学校生活

令和8年度 第1回避難訓練・引き渡し訓練について

【第1回避難訓練】

 令和8年4月17日(金)、本年度第1回目となる避難訓練を実施しました。 今回は「震度6強の地震が発生し、その直後に調理室から火災が発生」という災害を想定して訓練を行いました 。 午前9時40分、緊急地震速報のアラーム音が鳴ると、児童生徒は即座に机の下に潜り込んで、身を守る「一次避難」を落ち着いて行いました。 その後、調理室からの出火を想定した非常放送が入ると、指導者の誘導に従い、ハンカチで口を覆うなどの安全確保をしながら速やかに「二次避難」ができていました。 児童生徒は、避難の約束の「お・は・し・も」(おさない、はしらない、しずかに、もどらない) を守り、真剣な表情で訓練に取り組んでいました 。

 避難完了後、つがる市消防署の署長さんの講評では、非常時における基本的な行動や避難経路の確認の重要性、避難するときは「ゆっくり いそぐ」を守ることについてお話がありました 。今後の訓練に生かしていきたいと思います。一部の児童生徒は、訓練の一環として非常食の試食体験も行いました 。

 

【引き渡し訓練】

 令和8年5月1日(金)に実施しました。今回の訓練は、「つがる市森田町内での森林火災の発生」を想定した実践的な訓練内容でした。この訓練は、児童生徒が「安全に避難しようとする意識」を高めるとともに、学校とご家庭が連携して避難経路の危険箇所や安全地帯を再確認する大切な機会となりました。今後も万が一の事態に備え、避難経路や危険箇所の確認をご家族で話し合っていただければと思います。ご協力ありがとうございました。