学校生活

2024年3月の記事一覧

卒業を祝う会

 3月8日(金)卒業を祝う会が、体育館で行われました。新型コロナ感染対策のため、4年ぶりの開催でした。卒業を祝福する雰囲気の中で、お弁当を食べながら思い出を振り返ったり、スライドの写真上映を見たりしました。

      

           

       

 運営は、PTA役員の方々です。司会や挨拶などありがとうございました。保護者代表の挨拶では、親御さんの心情をリアルに語っていただき、聞いていて胸が熱くなりました。

   

 また、今回のお弁当は、月見野工房さんにお世話になりました。おめでたい雰囲気のお弁当でどれもおいしかったです。ありがとうございました。

 

【行事】ゆきんこの集い

 3月3日(土曜日)、つがる市社会福祉協議会が主催する「ゆきん子の集い」が開催され、本校から8名の児童生徒とご家族が参加しました。開催場所は芋ほり交流会やわら工芸体験が行われた森田保健福祉センター「あーすとぴあ」です。会場に着くと社会福祉協議会のスタッフが明るく出迎えてくださり、本校卒業生も大勢参加していました。

 内容はケーキのデコレーションとカラオケ、そしてランチです。すべて社会福祉協議会さんのご厚意によるものです。その他にも輪投げやバスケットビンゴなどのゲームが準備されており、お祭りのようでした。メインのケーキ作りでは、カスタードケーキとデコレーションするためのチョコペン、トッピングシュガーなどが配られました。どのようにデコレーションしようかと各々が思いを巡らせていましたが、出来上がったケーキを見ると、可愛いキャラクターが描かれていたり、おしゃれな配色が施されていたり、豪華なモンブランのように盛り付けされていたりするなど、さまざまでした。

 その後のカラオケタイムには、本校から2名が参加し、今流行の歌を熱唱して会場を盛り上げました。ランチは地域ボランティアの方々が準備してくださったカレーライスです。参加した保護者からは、「親子で参加できて楽しかった」「将来をイメージできる機会になった」などの感想が聞かれました。

 卒業後の地域や福祉との関わりなど、参加して気付く新たな視点があった「ゆきん子の集い」でした。来年も開催されると思いますので、興味のある方は参加してみてください。

        

 

           

 

         

 

   

【高等部】卒業生を送る会

冷たい雨が降る3月1日、ホテルサンルート五所川原において、「高等部卒業生を送る会」が行われました。

久しぶりの学校外での開催に、みんなウキウキ  ドキドキしながら、数日前から準備を重ね、この日を迎えました。

会が始まり、在校生代表として2年生からの贈る言葉の際には、会場もしんみりとし、お別れする寂しさに包まれましたが、乾杯の後は、いつもの元気が戻り、美味しそうに食事を食べていました。

食事中は、あちこちのテーブルから楽しそうな声も聞こえていました。

   

    

 

「余興」のコーナーでは、歌にダンスに大盛り上がりで、16名の卒業生はもちろん、その場にいた全員が笑顔になりました。

 また、司会を担当した1年生も、「間」を作らないように、雰囲気を盛り上げるようにと頑張っていました!

   

 

高等部には、涙のお別れではなく、「笑顔のエール」がピッタリだな~と思う素敵な「卒業生を送る会」でした。

 

 

 

【中学部】卒業式に向けて廊下を飾り付けしました

いよいよ今週金曜(8日)は卒業式となります。

 中学部からは11名の生徒が卒業します。これまで一緒に活動してきた先輩達への感謝との新しい門出をお祝いする気持ちを込めて、中学部棟の廊下を1・2年生で飾り付けしました。

 3年生に喜んでもらえると嬉しいです。

    

 

   

「森田インパルス」が新聞に掲載されました

本校中学部により2018年から続けられている雪かきボランティア、その名も「森田インパルス」の活動の様子が陸奥新報で紹介されました(2月17日)。がんばって雪かきする生徒の姿、とても頼もしいです。

  ※この画像は、当該ページに限って陸奥新報の記事利用を許諾したものです。

   転載ならびにこのページへのリンクは固くお断りします。

「森田インパルス」が新聞に掲載されました(その2)

本校中学部により2018年から続けられている雪かきボランティア、その名も「森田インパルス」の活動の様子が東奥日報でも紹介されました(2月21日)。がんばって雪かきする生徒の姿、とても頼もしいです。

 ※この画像は当該ページに限って東奥日報社が利用を許可したものです。