令和2年度文部科学大臣表彰受賞 コミュニティ・スクール モデル校 |
令和3年度文部科学大臣賞受賞 全日本学校歯科保健優良校 |
あおもりけんりつもりたようごがっこう |
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青森県立森田養護学校 | ||
太陽に向かってひまわりのように |
令和2年度文部科学大臣表彰受賞 コミュニティ・スクール モデル校 |
令和3年度文部科学大臣賞受賞 全日本学校歯科保健優良校 |
あおもりけんりつもりたようごがっこう |
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青森県立森田養護学校 | ||
太陽に向かってひまわりのように |
日時 令和7年10月3日(金)10:00~11:20
対象 特別な教育的支援を必要とする幼児児童生徒とその保護者及び関係者
申し込み方法
参加を希望する方は「学校公開(小・中学部)参加申込書(WORDファイル)」に必要事項を記入しFAXまたは郵送にてお申し込みください。
申し込み締め切り:9月16日(火)まで
夏休み前日の7月18日(金)に第4回全校集会が行われました。中学部生徒会役員の皆さんが進行しました。
校長先生のお話は、夏休みに気を付けてほしいことや夏休み明けの8月22日に皆さん元気に会いましょうという内容でした。
生徒指導部から夏休みの生活について合言葉「はまったぁ!」の言葉から守ってほしいことのお話がありました。児童生徒のみんなは積極的に手を挙げ、「はまったぁ!」の1文字ずつに当てはまる内容を答えることができました。合言葉は、「は」:はやねはやおき!、「ま」:まいにちしゅくだい!、「た」:たのしくおてつだい!、「あ」:あさ・ひる・よるごはんをたべよう!です。
続いて保健室と保健委員会から夏休みの生活について、寸劇による発表もありました。
最後は、「みんなで踊ろう」のコーナーです。今回は中学部の皆さんが、ステージで見本のダンスをしました。全校で楽しく踊り、盛り上がることができました。
7月17日(木)、中学部4~6組合同でALTとの学習を行いました。
これまで本校に約5年ALTとして来ていただいていたキャサリン先生ですが、今回の夏休み前を最後に故郷のアメリカへ帰られるということで、ささやかながらお別れ会を開きました。今までの感謝の気持ちを込めて、司会とあいさつ、装飾は6組、プログラム作成は5組、ゲームの準備、進行は4組が担当しました。
6校時、キャサリン先生が来校されていよいよお別れ会がスタート!
英語で「My name is 〇〇.Nice to meet you!」と自己紹介を行い、緊張もほぐれたところで、4組で準備した「ジェスチャーゲーム」をみんなで行いました。お題のカードに描かれたイラストの発音をキャサリン先生に教えてもらい、ジェスチャー役の生徒の動きを見て、「elephant」や「base ball」など英語で答えて盛り上がりました。
お礼の言葉として、代表の生徒が「一緒にクリスマス会をしたり遊んだりして楽しかったです。今までありがとうございました。」とお礼の気持ちを伝え、みんなで書いたメッセージカードを渡しました。
キャサリン先生からはみんなへの感謝の言葉と、またいつか会いましょうというメッセージをいただき、心温まるお別れ会となりました♪
写真撮影後、最後はアーチを作って送り出し、玄関までお見送りしました。
本校の英語の学習を明るく、楽しく行ってくれたキャサリン先生、今まで本当にありがとうございました。
またいつかお会いできることを楽しみにしています!!
今年度も本校では、ICTの活用推進とメディアコントロール力の育成に力を入れて取り組んでいます。
7月22日(水)、全教員で二つのテーマについて話し合いました。
①児童生徒のみなさんにとってより分かりやすい授業ができるよう、ICTを効果的に活用していくためにはどうすればよいか?
②ゲーム機やスマホを使いすぎることによって健康を害することがないよう、児童生徒のみなさんがメディアコントロール力を身に付けるために、学校で何ができるか。
4人のグループを作って話し合いをしました。
たくさん出された意見をまとめて、夏休み明けから取り組みたいと思います。
児童生徒のみなさん、夏休み中は、ゲーム・スマホ・テレビは控えめに、運動や勉強、お手伝いなど様々な体験をして、充実した夏休みを過ごしてください!
7月7日、9日に3つのグループに分かれて中学部事業所見学を行いました。7日はBグループが「社会福祉法人 共生会 飛翔食房」と「社会福祉法人 鶴田町社会福祉協議会 鶴花塾」へ、9日はAグループが「社会福祉法人 健生会 楽多」へ、Cグループが「有限会社 修清 夢の森ラッキー」と「社会福祉法人 拓心会 ワークセンターのれそれ」へ行きました。それぞれの施設で、利用者の方たちの様子を見学したり、作業の体験をさせていただいたりしました。
Aグループは、「楽多」ではパンを作っている様子や、施設利用者の方たちの生活している様子を見学しました。
Bグループは「飛翔食房」では餃子の成形をしたり、メンマを柔らかくしたりする体験をしました。その後、「鶴花塾」へ移動し、花の植え替えの体験をしました。
Cグループは、「夢の森ラッキー」では鶏の餌やりを見学した後、実際に自分たちで餌をやりました。「ワークセンターのれそれ」ではサンチュの収穫や袋詰めの体験をしました。
16日に行われた報告会では、各グループでまとめたポスターを使って自分たちの見学した内容を発表しました。学部主任からは、今回の見学で学んだことを、作業学習など普段の学習に生かして欲しいという話がありました。皆さん、お疲れ様でした。
15日(火)に、7・8l組(Cグループ)では、テーマ「地域をもっと知ろう、学ぼう、つながろう」の合同生単の学習の一環で、社会体験学習に出かけてきました。JR五能線の陸奥森田駅から五所川原駅まで一人ずつ自分で切符を買う体験をしました。五所川原駅では、ちょうど停車予定だったリゾートしらかみ号を見たり、駅員さんから構内の説明を聞いたり、電車や駅の仕事に関することを一人一問ずつ質問をしてそれに答えていただいたり、いろいろなことを学んできました!
津軽鉄道では、津軽金山焼の風鈴が車内についた涼味あふれる風鈴列車に乗ることができました。車内には、津軽半島観光アテンダントが乗務していて、わかりやすい津軽弁で観光案内や太宰治の小説「海」の朗読を聞いたりしてきました。子ども達は、のどかな田園風景やいつもとは違う角度から見る岩木山などを眺めながら、友達と一緒にのんびり電車の旅を楽しんでいました。
芦野公園駅舎では、お借りした駅員の帽子をかぶって記念写真をとったり、喫茶店「赤い屋根の駅舎」で、それぞれ好きなものを注文して昼食をいただきました。ご飯のあとは、芦野公園の動物(兎と熊)を見たり、揺れる吊り橋をこわごわ渡ったり、太宰治の銅像をバックに写真を撮ったりして過ごしました。津軽三味線会館には、約20分位歩いて移動し、津軽よされ節やじょんがら節などの演奏を聴いて帰ってきました。
事前学習で挨拶やお礼の言葉などの役割を自分たちで決めて練習しました。当日は、それぞれの場所で練習の成果を発揮し、元気にお話できました。事後学習では、ふり返りながら学んだことのまとめ学習も頑張ります!