んだり、自分で自動会計機にお金を入れ、おつりやレシートを取り出したりする経験をすることができました。
今回の校外学習で、見て聞いて分かったこと、経験したことを、これからの事後学習でしっかりと振り返り、掲示物にまとめたいと思います。
PTAベルマーク委員会の活動がありました!
9月7日(月)・8日(火)の2日間、ベルマーク委員会の活動を行いました。お忙しい中、16名の保護者の皆様にご参加いただきました
今回は、各家庭から集まったたくさんのベルマークや使用済みインクカートリッジの仕分け・整理を行いました。特に今年は回収したベルマークの枚数が非常に多く、仕分けや細かな「切る作業」がとても大変でしたが、参加した皆さんがお互いに声を掛け合い、和気あいあいとおしゃべりを楽しみながら作業を進めることができました。
手分けしながら根気強く台紙への貼り付け作業も行い、スムーズに活動を終えることができました。中には2日間とも続けて参加してくださった方も数名いらっしゃり、大変ありがたく、心強かったです。
皆さんの温かいご協力とチームワークのおかげで、たくさんのベルマークを無事にまとめることができました。今後とも、ベルマーク活動へのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
【渉外部】和を感じるPTA研修会
8月28日(金)今年度一回目の研修会となる「和を感じるPTA研修会」を行いました。今回の内容は青森市の青龍寺(昭和大仏)での写経体験、楠美家「発酵カフェRRr(さんあーる)」でのランチとみそ玉作り体験で、保護者15名教職員3名の計18名が参加しました。
青龍寺では、お経が印刷されている写経用の紙に、筆ペンで一文字ずつ丁寧に書いて写経体験をしました。静かな部屋で集中して文字を書くことは緊張しましたが、書き終えた後は清々しく心が洗われるようでした。写経の後に、境内を散策しましたが、五重塔や石庭など趣があり、落ち着いた時間を過ごすことができました。
発酵カフェRRr(さんあーる)では、自然乾燥のお米を炊いたごはんや麹など、体に良い食品を用いたメニューのランチやデザート、飲み物類をいただきました。また、昼食後は、カラフルな麩やあられ、乾燥させた野菜や海藻類など様々な具を選び、みそに混ぜて丸めてみそ玉作りをしました。ランチやみそ玉作りを通して、おしゃべりに花が咲き、楽しく交流できたひとときでした。
次回は、10月30日(金)に森養祭で児童生徒にプレゼントするお菓子の袋詰めを行い、その後ランチ会を予定しています。詳細が決まりましたら、皆様にご案内します。たくさんの参加をお待ちしています。